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blog title シラブルのテンプレート2 聞こえ度 April 26, 2008

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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英語のシラブルのテンプレート(型)2 


前回なぜ「聞こえ度」の話をしたかというと、子音が連続する時は、順番が大事だからです。


日本語は、(1シラブル内で)子音が連続する時は、最高2つで、2つ目は必ずYです。

例:「きょ(KYO)」等。

なぜなら、Y(半母音)は聞こえ度ランキング上位だからです。


英語の発音の特徴として、子音の連続が多いことが挙げられますが、それでも、

オンセットの位置に)子音が連続する場合は、

最高3つで、3つ子音が来る場合は、必ず1つ目はS、必ず3つ目はWかLかRです!

例:STREET(道)  SPLIT(分ける)  SQUEEZE(つぶす)


なぜなら、前回の「聞こえ度の高い順」で確認してもらえればわかるとおり、

Sは摩擦音だから聞こえ度が一番低いジャンル。
※下で補足

W、L、R(半母音、流音)は、聞こえ度が高いジャンル。


聞こえ度が、低い → 高い という順番を、英語も日本語もスペイン語その他も、見事に守っている!!


もしSTREETのSTRの順番を入れ替えて、RTSEETとでもしたら、全然法則を守ってない、ダメダメシラブルになってしまうのです。だからこんな子音の組み合わせは英語にはない。


では口なおしに、カナダ名物、舌を出しているトーテムポールです。
Sampras-like%20totem%20pole.jpg


今日のおさらい

英語では、語頭にこれる子音の数は

最大3つ!(0?3)

3つの場合は、

1つ目は必ずS

3つ目は必ずWかLかR!


glossary

sonority hierarchyでは、細かく分けると、閉鎖音が摩擦音よりもっと下なので、英語のSTREETのように、摩擦 → 閉鎖 → 流 という順番は「オンセットはだんだん高くなる」という原則に反するため、「英語はこの原則に反する言語」という意見や、「Sの部分は準シラブルとし、STREETはS-TREETのように2シラブル扱い」という意見も出ています。

しかし、ここでの第一の目的は、「英語は子音だけで発音できる」という誤解を解くことなので、ややこしい混乱をさけるため、あえてobstruentを全てまとめて一番低いランクに設定しました。どうかつっこまないで下さい。笑


投稿者: 野北 明嗣 日時: 2:30 AM |
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blog title 英語のシラブルのテンプレート(型) April 25, 2008

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

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英語のシラブルのテンプレート(型) 


英語のシラブルのテンプレート(型)について教えて下さいという質問を受けたので、今日からちょっとその話をします。ただし、ちょっと音声学・音韻論的な話になるかもしれません。めんどくさい用語を覚えなくてもいいです。しかし、もしここに興味を持っていただくと、今後非常に発音習得が楽になります。


→ 音声学と音韻論の違い


→ シラブルとは一体?(超重要!)
※) 学校では教えてくれませんが、シラブルを知らずして、英語や韓国語等の発音が良くなることはありえません!


よく英語は「子音だけでも発音できる」と思ってしまいがちですが、決してそうではありません。


日本語は「か」とか「も」とか1シラブルになるために、必ず母音が入ってますが、英語も同じです 
(音韻的に)


英語に限らず基本的に全ての言語は、基本的なシラブルの構成は、

子音 + 母音 + 子音

となります。この「子音」の部分が、ゼロだったり複数だったりが可能ということです。
※子音が音節主音になることもありますが、混乱を避けるため、ここではふれません。


ちょっと音声学的な話をすると、最初の子音を「オンセット」と言い、終わりの子音を「コーダ」と言います。 ←覚えなくていい。


個々の音には、それぞれ「聞こえ度」というのがあります。 ←覚えなくていい。

全ての言語において、シラブルは、(もしオンセットがあれば)聞こえ度の低いものから始まり、聞こえ度の一番高いものでピークを向かえ、(もしコーダがあれば)聞こえ度の小さいもので終わる、という傾向があります。

