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blog title ストレスが無い所は、つづりが何でも、音読みUでも音読みIでもいいのか? December 23, 2011

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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ストレスが無い所は情け容赦なくつづりを無視

Q:「シュワーとハイシュワー」という記事ですとストレスの無いとこは、音読みI だろうが音読みU だろうが、別にどっちを発音してもかまわないと書いておられます。
つづり字に関係なく、oでもuでもアクセントがない場合、音読みI でも音読みU でもいいという意味なんでしょうか?それとも音読みI で言ってもいいのはa,e,iだけなんでしょうか?
 


シュワー = 音読みU butのu
ハイシュワー = 音読みI sitのi

A. 先ほどカナダ人の音声学者に聞きましたが、基本的につづりは全く関係なく、ストレスが無いところは、たいていは、音読みU でも音読みI でも良いそうです。
単語によりけり、又は人によりけりということです。
現に、辞書によって音読みU だったり 音読みI だったり、一貫してない単語もあります。


例えば、lettuce のu、このオンライン辞書では、発音記号は音読みI になってますね。音声を聞いてみて下さい。

lettuce


cabbage のa これも発音記号は音読みI ですね。

cabbage


面白いのはpivotのo (?を軸として回る)です。
カナダ人の音声学者は、このoは、音読みI で発音すると言ってました。つまり、pivotのi と o は同じ発音ということです。
こちらの辞書では、発音記号は音読みU と書かれています。(逆eの記号は音読みUです。)
しかし音声を聞くと、イギリス英語の方は、確かに音読みUのようですが、アメリカ英語の方は、音読みI になってますよね?pivotのiとoを同じ音で発音しているようです。lettuceのu、cabbageのaと同じです。

pivot


つづり字の影響を全く受けていないことが分かっていただけると思います。
言うまでもなく、カタカナ英語、ローマ字読みの「ピボット」の面影すら無い発音ですね。


又、大事なことは、音読みU と 音読みI の中間の微妙な音とか、それらをあいまいに発音したものとかなんとか、そういうものは無く、完全にこの2つのどちらかしかない、ということです。英語の母音はあくまで母音一覧表の13母音しかないのです。
日本語の母音は、あいうえお のどれかしかない、中間とかあいまいに発音したものとかそういうのは無いのと同じです。


となりの音に影響されたり、ストレスを置かなかったために、結果として勝手に音の質がちょっと変わってしまうことはあっても、意図的に微妙な中間的な音をだそうとしいるわけではありません。ここの理解は非常に大事です。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 1:00 PM |
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blog title ストレス(強勢)の無い母音はつづり字の影響を残してはいけない 

INTRODUCTION(このブログの目的)
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「一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
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発音記号の逆さeの音について

əは基本的につづり字の影響を受けません。


英語は、ストレス(強勢)のない母音は、つづりを完全に無視して、情け容赦なく音読みUで発音する!


にも関わらず、日本ではなぜか「つづり字の音を弱めに発音した音」というような説明が一般的です。「あいまい母音」なんて日本では呼ばれますが、この名称も誤解を招きそうな気がします。
実際、日本人はつづり字を「ローマ字読みしたもの」を弱めに発音してしまうので、ネイティブとかけ離れた発音になってしまうというか、下手したら全ての母音にストレスを置いているかのようにさえ聞こえてしまうようです。


そこで、
Lee B., Guion S. G., and Harada T. (2006). “Acoustic analysis of the production of unstressed English vowels by early and late Korean and Japanese bilinguals,” Stud. Second Lang. Acquis. 28, 487?513.
の論文の504ページを見てみましょう。

schwa.jpg

頭痛を起こさないでください!実はすごくシンプルです。まあ単純に、ストレスのない母音の舌の位置を表しているわけです。
上が英語ネイティブ、下が日本人英語学習者。


上の英語ネイティブの発音では、全ての音がだいたい中央に固まっています。これは、ネイティブがつづり字に関わらず同じ発音をしていることを表しています。
下の日本人の発音は、見事に5つにバラけています。これは、日本人はつづり字によって、発音し分けていることを表しています。


英語ネイティブの発音も多少バラツキはありますが、これはつづり字の影響ではなく、となりに来る音の影響だと、この論文の本文中に書いてあります。
日本人の発音は、uの位置が微妙で、これに関しての説明はちょっと見当たりませんが、i,e,a,oに関してはローマ字読みしてるからでしょう。


是非とも、日本でも、「ストレスがない母音は、つづり字を完全に無視して情け容赦なく音読みU」という指導をしてほしいものです。。。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 3:55 AM |
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blog title 2種類の音読みOを区別する人達でも、caughtをcotで? 

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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Q:2種類の音読みOを区別する人達でも、caughtをcotで、boughtをbotで発音する人が多いということはないですか?
tが原因でそのように聞こえるだけなのかもしれませんが・・・
 


A.どうなんでしょう???僕もこの二つの聞き取りが苦手なので、何とも言えないんですが、、、
どなたか、詳しい方、教えて下さい。おそらく社会言語学の分野でしょう。


ただ、2つの音読みOを区別する地域の人達でも、caughtとcot等の聞き取りは微妙で難しいと言ってました。そもそもこの二つの区別が消えていく大きな理由は、音声的に似ていることですからね。


又、アメリカ中西部やカナダはこの二つは完全に同じに発音される一方、区別する人と区別しない人が混在する地域もあるそうです。徐々に区別を失っている最中のようです。



もっとも、tの前の母音は、舌の位置が前よりになる傾向があるので、tの影響で、母音の区別が聞き取りにくかったり、逆に聞きやすかったり、ということは大いにありえるんじゃないかと思います。


一方でおもしろいのが、五大湖周辺の地域(the Inland North)では、もうcotとcaughtの音が明らかに違うとこがあります。


この地域のcaughtは、普通のカナダ英語とかのcaught/cotみたいに聞こえるんですが、この地域のcotはむしろカナダ英語のcatに近く(つまりこの地域の音読みOが、カナダの音読みAのように)、さらにこの地域のcat等のa(音読みa)は、「エヤ」のように、下手したら「イヤ」くらいの、かなり二重母音的に発音されてます。


2種類の音読みOをハッキリ区別する代償(?)として、他の地域で区別するものを区別しなかったりもするらしいので、まあなんだかんだで全体的なバランスは取れてるんでしょう!

