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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
※今はやや学問的な「やさしい音韻論シリーズ」なので、もしもboring(退屈)だと思った方は、もくじで他の項目を選んでください。↓
英語は発音より読み方・もくじ
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シラブルとは一体? トップページ
シラブルのテンプレート(型)編 その1
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このブログの目玉 → 一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表
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初心者のためのやさしい英語音韻論(おんいんろん)シリーズ
シラブルのテンプレート編
その12 過去形edの発音
1、基本は d と読む。
例) playedプレーした(読みはplayd) rained雨が降った(読みはraind) pulled引いた(読みはpulld) closed閉めた(読みはclozd)
2、前回話した清音の後に濁音が来れないルールがあるため、清音(無声阻害音 t、k、p、s、f等)で終わる単語の場合は、d(濁音) を t(清音) に変える。
例) picked拾った(読みはpikt *pikdではダメダメシラブル) watched観た(読みはwocht *wochdではダメダメシラブル)
3、シラブル内で同じ子音が連続して来れない。(→ 英語には「っ」が無い。)
よって、t と d で終わる単語の後に t と d を付けたらダメダメシラブルになってしまう。
おさらい:有り得ない子音の組み合わせが現れた場合、世界中の言語でメジャーな対処法は、
1、どちらかを削除 2、間に母音を入れる 3、どちらかを別の音に変える
この場合、2の「間に母音を入れる方法」をとります。
例) ended終わった(*enddではダメダメなので、間に音読みIを入れて endid と読む。)
wanted欲しかった(*wonttや*wontdではダメダメなので、間に音読みIを入れて wontid と読む。)
今日のおさらい
過去形のedは、
基本形は d だけど
清音の後は聞こえ度の原則により t に
t と d の後では
同じ子音が連続しないルールにより
間に母音を入れて id になる。
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