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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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その5 knife wrong psychoのk,w,pの続き
前回の続きです。
英語のknifeのkn等のように、その言語に有り得ない子音の組み合わせが来た場合、世界中の言語において、もう一つ非常にメジャーな方法があります。
それは、間に母音を入れることです!!
これを「音韻論」では、epenthesisといいます。 ← 全然覚えなくていい
日本語でいい例は、cry(泣く)がカタカナ化すると、crという組み合わせが日本語にないので、間に母音を入れて、cu-ryにしますね。
また「京都(kyoto)」が英語化すると、kee-yo-toとして、kyの間に母音を入れますね。
knife、wrong、psychoの、K、W、Pをもしどうしても発音したかったら、
KANIFE、WARONG、PASYCHO
というふうに、間に母音を入れるという手もあるのです!
日本語では多くの場合「ウ」を入れますが、英語では多くの場合、「音読みU(ア)」を入れます。
今日のおさらい
有り得ない子音の組み合わせがあったら、
間に母音を入れるという方法が、
世界中の言語においてメジャー。
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