投稿者: 野北 明嗣 日時: 2:40 AM |
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blog title 英語ネイティブにとって、「版画」などngの前の「ア」は難しいのか? December 19, 2011

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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Q: 前回の質問、「cotとcallとlongは全部違うと言われた」の続編です。

英語ネイティブは「版画」などの「あ+ng」の「あ」を日本語ネイティブに「あ」に聞こえるように発音できない(しにくい)んでしょうか?
a as in call, o as in longなどは後ろのlやngの関係でオに聴こえるようになるならば、「版画」と言おうとすると「ほんが」になってしまうんでしょうか?


A.これについて、カナダの音声学者に聞いてみました。
まず、カリフォルニアの英語ということなので、cotとcaughtは同じ。音読みOです。
callのaも、longのoも、全て同じ音読みOでしょう。(ネイティブの言うShort Oです。)


だから、そのカリフォルニアの知り合いの方が言っているのは、「後ろの子音に影響されて、音読みOの質が若干変わる」という、非常に音声的な話ですね。この方は、音声学系のことなり英語の先生なりをしてる方でしょうか?

音声学的な表現をすると、「同じ音素、音読みOの、異音」ということです。←覚えなくていい。


「いらんとこで敏感なノンネイティブの耳」は、このような音声的な違いを聞きとって混乱してしまうこともめずらしくないので、このような「あくまで音読みOだけど、後に来る音によって音の質が違って聞こえる」ということを知ることは大事だと思います。


さて、例えばMichaelを、時々「マイコー」と書くことがあるように、Lの音が日本人の耳には「オ」に聞こえたりします。たしかに北米英語のLは、オの要素があります。

ちょっとかっこよく言うと、「暗いL(Dark L)」、もっとマニアックな言い方をすれば、「硬口蓋化したL(velarized L)」。舌の奥の方がちょっと盛り上がるのです。 ← 覚えなくていい。


だから、オの要素のあるLの前では、しばしばその前の母音もオの要素を含んでしまうのです。


longのようなngも、やはり舌の奥の方の子音なので、Lの前と同じようにオのようになってしまうか、
あるいはLの後に来るので、Lの時点ですでにオの要素ができていて、そのまま舌の奥が盛り上がったままngまで行く感じでしょう。


語頭のLは必ずしも硬口蓋化したLにはならないか、硬口蓋化のタイミングが語末よりちょっと遅いので、それほどオっぽくないこともあるので、その場合はlongのoは、よりcotのoに近く、逆に硬口蓋化したLだったら、longのoは、callのaに近くなる、とのことです。


さて、「版画」のように、ngの前のアが、英語ネイティブには難しいかどうかですが、これは方言によるかもしれません。


まず、借用語では、英語を日本語に取り入れる場合は、hotは「ホット」という具合に、音読みO→オ、という変換をすることが多いですよね。実際の音読みOの音質は「アー」に近い方言も多いにも関わらず。同じように、日本語を英語に取り入れる場合は、「ア」→音読みO という変換が多いです。sake(酒)のaは音読みOです。




ただ、少なくともカナダ英語の場合は、音読みOが、あまり日本語のアっぽくないというか、アーともオーとも取れるような音なので、どっちにしても「ア」の代用として音読みOを使うのはおすすめできないかもしれないです。


カナダ人日本語学習者で、よくこの借用語の「ア」→音読みO の変換をそのままつかって、日本語のア段を音読みOで発音する人もいるんですが、アかオか微妙に聞こえることもあります。


今、言語学の実験をしてるんですが、日本語の「ア」(伸ばさないア)は、カナダ人の耳にはほぼ100%に近い確率で、音読みU(but等のu)に聞こえるようです。だから、日本語の「ア」の代用として、音読みUを使えば、「版画」も問題ないでしょう。


カナダ人音声学者に録音してもらった音声です。
ang, eng, ing, ong, ung


an, en, in, on, un


どっちにしても、音読みOは、アっぽくないので、「版画」等は、音読みUにした方がいいかもしれませんね。
カリフォルニアの音読みOはどんな感じでしょうね。そんなにカナダとかわらないんじゃないかと思うんですが。


Q、1つのシラブル内の終わりの部分(コーダ)がngの場合のみアがオっぽくなるんでしょうか


たしかに、コーダの子音の前か、次のシラブルのオンセットの前かで、違ったりしますが、英語の場合ngはコーダの位置にしか来ることがないので、ngに関しては、いつもややオっぽい感じじゃないでしょうか。
一方、HollywoodのLの場合なんかは、同じ単語でも、話者がこのLをコーダっぽく発音するか、オンセットっぽく発音するかで、その前のoの発音も場合によりけりでしょう。


余談ですが、カナダ英語は、例えば音読みOのように、日本語の音だとどれにもピッタリあてはまらないような音があるので、こと母音に限って言えば、個人的には日本の英語教育にあまりおすすめできないと思います。w 日本語の母音だけで英語の母音を全て代用できる方言もあると信じて探してるとこです笑。アイオワ州の英語なんて、日本語の母音をうまく組み合わせれば結構いけるんじゃないかってふんでますが、まだ科学的な証明はしてません。笑
日本語は、アイウエオ、と短母音が5個、さらにアー、イー等長母音が5個、さらにはアイ、エア、みたいに母音を組み合わせることが自由にできるので、母音のバリエーションが豊富です。だから、英語の母音を全てカバーできたとしても不思議ではないでしょう。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 2:12 PM |
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blog title Rの発音練習をする時の注意点 

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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前回の記事で、Rの発音の仕方を説明しました。今回は練習の注意事項を書きます。



LもRも単独なら、「頑張れば発音できる」というレベルなら、その場でできるようになります。
するとつい嬉しくて色んな単語を発音したくなりますが、ちょっと待った!