なぜそういう傾向があるかというと、発音しやすいし、聞きやすいからです。


★ 聞こえ度の高い順(覚えなくていい)

1: 母音 (日本語のア、イ、ウ、エ、オ 英語のa,e,i,o,u)

2: 半母音 (日本語のヤ行、ワ行、 英語のy,w)

3: 流音 (日本語のラ行、 英語のl,r)

4: 鼻音 (日本語のナ行、マ行等、 英語のm,n)

5: 摩擦音・閉鎖音(日本語のサ行、タ行等 英語のs,t等)


例えば、日本語で「ぴゃ」と言うと、ローマ字ではPYAです。

P(閉鎖音) → Y(半母音) → A(母音)

と、みごとに聞こえ度の低い閉鎖音から始まり、だんだん高くなっているわけです!!
PYAは、終わりの子音、つまり「コーダ」が無いので、このシラブルはこれで終わり。


YPAのようにPとYを逆にすると、半母音 → 閉鎖音 → 母音 では聞こえ度の順番がバラバラなので、この法則に反するので、ダメダメシラブルになってしまうのです。

実は英語も同じなんですね!!

次回は英語の話をします。

では口なおしに、近所のバス停の鳥のポスターで癒されて下さい。
birds.jpg

投稿者: 野北 明嗣 日時: 12:15 PM |
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blog title water のTから先が聞き取れない April 19, 2008

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フォニックスで即解決!英語発音疑問コーナー 


Q: water のTから先が全く日本語と違うので聞き取れない。ほとんど日本語になっているからカタカナとのギャップがありすぎて、聞き取れないのかもしれません。「ワーラ」と聞こえます。


A: water!
まずストレスのない所の t を北米英語ではしばしば d にします。


問題は、英語には日本語でいう「ダ行」と「ラ行」の区別がなく、日本人の耳には時にdが「ラ行」のように聞こえてしまうが、あくまでこれは英語ではdだと理解する所がポイントです。(日本語にLとRの区別がないというのと同じ発想。)


waterのtがよくdになり、そのdがよく日本人には「ラ」に聞こえる、という式です。


次に、waterのaはbodyやhot等のoです。「音読みO」です。
母音については → 一目瞭然英語の母音一覧表


aは本来はapple等のa、つまり「音読みA」ですが、wの後のaは、しばしばoと読むというややこしい例外ルールがあるのです。wantやswan等のaもそうですね。


最後に、くれぐれもwaterの最後にrがあることを忘れないで下さい。right等のrです。
北米英語では、つづりにrがあったらrを発音する。無かったら発音しない。単純そのものですが、非常に多くの日本人が忘れがちです。


つまり、カタカナを100%忘れ、英語のつづりをフォニックスルール通りに読むだけです。
逆に日本語を読む時は、例えば英語の「ケリオウキー(カラオケ)」「カラーリー(空手)」みたいなフォニックス発音を100%忘れ、50音表ルール通りに読むだけです。
極めてシンプル!

投稿者: 野北 明嗣 日時: 12:05 PM |
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blog title schoolのlの後に「ウ」があるように聞こえるが? April 17, 2008

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フォニックスで即解決!英語発音疑問コーナー 


Q: スクールだけ発音すると最後のウの音は無いです。でも、後に何か言葉が来るとウの音が聞こえるように思います。
SCHOOLなどの末尾がLで終わるものは無意識に母音があると思って聞くからか?多くの日本人にはskuuのようにLがウに聞こえるように思います。


A: 英語のLと日本語のラ行は、全く別物で、英語のLは舌の奥の方が「ウ」と似たような形になることが多く、おっしゃるとおり日本人の耳にはしばしば「ウ」とか「オ」のように聞こえてしまうのです。


又、「無意識に母音があると思って聞くから」というのも絶対にあると思います。
日本人の英語発音の最大の敵は、カタカナ発音の呪いにつきるでしょう。
カタカナが100%別物と割り切れるかどうかが勝負です。


