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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)
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フォニックスで即解決!英語発音疑問コーナー
Q: boughtの綴りにはouが入っているのに、cloudのouと捉えないのは何ででしょうか?
「例外」と一言で終わりですか?
だとしたら、この問題をどう指導すればいいでしょう?
「発音記号を見ればいい」っていうのは言いたくないしなぁ・・・
こういった例外がある場合、フォニックスを使って発音が違う単語を選ばせる問題を指導するとき、非常に窮地に陥ります。
A:まず、なぜboughtは、botと読むかは・・・とりあえず「例外」で片付けてしまうのが早いかもしれません。
何が例外で、何が例外じゃないか、ということをそもそも習っていない日本人がほとんどなので、
「これは例外、少なくとも基本ルールにはあてはまらない。」
と知るだけでも、大きな収穫でしょう。
ただ同じパターンで、broughtがbrot、thoughtがthot、foughtがfot、soughtがsotあたりがあるので、語源をたどっていけばナゾが説けるかもしれませんね。どなたか詳しい方がいたら教えて下さい。
★フォニックスの指導で大事なことは、
「フォニックスで解決できるのはあくまで8割と言われているので、残り2割はしょうがない。」
と理解してもらうことです。
又、ou、owはちょっと問題なんです。基本読みは「アウ」だけど、snowとかfollowみたいに、訓読みO(オウ)になる例も結構あるし、thoughtやboughtみたいに音読みO(アー)もあれば、toughのように音読みU(ア)になるもの、youのように訓読みOO(口を丸めるウ)になるものまであります。例外が結構多いのです。
★ここで大事なことは、
「例外の単語には発音記号など使わず、ましてやカタカナなんて使わず、あたかも漢字にフリガナをふるがごとく、読みどおりにつづりを添えればいい。それがネイティブの発想。」
snowは sno 訓読みO(オウ)
boughtは bot 音読みO(アー)
thoughtは thot 音読みO(アー)
thoughは tuf 音読みU(ア)
youは yoo 訓読みOO(ウー)
ネイティブから発音を習うと、例えばencore(アンコール)のeは、つづりはeだけど、読み方はoという具合に、読みどおりのつづりを教えてくれます。
当然この説明は、フォニックスの基礎を知っている人にしか理解できませんよね。だからフォニックスを知ることが大事だと思います。
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