例えば、前回の記事で書いたparticularlyなんて単語は、LとRが両方2回ずつ出てくるので、これを正しく発音している日本人は、英会話上級者でも少ないでしょう。
絶対にLとRが両方とも出てくる単語を始めに練習してはいけません!くじけてしまいます。
せっかく単独でできるようになって狂喜乱舞してたのに、「ああ、やっぱ俺だめだ。。。」って一瞬でどん底に落ちます。


まずは語頭のR
run、read、right等

語末のR、
car、four、fair等

それからR?Blends(他の子音+Rの組み合わせ)
pro、try、free等

こういう1単語にRが1個しかなく、Lは出てこない単語から始めます。
(できたらTHやVも出てこないものの方が望ましいです。threeとかthirtyとかveryは、最初はやめた方がいいです。くじけます。)


つい、会話だと、"Really?"というフレーズをよく使うので、reallyをすぐ練習したくなる気持ちはよくわかるのですが、
実はこの単語、RとLが両方出てくるので、最初に練習してはいけません。「この基本的な単語が、こんなに難しかったのか。。。」とくじけてしまいます。RもLも、単独で出てくる単語なら簡単に言えるようになるまで辛抱です。


勘違いしないでいただきたいのは、reallyも、particularlyも、順序良く練習して、慣れれば超簡単なんですが、英会話上級者でさえ正しく発音する日本人が少ないのは、決してLとRが日本人には難しいからではありません。ちゃんとした発音指導を受けたことがないまま長年来てしまっただけです。きちんと指導を受けてきちんと練習すれば、楽勝です。
「きちんと発音指導を受けた日本人はまだ少ない」ということを、「日本語母語話者には極めて難しい」などと解釈してしまう人が多いのは、悲しいかぎりです。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 12:24 PM |
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blog title Rの発音の仕方がわからない。 

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)
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Q:Lの発音は問題なしといってもらうたのですが、
Rの発音が何度繰り返しても違うといわれてしまいました。どこをなおすのかということやポイントがわからず困っています。




A:確かに、Rは一番習得に時間がかかるでしょう。
「頑張れば言える」というレベルならその場ですぐ発音できるようになりますが、文中でスムーズに言えるようになるには、毎日練習しても最低2、3年かかるでしょう。(自分の経験より)。さらにネイティブレベルの発音となったら、何年かかるんでしょうね?根気ですね。笑


さて、僕が以前日本の友達に説明するためにペイントで描いた超uglyな図がたまたまあったので、これを参考にして下さい。笑

pronunciation%20of%20R.jpg


ポイント1.舌の両脇が、上の両脇の歯にくっつくようにします。(必ずしも舌先を巻く必要はありません!)


特に、カタカナ発音に近い初級レベルの方は、この方法で一発でRを習得できる気がします。逆にある程度自分なりにRの発音の仕方が固まってる人は、この方法はちょっと苦労するようですが、そういう人は、今までの自分流のRで問題ないでしょう。
もちろん、初級レベルの方はその場でRだけ言えるようになることは簡単でも、それを文章中に、まして会話で普通に組み込むことはすぐにはできません。練習が必要です。


ポイント2.唇をちょっと丸めてつきだします。ほとんどの日本人が唇の突き出しを忘れていますが、唇を突き出すことで、より「こもったような音」になり、Lとの明確な音の区別ができます。これは、母音でいうと、唇を丸めるオが、イやエ等よりもこもった音に聞こえるのと似た原理です。これによってオと、エ等との明確な音の違いを作れるのです。


例えばwriteのwは実際には発音していないので、rightと全く同じ発音なんですが、rは日本人には「ウ」っぽく聞こえるので、「ネイティブはwriteのwを発音しているんだ」と思ってしまう日本人も結構いるようです。しかしこれがヒントになると思います。


言葉はコミュニケーションなので、聞き手にハッキリ両者の違いが聞きとれるように、LとRの音質を明確に変えることがポイントです。


又、あくまで「音」が大事なので、ネイティブがRだと認識できる音であれば、舌の動きは、必ずしも僕の説明の通りでなければいけないということではありません。実際ネイティブのRの舌の動きを超音波で見てみると、かなり個人差があるようですが、音は皆同じになるのです。


また、ノンネイティブの僕の発音ですが、LとRを録音してみたので、参考になればと思います。ちょっと強調して長めに発音してみました。

LとRの練習


最後に最も重要なことを説明します。日本人の一番のRの弱点だと思う点です。

北米英語は、つづり字にRがあったらRを発音する。なければ発音しない!


何をあたりまえのことを、と思うかもしれませんが、このあたりまえのことをできている人が非常に少ないのです。


例えば、particularly(特に)という言葉、つづりにRが2回出てます。だから、Rを2回発音するんです。
rare(まれな)は、Rがつづり字に2回あります。だからRを2回発音するんです。
carはつづりにRが1個あります。だから1回発音します。決して「カー」と伸ばすという意味ではありません。


一方、ideaとかpastaは、どこにもRがありません。だったらRを発音してはいけません。
ついつい日本人は「英語は舌を巻かないといけない」と勘違いしてしまいますが、それでは
idear、pastar になってしまいます!絶対無駄に舌を巻いてはいけません。


ネイティブは決して無駄に舌を巻いているのではなく、「つづり字にRがあったらRを発音する。なければしない。」という単純なことを守っているだけにすぎません。
日本人はこれを守ってないので、思いがけないとこでネイティブはRを発音しているかのような気になってしまい、「アメリカ英語は舌を巻く」なんてイメージを持ってしまいますが、それは大きな間違いです。


