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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
Thank you for visiting my blog. When you first came here, please go to the INTRODUCTION(英語は発音より読み方・もくじ)
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このブログの目玉 一目瞭然 アメリカ英語の母音一覧表
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英語に無い発音リスト / ストレスとは?
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日本の英語教育の限界?
モチベーションが最近低下している理由は前回の理由だけではありません。
カナダの第二言語の発音専門の言語学者、それ以外の言語学者、語学学校(ESL)の先生、日本人以外のノンネイティブの英語の先生やそれを目指している人、日本人でもつづりに重点を置く先生は、このブログで書いているテーマに、ほぼ例外無く大いに共感してくれます。
一方、上記以外の日本人の英語の先生、言語学系の人は、もうこのテーマに猛反対します。私は何度も何度も叩きのめされてきました。
いえ、もちろん日本の英語の先生がたのおっしゃることはわかります。
移民の多いカナダでは、外国語のクラスの先生は、言語教育をしっかり学んだネイティブスピーカーかその言語をかなりのレベルで話せる人です。
一方島国の日本では、英語の授業の数に対して、ネイティブスピーカーや英語をかなりのレベルで話せる人の数というのは、あきらかに不足していますし、これはもうしかたのないことです。
いきなりネイティブや英語がうまい人の人口を増やせというのも、物理的に無理な話です。
つまり、多くの中学高校の英語の授業では、かぎられた時間で限られた人材で、ある意味だましだましやっていくしかないのが現状でしょう。これはしかたがない話です。
しかし、フォニックスというのは、つまり英語のつづりを正しく読めるというのは、日本語で例えるなら、ひらがなを正しく読めるかどうかというのと同じで、非常に大事な、土台の部分だと思うのです。土台を固めることは何事においても重要です。
小1レベルフォニックスは、50音表並に簡単で、誰でも教えられます。極端に言えば、英語なんてしゃべれなくたって教えれます。
だから、せめて早い段階でフォニックスの基礎を日本でも教えてもらえればいいなと思っています。欲を言えば、より多くの先生方にフォニックスを学んでもらい、英単語を発音する時は、たとえ発音は良くなくてもいいから、フォニックスのルール通りに正しく読んでもらいたいというのが私の理想です。
でも、ダメなんですね!現状はそれすらも難しい。限られた時間の中では、発音やつづりにそこまで時間を裂けない。
もちろん、猛反対されるのも慣れてきました。
例えるなら、失恋は辛いですが、何度も何度もフラれるうちに、「毎度のことだ」と全く傷つかなくなるように笑
そんな中、みなさんからの応援のコメントにどんなに助けられたことか!!
日本で認めてもらえないなら、アプローチの仕方を変えるまでです!
やる気を与えていただいてありがとうございます!!
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初めまして。
私も英語の発音に関するブログを開設しております、某スレの639と申します。
ブログランキングサイトで同じカテゴリー故、少し前から時々拝見させていただいています。
私も野北さんのご意見に賛成です。
フォニックスを中学・高校で教えるべきです。
以下は野北さんと考えが違うかもしれませんが、私の意見です。
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1.英語の授業で音声を軸にした教育に転換しないと、いつまで経っても話せるようにならない。
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2.音声教育として、正しい発音方法を教える必要がある。
※現在、日本で言われている発音に関する常識は嘘だらけです。
腹式呼吸で英語ネイティブは発音していないですし、強勢アクセントがあるとされる母音で強く発音などしていないです。イントネーションの多くは自然発生しますし。本当にデタラメだらけです。
口の開け方の大きさ、唇の形で母音や子音の発音を教える方法も、根本的に間違っていますし。
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3.フォニックスを絶対に教える必要がある。
フォニックスを知ると、発音からスペルを推測して辞書で調べることができる。これは本当に学習効率の点で非常に有効ですよね。何故、教えないのか理解に苦しみます。
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4.文法を音声を軸に置いた実用的な方法で教える必要がある。
実際に話すとき、聞くときの人間の頭の中で行われていることを想定した文法教育を行う必要があると思います。
音声に軸を置いた方法が必要だと思います。文法書の分類に即した教え方をしても、実際に使えない。
話す際、聞く際は反射神経的な要素が非常に必要なので
音声、文法構造、話し手が言いたいこと。これら3つが密接した教え方でないと、使い物にならない。
外国人が日本語を学ぶ際のテキストは、実践的です。話したい内容が大項目にあって、それに必要な文法知識が出てきます。その文法知識も日本人が学校で教わる机上の空論の
文法ではなく、もっともっと実践的です。
英語の文法教育も、そうでないといけない。
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私のブログ (http://maglog.jp/bousure639/)にも
英語音声学に詳しい方、英語音声学の書籍を出版されている方、某教育テレビで欧米の言語の番組に出演されている方が
時々来られます。私のブログも異端視されています。
異端児同士、がんばりましょう(笑)
我々ではなく、日本の英語教育会の方が絶対におかしいのですから。