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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
英語は発音より読み方・もくじ
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初心者のためのやさしい英語音韻論(おんいんろん)シリーズ
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☆その17 音読みA、E、I、OOの後は必ず子音☆
母音については → 一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表
世界中の言語で、子音、母音、子音、母音という順番が最も好まれ、
子音、子音や、母音、母音と続く場合には、色々と言語によって制約がある。なぜ規制があるかというと、発音しづらいから、という話をしてきました。
現代の日本語は、母音、母音と続くことがかなりフレキシブルになりましたが、英語には、制約があります。
音読みA(エア)、E(エ)、I(イエ)、OO(ウオ)の後には、基本的には必ず子音が来ます。
よって、単語の最後にも来れないし、次に母音が続くこともできません。
音韻論的に言うと、これらの母音はコーダが必要。
例、
bag beg big good
全て後に子音が来てます。
※ 音韻論では、訓読みA,E,I,O,U等のように単語の最後に来れて後に母音も来れる母音をtenseと呼ぶのに対し、今日紹介した後に必ず子音が来る母音をlaxという風に分けることがよくあります。しかしtenseとlaxの定義は人によっても違うので、できたらtense、laxという言葉は使わない方が良いとも聞きます。
★ ここでカタカナ英語の間違った例を挙げます。
sake(酒) stereo
● sakeは「サケ」と言うと、最後の「ケ」は音読みE(エ)で終わってます。これはルール違反。正しくは訓読みE(イ)。
● stereoは「ステレオ」というと、「レ」が音読みEで、その後に「オ」という母音が来てます。これはルール違反。正しくは訓読みE(イ)。ステリオウ
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