むしろ日本人の一番の問題点は、Rの発音の質よりも、どこでRを発音するかを間違えている点にあると思います。
まさに、「あなたは発音が悪いのではなく、読み方を間違えている」ということです。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 11:13 AM |
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blog title 音読み5母音 a,e,i,o,u の音声 December 3, 2011

INTRODUCTION(このブログの目的)

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英語の音読みA, E, I, O, Uの母音です。アイオワ州のおじさんに発音してもらったものです。



僕は、音とつづり字を関連付けて覚えることが非常に大事だと思ってるので、音声を聞きながら、以下の単語を目で追って下さい。聴覚と視覚と両方を刺激しながら覚えることで、覚えやすくなるはずです。


これらの母音の音を聞くと、自然と頭に対応する母音字が思い浮かぶようになるまで、繰り返し繰り返し聞いて下さい。やるかやらないかはあなた次第!
これらの英語音を聞いて、頭にひらがなやカタカナが浮かぶうちは、まだ「日本語耳」だということです。正しい英語の文字が頭に浮かぶようになったら、「英語耳」ができている証拠です。

言語学ではこれをcategorical perceptionと言います。 ←覚えなくていい


bad  bed  bid   bod   bud

音読み5母音の音声ファイル


できたら、最初にこれらの5単語を、カタカナ英語式というか、ローマ字式に読んでみて下さい。実際の英語の発音とのあまりのギャップに驚くでしょう。


特に、badはカタカナではバッド、bidはカタカナではビッド、bodはカタカナではボッド。でも実際は似ても似つかない音です。このギャップを受け入れられるかが勝負です。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 6:57 AM |
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blog title cotとcaughtは同じなのに、cotとcallとlongは全部違うと言われた。 December 2, 2011

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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ショートOの謎

Q.アメリカ人に聞いてみたところ、
cotとcaughtは同じと言ってたんですが、
o as in cot、
a as in call、
o as in long
これらの音は全て違うと言っていました


これについてはどう考えればいいでしょうか?


A.面白い情報をありがとうございます。アメリカのどの地域でしょうか?それによって話は違うかもしれません。


日本語で、昔「ジ」と「ヂ」の発音を区別していましたが、今は一部の方言を除いて、発音上の区別はありません。
同じように、音読みOには昔は2種類あり、cotとcaughtの発音も昔は区別されていました。しかし、今はアメリカの3分の2を超える地域、カナダのほぼ全域で、この発音上の区別はしません。日本のセンター試験のリスニングテストでも、この二つを区別していなかったそうです。


しかし大雑把に言えばニューヨークや5大湖周辺あたりでは、今も根強く区別してるようです。
手元の辞書のよれば、cotとcaughtを区別する人達の場合、

アメリカなら、
callのaとlongのoは同じで、
cotのoだけ違うことになり、

イギリスなら、
cotとlongのoが同じで、
callだけが違うことになります。


↑このように複雑なので、全部同じと覚えることを強くお薦めします。笑


しかし、cotとcaughtが同じなら、cot、call、longも全部同じはずなんですが、、、
でもこれら3つを区別する方言があるのかもしれません。


それか、o as in cot, a as in call, o as in longと言いつつも、ついot、all、ongという具合に、つい後の子音を加えて考えてしまったか、、、本当は母音だけなら同じにも関わらず、子音を加えてしまっているからか。


それか、言語に関心が高い人で、普通の人が気にしない細かい音声の違いにも敏感で、同じ音読みOでも、後ろのLやNGの影響で微妙に変わってしまう音声的な違いのことを言っているのかもしれません。Lの前では、若干オに近く聞こえますよね。


ちょっとわからなくて、すいません。

→ 続編はこちら

投稿者: 野北 明嗣 日時: 4:56 PM |
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blog title ui等の母音連続が1シラブルか2シラブルかどうやって見分ける? 

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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Q.母音が2つ続いても1つ目だけで訓読みするケースと、2シラブルに分けるケースのルールは何かあるのでしょうか?
例えば"ruin"に関しては、母音が2つ続いていますが、1つめだけで訓読みで読むという例に当てはまらないということでしょうか?



A. 実は、僕もここでつまづいたことがあります。(汗)
さきほど、言語学でもうすぐ博士課程を終えるつづり字に詳しいカナダ人に聞いてみましたが、詳しい答えを知らなかったようです。
しかし一応全く答えがないわけではありません。


語源が関係していて、明らかに意味の切れ目がある場合は、そこで分けます。


例えば、reaction(反応)は、reは「再び」という意味の接頭辞で、re+actionで意味的に別れるので、reaで母音が2つあるから1つ目のeを訓読みではなく、re(訓読みE)+ac(音読みA)となります。


coincide(一致する)のcoinも、coは「共同」という意味の接頭辞で、意味の切れ目があるので、oiではなく、co(訓読みO)+in(音読みI)となります。


もっと分かり易い例は、going、これはgo+ingですね。


さて、問題のruinですが、suitやjuiceは、soo-itやjoo-isと2シラブルではないのに、なぜruinはroo-inなのか?
ruinは、意味の切れ目があるのかどうか語源を知らないとわからないので、、、難しいですね。。。


ただ、英語のつづりは、日本語の漢字のような要素もあります。例えば、学生時代、僕の同級生に「中田君」という人が二人いました。一人は「ナカタくん」、もう一人は「ナカダくん」。同じ字なのに、この「田」が濁るか濁らないかどう見分けるのか。おそらくよほど名字を専門に調査してる人以外は知らないでしょう。英語のつづりは、結構これに近い部分もあって、単語ごとに覚えるしかない部分もあります。


ポイントは、「中田」も、せいぜい「ナカタ」か「ナカダ」の2択にまでは絞れるということです。タかダだけは覚えるしかありません。ruinも、せいぜいroonかroo-inの2択まで絞れて、そのどちらかは、もう覚えるしかないということではないでしょうか?