ためしにschool-uのように、本当に最後にuをつけて発音すると、schoolに「ウ」が入っていないことが分かるかもしれません。
英会話スクールなどに通っている等で、ネイティブの知り合いがいる方は、是非発音してもらうといいかもしれません。


後に言葉が続く場合も同じです。

my school is
my school stuff

等を、

school-u is
school-u stuff

と比べてみると、わかると思います。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 3:51 AM |
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blog title CARNIVALと言ったのにCANNIBALに聞こえた April 3, 2008

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フォニックスで即解決!英語発音疑問コーナー 


Q:「CARNIVAL」と言ったのに、私の発音は「CANNIBAL」に聞こえるようです。

「CARNIVAL」は楽しいお祭り。
「CANNIBAL」は人食いのことです。


「CARNIVAL:祭り」=「カル ナ ヴル」

● CAR=ARは音読み「O」+「R」:アール
● NI=Iは音読み「U」:ァ
● VAL=Aは音読み「U」:ァ



「CANNIBAL:人食い」=「ケァ ナ バル」

● CA=Aは音読み「A」:エァ
● NI=Iは音読み「U」:ァ
● BAL=音読み「U」:ァ


※音読み訓読みうんぬんがわからない方は → 一目瞭然英語母音一覧表

「CARNIVAL」をそのままカタカナ英語発音しましたら「CANNIBAL」になりますので・・皆様お気をつけてください!
間違えていたら修正お願いします


A:↑はい、そのとおりだと思います!大変な間違いです(笑)



CARNIVALを「カーニバル」とカタカナ読みする時の大きな問題点は2つ。
つづりを見ればすぐわかりますね。



問題1: Rを発音していない。

問題2: Vを「バ」と発音している。
Vは、決して一般に言われるように唇を噛むことが大事なのではなく、唇を閉じないことです!(空気を流して摩擦音にすること。)

もちろん唇を噛みたければ噛んでもいいですが、そこは重要ではない。



他にも細かい点は色々あるものの、もっとも大事な点はこの2点だと思います。
多くの日本の発音教材の弱点は、細かいあまり重要じゃない弱点ばかり指摘して、一番大事なことを指摘しないことがしばしばある点だと思います。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 1:41 PM |
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blog title 専門家から発音をほめられた April 1, 2008

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専門家から発音をほめられた 


暗い愚痴ばかり書いてきた中にも、嬉しい話もありました。


少し前に、カナダのL2phonology(第二言語の発音をどう習得するか)の専門の教授とお話しする機会がありました。


私は、日本の英語発音教育の愚痴をえらそうに言うのに、自分がバリバリ日本語なまりの英語では、全く説得力ないだろうなあ、と正直ビクビクしていました。「まずは貴様自身の発音をどうにかしろ!」と怒られるのではないかと。


そしたら、その教授から、

You are one of the very few Japanese people who have good English pronunciation.
(あなたは、非常に数少ない英語の発音が良い日本人の一人です。)


専門家からこう言っていただいて本当に安心しました!やはり私は間違っていなかったのだと。


しかし、私が仮に「日本人としては」英語の発音がそこまで上位だとしても、一般的に見たらまだまだ以前記事にとりあげた、強い韓国語なまりの英語を話す韓国人の友人の足元にも及ばない人の、足元にも及ばないレベルだということです。


そして私はこの韓国人の友人がこれほど高いレベルの発音で話せるにもかかわらず、「自分は強い韓国語なまりがある」という謙虚さに感動しました。私達も、簡単に「ネイティブ発音」等と口にせず、この人を見習わなくてはいけないでしょう。


よくみなさんから「目からウロコ」「感動しました」という嬉しいコメントをいただきます。本当にはげみになります。
しかし、みなさん私のレベルなどさっさと超えて、本当の意味でのネイティブ発音かそれに準ずるものを身につけて下さい!


いつしか、「日本人は世界一英語の発音がうまいノンネイティブ」と言われるようになろうじゃありませんか!!

投稿者: 野北 明嗣 日時: 7:34 AM |
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