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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)
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英語に無い発音リスト / ストレスとは?
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発音教育について恐ろしい仮説をたててみた
以下のようなコメントをいただきました。
フォニックスを知ると、発音からスペルを推測して辞書で調べることができる。これは本当に学習効率の点で非常に有効ですよね。何故、教えないのか理解に苦しみます。
私もずっと理解に苦しんできましたが、さきほどふとひらめきました。こんな仮説をたててみました。
★多くの日本人の英語発音教育者は、実は〇〇と△△の違いがわかっていないのでは?★
「下っぱのくせになまいきな!」とたたかれるのが怖くて、とても書けませんが・・・わかった方はひそかにコメントを下さい。
まさかと思うかもしれませんが、この仮説が正しいとすると、全てつじつまが合うのです。フォニックスを教えたがらないことにも納得がいきます。
事実、彼らは私が〇〇の話だけをしているにも関わらず、必ず△△の話ばかり持ち出して来るのです。つまり話が全く噛み合いません。
一方、カナダ系、中国系、韓国系の言語学系の人たちは、当然基本として〇〇と△△の違いに焦点をあてているので、話がスムーズに進みます。
言語に定評のある大学でも、〇〇と△△の違いをあいまいにしたまま生徒に発音記号を使わせているのだろうか?だとすると、これは恐ろしい話だ・・・
例えるなら、ラーメンの「スープ(出汁)」と「タレ」の違いを知らない人に、いくら、塩だしょうゆだと「タレ」の話をしても、豚足だもみじだと「スープ」の話を返されて、話がいつまでも噛み合わないのと同じような感じです。(笑)
私のような下っぱが、なまいきにもこんな恐ろしいことをネット上に書いて、英語教育界から殺されやしないだろうか・・・
いえ、わかってくれる教育者もいらっしゃいますし、サポートしてくれる学習者もいらっしゃいます。殺されそうになったら、みなさん助けて下さい・・・笑
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こんばんは。
面白そうですね。うーん、文脈にスペルと発音記号が登場していますから、
「単音と音素の違い」ですか?
英語音声学の音素の一覧表にschwa が必ず登場します。そんな音素は存在しないのに。
schwa は非常に紛らわしい存在ですね。何故、あのような記号が存在するのか
理解できません。
音素を書く筈の//の中にもschwaが登場します。本来なら、[] 表記に登場すべき
記号ではないのでしょうか?
また、英語音声学にかなり詳しい方(日本人)の多くも、schwaという音素が
存在すると信じています。 hooked schwa という音素はあるけど、schwaという
音素は存在しないのに・・・・。
フォニックスにはschwa (曖昧母音)を意味する表記方法が存在しません。
ですよね? 従って、曖昧母音を信じて疑わない日本の発音教育者には
曖昧母音を表す事ができないフォニックスを使いたがらないのではないでしょうか?
(日本人が書いたフォニックスの本には、勝手に曖昧母音用の記号を追加してたりしますw)
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英語の発音本を見ても、多くの本が「実際の会話では英語の母音の70%~80%は曖昧母音
です。」という妄言を書いていますし、リスニングの本には、曖昧母音(schwa)を聞き取る
ことがリスニング上達の要だとも書いています。
これらの本の著者は、曖昧母音とう音素が存在しないとは思ってもいない筈ですし、
また、音素1つずつ聞き取ることを薦める勘違いを犯していると思います。
「シラブル単位で話し、シラブル単位で聞く」と英語ネイティブは言いますが、
日本の発音の教育者は、全く理解できていない。嘆かわしいです(笑)