例えば、cityのiも、このiが音読みIか訓読みIかの2択まで絞れますが、なぜこの場合音読みIなのかまでは、つづりから知る方法はなく、覚えるしかありません。
このように英語は、日本語の漢字のように、ルールによって2択くらいまで読み方を絞れますが、そのどちらかは覚えるしかないというケースが結構あります。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 3:54 PM |
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blog title シラブル(音節)の分け方を教えて下さい。wo-man?wom-an? 

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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Q.シラブルはどうやって分けるのでしょう?


他のサイトで、フォニックスのルールは、シラブル毎に適用されると読みました。
例えば、silentは、si-lentで、iがシラブルの最後に来ているので、訓読み。contestは、con-testなので、oは、シラブルの中で、子音の前なので音読みなどです。

こうしてみると、フォニックスを単語に適用するにはシラブルへの分割が不可欠ですが、そのシラブルの分け方が分からないのです。
例えば、womanの場合には、wo-man又はwom-anのどちらにmが入るのか分からないです。




A.まず、このレベルまでシラブルや、音読み、訓読み(一般用語ではShort,Long)ルールを習得されている日本人が、英語圏在住の人でさえほとんどいないので、ここまで理解できている日本人がいることが非常に嬉しいです。


さて、実は、シラブル(日本語で言う音節)の分け方は、若干微妙な所があるのです。音声的に分けるか、音をベースにしてつづり字を分けるかで違うと思います。
まず、音声的に分ける基本ルールを説明します。


音声ベース1.基本は日本語と同じように、子音母音、子音母音、子音母音、というふうに分けます。Canadaなら、Ca-na-daと分けます。だから、womanの場合には、基本はwo-manと分けます。


音声ベース2.子音が二つ並んでたら、二つの子音の間で区切ります。
つづり上、同じ子音が2つ並んでた場合、例えばhappyはhap-pyと分けます。1シラブル目は、hapなので、子音で終わってるから、このaは音読みA(Short A)ということになります。

余談ですが、同じ子音が同じ単語内で二つ並んでても発音は、「っ」ではなく、一つの子音と同じです。


違う子音が二つ並んでた場合、まさにご質問で例を挙げていただいた通り、contestは、con-testなので、conは子音で終わってるから音読みO(Short O)です。


ここで、co-ntestという分け方ができない理由は、英語ではntという子音の組み合わせで始まることがあり得ないからです。


音声ベース3.ただしL-Blend,R-Blend,S-Blendの場合は、Blendをセットにした方が好ましい。
英語の子音の組み合わせとしてあり得る場合は、母音の前の子音を多くし、母音の後の子音を少なくする、という音声学的な原則があります。


例えば、agreeはa-greeとなります。grはR-Blendだからです。
母音の前に子音がたくさんきて、母音の後には子音がきてません。a-greeの方が望ましい分け方です。
ただ、ag-reeも決して不可能というわけではなく、このあたりのルールはそれほど厳しくないと思います。



これは日本語で「お客」okyakuを、o-kya-kuと分け、ok-ya-kuと分けないのと似ています。
最も日本語ではokというシラブルがあり得ないのが主な理由かもしれませんが。


>silentは、si-lentで、iがシラブルの最後に来ているので、訓読み。

これに関しては、必ずしもそうではないようですね。


cityは、ci-tyを分けますが、iは音読みです。
CanadaもCa-na-daですが、Caのaは音読みです。


そのシラブルがで子音母音、という形で単語末じゃない場合は、この母音が音読みか訓読みかというルールは無いと考えた方がいいかもしれません。cityやsilentのiが、音読みか訓読みかつづり上は判断する手段はなく、単語ごとに覚えていくしかないようです。


data、da-taの1つ目のaは、音読みでも訓読みでもOKですし、どちらでも良い場合もあります。


ただし、長い単語の場合は、子音母音、の場合、たいてい音読みのことが多いです。mechanicはme-cha-nicですが、chaは音読みです。




ここまでは、まずつづりをシラブルにわけて、それを元にどう読むか、というアプローチでした。
今度は逆に、音が既にわかっていて、それをどうつづるか、というアプローチをします。
これは、主に、pronunciation-spelling(読み通りにつづる方法)なんかで使われます。


silentの場合、このiは訓読み、だからSI-luntという風に分け、
一方cityの場合は、このiは音読みだから子音終わりにして、SIT-ee、
Canadaも、最初のaは音読みだから、CAN-uh-duhという具合に、
つづり上分けます。


例えばdataなんかは、最初のaを音読みで読むなら、DAT-uhとつづり、tは1シラブル目に属してるかのようにつづります。
しかし、aを訓読みで読むなら、DAY-tuhとでもつづり、tは2シラブル目に属してるかのようにつづります。


womanは、例外的な読み方なので微妙ですが、音読みOOなので、辞書ではwom-an(読み通りにつづれば W音読みOOM-un)で、mが1シラブル目に属してるようにつづってます。


このように、つづりを元にシラブルで分け、それを元にどう読むか判断する場合と、
音を元にして、それをどうつづるかを考えた場合で、分け方が違うようなので、
どちらにも対応できるようにした方がいいかもしれません。


ややこしくなってしまいましたが、結論としては、cityのように、ci-tyでもcit-yでも、どっちでも良い場合もあるということです!笑
ただ、音的には、ci-tyのように、日本語と同じく子音母音、子音母音、子音母音、で分けた方が自然ということです。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 12:24 PM |
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blog title フォニックスとは?母音とは?子音とはなんですか? 

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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Q.フォニックスとはなんでしょう?母音とは?子音とは?なんでしょう?


