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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
英語は発音より読み方・もくじ
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シラブルのテンプレート(型)編 その1
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このブログの目玉 → 一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表
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初心者のためのやさしい英語音韻論(おんいんろん)シリーズ
シラブルのテンプレート編
その16 他の子音+L、M、Nで終わる場合
Sonority Sequencing Principleのおさらい:
世界中の言語において、子音が連続する場合は、語末では
半母音 → 鼻音or流音 → 破裂音or摩擦音
という順番が好ましい!(← 順番を覚えなくても良い)
以前、L,M,Nで終わる単語のシラブル数の説明をしましたが、これも上↑の、聞こえ度の順番によるものです。
例えば、rhythmのthmの部分、
th + m は、摩擦音→鼻音の順番!これはいけません。
appleのpleの部分(appleのeはサイレントだから無いものと考える)、
p + l は、破裂音→流音の順番!これはいけません。
何度もやってきましたが、ありえない子音同士の組み合わせ(illegal consonant cluster)が現れた場合、世界中の言語でメジャーな方法は、
1.間に母音を入れる(vowel epemthesis)
2.片方の子音を削除(cluster reduction)
3.どちらかの子音を変える(assimilationその他)
これによって発音しやすくなります。
この場合は、1の「間に母音を入れる方法」を採用します。
rhythmのthmの間には(音韻的に)音読みUを入れて、thumとし、1シラブル増やします。
appleのplの部分には、色々考え方がありますが、ここはネイティブが「pull(引く)と同じ発音」と言っているため、わかりやすく音読みOOを入れる、と説明します。それで1シラブル増やします。
→ 「音読みU」「音読みOO」については、英語の母音一覧表参照
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のぎた先生
いつも先生のブログを楽しんでいます。
さて、質問があります。
カナダ・アメリカの英語の標準発音で、Dark-Lとか
L-vocalizationの影響を、ご説明戴ければ幸いです。
すてきち