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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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INTRODUCTION・もくじ
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一目瞭然! → 英語の子音一覧表
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語末のR習得の裏ワザ!
日本人がschool、feel等のような語末のLを発音すると、Rに聞こえてしまう傾向があります。
そういう私も、最初はこのクセのせいで通じなくて苦しみました。「Lはここまで通じないものなのか!」と。
レストランでBill, please!(お会計お願いします。)と言ったら、ビール(beer)が出てきたという話を実際聞いた時、私は一瞬で理解しました。
billのLをRのように発音し、iを「イ」と言ってしまっては(→母音一覧参照)、そりゃどこからどう聞いてもbeerですよね。
この弱点を逆に生かして、better、water等の語末のRに苦戦している人を救うことができます!
1.better、water等を、BETTEL、WATEL のように、RをLに置き換えて書き直してみましょう!
2.そしてこれらを読んでみましょう!
すると、「語末のLがRに聞こえるという弱点」が、逆に幸いして、あたかもbetter、waterのRがうまく発音できているように聞こえる!!
たしかにこの時点では小手先テクニックにすぎませんが、これがRの発音のヒントとなるでしょう。
昨日発見した裏ワザです。
※既にLの発音を習得してしまった人は、習得前のLを使って下さい。
今日のおさらい
日本人のLとRが
逆に聞こえてしまうというのなら、
それをまた逆に言い換えれば元に戻る。
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