A.「フォニックス」というのは、英語のつづりと音の関係の指導法のことです。


僕達日本人は、小学校の頃、ひらがなやかたかなの読み方を習います。「あ」という字はこう読む、小さい「ゃ、ゅ、ょ」はこう読むとか、そういう類のことを。それの英語版と思っていただければいいと思います。英語ネイティブは小学校で習います。


例えば、母音編を見ていただければわかるとおり、英語のa,e,i,o,uの5文字は、あたかも日本語の音読みと訓読みのように、それぞれ2通りの読み方がある、というのが一番フォニックスの基礎の部分でしょう。日本語の「あいうえお」にあたる部分です。


ただし英語のつづりには、例外的なものがあるので、例外にどう対処していくかというのも上級編フォニックスに含まれます。日本語で例えるなら、初級フォニックスはひらがな、上級フォニックスは漢字の読み方、ってとこでしょう。このサイトでは、初級フォニックスをメインにお話ししています。


余談ですが、日本にはフォニックスに対する猛烈な支持派と、猛烈な反対派がいるようです笑。しかしおそらく支持派と反対派が指してるフォニックスが違うような気もします。支持派が指してるのは初級フォニックス、反対派が指してるのは上級フォニックスのような気がします。又、反対派の中には、フォニックスと発音記号を混同したり、フォニックス=子供用教材と思ってたり、フォニックスそのものの理解が、日本ではまだ深くないようですね。


母音、VOWELとは、簡単に言うと、日本語でいう「あいうえお」。
50音表でいう、縦の列、いわゆる「段」です。「ア段」「イ段」とか。
ローマ字で言うA、I、U、E、Oです。幸い、英語も母音はこの5文字が基本です。


子音、CONSONANTとは、簡単に言うと、日本語の「かさたなはまやらわ」等、50音表でいう、横の列、いわゆる「行」です。「カ行」「サ行」とか。
ローマ字でいうK,S,T,N,H,M,Y,R,W等。


例えば、日本語なら「亀(かめ)」だったら、ローマ字で書くと、kame、このうち、kとmが子音、aとeが母音です。
英語なら、例えばcut(切る)は、cとtが子音、uが母音です。


子音と母音の大事な違いですが、少なくとも英語や日本語では、母音は単独でもOKですが、子音は単独で発音されることは基本的にはなく、必ず母音とセットになるということです。ここは多くの日本人が勘違いしている所のようです。


例えば、日本語なら、「い(胃)」、「え(絵)」のように母音1つだけの単語があります。英語も、a(冠詞)、I(私は)のような、母音1つだけの単語があります。
でも、kだけとかmだけとか、子音だけの単語というのはありません。必ずka、meのように、英語ならat、inのように母音の後に子音が来ることもありますが、必ず母音にくっついているのが特徴です。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 10:49 AM |
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blog title yee、wooの発音の仕方をもう少し詳しく教えて下さい。 

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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yee、wooの発音

Q.wooとyeeの発音の仕方をもう少し詳しく教えてください。
とくにyは、yearとear、yeastとeastの最小対があり、yearは超基本単語です。
ヤ、イィ、ユ、イェ、ヨと何度やってもはたして、いいのか、
それともヤ、イ、ユ、イェ、ヨになっているのか分かりません。
あるサイトでは、そもそも「y」の発音は日本語にはないといっているのもありました。
yearとearを区別して発音する仕方を特にお願いします。それによって二つの発音を区別して聞き取ることもできるようになるとも思います。


A.基本的には、日本語のヤ行のイの段、ワ行のウの段、という発想ですが、百聞は一見、いや、こと音声では百見は一聞に如かず?笑 音声を聞き比べてみて下さい。

ear  year
east  yeast
ooze  woo


音声的に説明すると、母音訓読みEと、子音のyは、基本的には同じ舌の形だけど、子音yの方がもっと舌の位置が高いのです。eeeeeeeと言いながら、徐々に下の位置を上げてみて下さい。あまり上げすぎると、気流が摩擦を起こして摩擦音になってしまいます。摩擦がおきるかどうかくらいの位置がyです。yearのyは、若干摩擦が起きて、日本人にがギっぽく聞こえることもあります。


同じく、母音訓読みu(又はoo)と、子音wは、基本同じですが、wの方がより唇の丸めが強いです。同じく、uuuuuuと伸ばしながら、徐々に唇を丸めていって下さい。あまり丸めすぎると、気流が摩擦を起こして摩擦音になってしまいます。そこまで丸くしません。


もう一つの違い!母音で始まる場合、たいてい、日本語でも英語でも声門破裂音があります。つまり、母音始りの、earやeastやoozeは、「ッイー」「ッウー」という感じ。子音始まりの、year、reast、wooでは、この「ッ」のような音がありません
母音始りの「ッ」は英語も日本語も共通してるので、普通に日本語みたいに「イー」「ウー」と言えば勝手に「ッイー」「ッウー」となるので、あまり気にしすぎないで下さい。


さらに裏技です!yearはよく、last year, this year, next yearというパターンで使いますよね。
英語では、t+yをch、s+yをsh という発音をよくします。例、don't youを donchoo, miss youを mishooのように。yは消えてしまいます。


同じように、last yearは、 laschear、 next yearは nekschear、 this yearは thishear と言ってしまえば、yを発音しなくてもいいのです!yの心配をする必要はありません。これが一番おすすめです笑


>「y」の発音は日本語にはなといっているのもありました。

そんなバカな?例えば「山田さん」の「や」はどうなるんでしょう?
日本の英語発音指導では、この音は日本語にない、あの音は日本語にない、不用意に言い過ぎではないでしょうか?仮に音声的に全く同じではなくても、「同じようなもの」があると表現して、最大限に日本語の音を活用するのが、僕のスタイルです笑

日本語にyはありますが、yと母音イの組み合わせがない、というのが正しいと思います。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 10:07 AM |
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blog title シュワー(逆さe)は、本当につづり字を弱めに発音したものか? 

