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発音記号の紛らわしさ/大学受験対策編 11
英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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対象:発音記号アレルギーの方

a と Λ の発音を英語ネイティブはあんまり区別できない

↑このような記号を、発音の仕方はわからないまでも、辞書などでよく目にすると思います。
ちなみに a は、日本語の「あ」、Λ はcut等のu(音読みU)。 →英語の母音一覧
ちなみに、僕はカナダ人と一緒に言語学を勉強してますが、「音を聞いて発音記号を書く」練習で、英語ネイティブのカナダ人達も、ノンネイティブの僕も、全く同じように、a と Λ の聞き取りに苦戦しました。なぜなら、英語にこの2つの区別なんて無いからです。
日本語にLとRの区別がないから聞き取れなくてもいいのと同じで、英語にこんな区別無いから、聞き取れなくていいんです。
複雑な発音記号ばかり見せられるから、英語の超複雑な発音を聞きなれている英語ネイティブは超耳が良いのかと錯覚してしまうでしょうが、一般ネイティブは、そんなに耳はよくないです。日本人と一緒です。
たしかに a という記号は、「訓読みI」に/ai/などという書き方で登場することがメジャーですが、これは方言にもよりますが、(aruguably) ɑ つまり「音読みO」が次の i の影響で a になっただけで、a が単独で登場することはありません。
「英語にはアがいくつもある」などという混乱をまねく説が一般化されてしまっているため、いくつもの発音記号を区別しないといけないのかと錯覚してしまいますが、実際のネイティブ発音はその程度だということです。
今日のおさらい
a と Λ は、区別できなくていい。
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こんにちは
楽しく拝見しています。
では、アメリカ人は訓読みiの始めのアの部分と
音読みoのアは、区別しているんでしょうか?
例えば自然会話のIをいうのを聞くとイが聞こえません。
アだけ聞こえます。
しかしながらoアとは区別しているということでしょうか?