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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「あいまい母音」の説明について

Q.通常「あいまい母音」と呼ばれている(eの逆さま記号)は、そのつづり字の母音を弱くした音をあらわす。(eの逆さま記号)は時に「日本語のアの弱い音」というように説明されることもあるが、実際にはそれだけではなく、かなり広い範囲の音が含まれるわけである。例えば、todayのeの逆さま記号は、「タ」ではなく/tu/の方に寄った音である。...
これについて率直な意見をお聞かせください。


A.この質問は、ストレスの無い部分は全て音読みUの記事によるものです。


実は僕も、日本の辞書は発音教材のこの類の説明が、ずっと疑問なのです。少なくとも、僕が知ってるアメリカ、カナダ、イギリスの言語学者達には、シュワー(逆さe)がつづり字を弱めに発音した音という認識は全くありません。


例えば、カナダの音声学の権威である、Dr. John Eslingから直接聞いた話では、英語では、ストレスのない母音であるシュワーは、つづりを全く考えず、全て同じ音にする。とのことです。


又、イギリスの社会言語学の権威、Dr. Ronald Wardhaughから直接聞いた話では、シュワー(逆e)と、逆vは、同じ音素/逆v/で、音声的には、ストレスのある部分で、[逆v]となり、ストレスのない部分では、より舌の位置が真ん中の[逆e]となり、音素としては、シュワーを別物扱いせず、音読みUという解釈です。


これらのビッグネームの先生達を納得させられるほどの根拠がない限り、「つづり字を弱めに発音した音」という解釈は、認められないんじゃないでしょうか??


実際聞いた印象でも、シュワーがつづり字の影響を受けているようには全く聞こえません。基本的に「エ」に近く聞こえます。音だけでつづり字を推測するのは、不可能です。それでもつづり字の影響を受けると言い張るなら、是非、生の英語を聞いてみてほしいです。


実際、「つづり字を弱めに発音する」と思ってる日本人の英語を聞くと、つづり字といっても英語のフォニックスルールではなく、ローマ字読みでつづり字を気持ち弱めに発音してるので、ほとんどローマ字読みのように聞こえるので、すごく日本人的に聞こえてしまいます


それどころか、下手したら、完全なシュワーにせずローマ字読み的に発音しているために、ネイティブにはあたかもそこにストレスを置いているように聞こえ、通じないこともあるほどです。


是非とも、「つづり字を弱く発音する」という指導法を辞めてほしいと思います。「つづり字を完全に無視して、情け容赦なく音読みU」と指導すべきでしょう。


最も、音声的に、「広い範囲の音が含まれる」というのはその通りでしょう。しかし、これはつづり字の影響ではなく、そのとなりの音の影響や、単語のどの位置か、語中か語末かなどの、「音声環境の影響」を受けるからと考えた方がいいでしょう。


また、例外的に、つづり字の影響をうける場合は、音読している時、というのをカナダ人の音声学者から聞きました。音読している時は、ひょっとしてつづり字に忠実に発音しようか、音読みUにしようかという葛藤があって、結局その中間的な、なんか微妙な音になってしまうようなことはあり得ると。しかし、音読以外ではつづり字の影響は受けないそうです。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 9:14 AM |
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blog title appleのpleや、Michaelのchaelの部分をどう理解するか 

INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)

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Q.appleのplの部分の「いろいろな考え方」というのを教えてください。Michaelのaeは、ストレスが無いのでアになる気がするのですが、なぜマイコーなんでしょう?


A.この質問は、他の子音+L、M、Nで終わる場合の記事に対するものです。


まずネイティブの考えを元にすると、
appleのple、
pupilのpil、
principle(原則、主義)のple、
principal(校長)のpal
等々


これらは全て、pullと同じ発音、という認識です。
ということは、音読みOOということになるでしょう。


同じく、
beautifulの最後のul、
Rachel(人名 レイチェル)の最後のel
Michaelの最後のael、
pencilの最後のil、
等々


これらも、つづりにかかわらず全て同じ発音なので、音読みOO+Lということになるでしょう。
combustibleのble、peopleのple等、lの前に母音字がない場合でも、同じく音読みOO+Lです。


日本人は、つづり字が違うと、それに合わせてローマ字読みをしてしまいますが、英語はストレス(強勢)のない部分はつづりを無視して、全て同じ発音にすることが大事です。


ということは、普段は、ストレスがない所は、つづりが何であろうと、ストレスの無いとこは全て音読みU、なんですが、Lの前だけは、ストレスがない時は全て音読みOO、という解釈でどうでしょう?


ただしこれは、音声学とかで習ったわけではなく、僕が、一般ネイティブの発言を元にして、日本人に対してどう説明すればいいかと思って考えたものなので、同じ解釈をしてるものが他でみつかるかどうかはわかりません。あくまで僕なりの答えということです。音韻論的に正しいかは別として、日本人に説明する場合はこれで特に不都合はないように思います。


色々な意見ですが、まず、音読みUとは別の存在として、シュワー(逆e)を認めます。ストレスのない所は、音読みUではなく、シュワー。Lの前でも例外ではない。lessonのoも、Michaelのaeも、シュワー。ただし、シュワーの音は弱いので、Lの前では、音色が変わり、音読みOOのような音になってしまう。という解釈です。むしろこの方が一般的というか、当たり障りのない解釈かもしれません。


僕がこの解釈があまり好きじゃない理由は、シュワーという母音が一つ増えてしまうこと。音素の数はできるだけ少なく設定するのが原則なので、そこに反するのがひっかかります。それ以上にひっかかるのが、一般ネイティブにとって、シュワーは、普通は音読みUという認識で、Lの前では音読みOOという認識だからです。どちらも同じシュワーにしてしまうと、一般ネイティブの認識と異なってしまうことが、ひっかかります。(もちろん、音韻論と一般ネイティブの認識が異なることはめずらしくないんですが。)


また別の解釈では、herのer、birdのir、turnのurが、全て同じ発音で、母音はほとんどなく、音節主音のr(つまり、子音のrだけで1シラブルを作れる)という解釈がありますね?これのLバージョンという解釈です。


pullとかfullは、一般には音読みOO+Lという認識ですが、音声的にはほとんど音読みOOの母音部分はなく、音節主音のL(Lだけで1シラブル)と考える、という解釈です。ストレスが無い部分も同じく、peopleのpleも、Michael、Rachelそのたもろもろも、母音はほとんどなく、音節主音のLという考え方です。


日本の辞書では、pullやfull等、ストレスのある場合は、音読みOO+Lとして、ストレスのないpeopleのple等は音節主音のLとしてますが、一般ネイティブにとってはこの二つは同じという認識なので、この二つを分けず、ストレスのあるpullやfullも音節主音のL、とする解釈もできるようです。
カナダ人の音声学の人から聞きました。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 8:30 AM |
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blog title 久々の更新で、いただいたコメントに返事をしてませんでした。 

INTRODUCTION(このブログの目的)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

久々にブログを更新したら、たくさん質問のコメントをいただいてました。コメントをいただいた方々、せっかく質問していただいたのにすみません。全て、深い質問なので、是非記事にしてお答えしたいと思います。

僕も、このブログを書き始めた頃は、undergradのクラス(学部生、普通の大学生のクラス)を取っている分際でした。色々えらそうなことを書いてきましたが、それも無知で世間知らずだったからです。今にしてみれば、結構独りよがりなことを書いています。

それから数年たち、修士課程を終わらせ、今では博士課程、一応つたない論文を発表し、言語学の学会でもつたない自分の実験の成果を発表したりする立場になりました。カナダの日本人にも一応フォニックスの指導をしてきて、日本人の長所や弱点、個人差も以前より具体的に見えてきました。

だから、ブログも、もっと客観的な視点で見て、言語学的な根拠のあることだけを書いていくように、心がけていきます。

みなさんのお役に立てるように、何よりみなさんのモチベーションが上げることができたらと思います。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 7:20 AM |
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blog title 「ア」は音読みUだけ。「アが3つある」とか「ア系母音」という覚え方はお薦めしない。 December 1, 2011

INTRODUCTION(このブログの目的)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ア系母音」という教え方は混乱を招く 



よく、日本の発音教材では、英語には「アが3つある」とか、「ア系母音」というように、日本語の「ア」にあたるものが、複数あるような表現が定番となっていますね。(あえて、どの3つの母音かは、ここでは書きません。笑)


もちろん、これには音声学的根拠が全く無いわけでもなく、完全に間違ってるとも言えませんが、「単純化しすぎ」というか、「おおざっぱすぎ」という印象は否めません。


例えるなら、スープヌードルなら全て、ベトナムのフォーから、韓国の麺から、全部「ラーメン」とひとくくりにするようなものでしょう笑!もちろん、言葉のあや的に、全て「ラーメン」扱いしないこともありませんが、ちょっとおおざっぱすぎですよね。


まして、指導の面からすると、3つの英語の音を、1つの日本語の音にあてはめるのは、非常におすすめできません。
というのも、外国語の複数の音を、母語の1つの音にあてはまる場合は、非常に習得が困難だからです。有名な例は、英語のLとRを、日本語の1つの音、ラ行にあてはめてしまうため、習得が困難なのです。
何も自らこの一番難しいパターンを作る必要はありません。

この理論は、Bestという有名な言語学者が考えた、Perceptual Assimilation Model(略してPAM)で説明できます。←覚えなくて良い


ところで、僕は今、中国人の教授と共同(というか教授の指導の元で笑)、日本語の母音が、英語の文脈の中で、英語ネイティブにどう聞こえるかという、(上記のPAMを用いた)実験をしています。


まだ途中経過ですが、僕の実験の限りでは、カナダ人の耳には、日本語の「ア」は英語の文脈の中では、ほぼ満場一致で音読みU、つまりShort U、つまりbutのUに聞こえるようです。


※カナダ人にはそうだけど、アメリカ人、イギリス人等、他の方言話者ではまた話が別かもしれないので、「全ての英語」とは断言しません。


僕の実験の限りでは、英語に「ア」は3つあると言いますが、「ア」=Short Uで、まずその他2つの母音に聞こえることはありません。
あくまで、伸ばさない短い「ア」は、Short Uです。

※カナダ英語では、Short Uの舌の位置がやや前よりなので、それも日本語のアに近い原因かもしれません。


又、過去の色々な言語学の実験で見ても、その「3つのア系母音」とやらが、日本人の耳にいつも全てアに聞こえるわけではなく、基本的には全て別な音と認識されるようです。

アが3つある、という表現は、正確ではない上に、かえって学習を難しくするだけなので、辞めた方がいいとしか言わざるをえません。


まだ途中経過で、なんとも言えませんが、「アー」と伸ばした場合は、たいていはShort O、音読みO、つまりhot等のoに聞こえることが多いようです。ただし伸ばさない「ア」=Short Uほどピッタリマッチしてません。

又、「エア」が、アメリカンなShort A、音読みA、つまりand等のaに聞こえることが多いようですが、これもドンピシャではありません。


学習の初期段階では、母国語の音にあてはめるのが一番簡単なので、
●「ア」はShort U  butのu、
●「アー」はShort O hotのo、 ←決して「オ」ではない。
●「エア」はShort A andのa、 ←決して「アンド」とか「エンド」ではなく、「エアンド」

(単語をクリックすると音声のサイトに飛びます。)

という具合に覚えてみてはどうでしょう?そこから徐々に、英語の実際の音を聞きながら、近づけるのがおすすめです。


今日のおさらい


日本語の「ア」は、カナダ人にはShort U(音読みU)。


他の音には聞こえない。


「アが3つある」とか「ア系母音」という言い方は、


もう辞めよう。


自ら複数の音を一くくりにして


一番難しい覚え方をする必要はない。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 3:54 PM |
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