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発音記号の紛らわしさ/大学受験対策編 8-1
英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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対象:発音記号アレルギーの方

ouのo と ɔiのɔ と ɔɚのɔ の発音を英語ネイティブは区別できない

↑は、フォニックスでは左から順に、
訓読みO(オウ)、OI(オイ)、OR(オル) です。
母音の全体像は→シンプルなフォニックス英語母音一覧
訓読みO(オウ)とOI(オイ)は二重母音。
OR(オル)は、母音+子音のR。
これらの最初の部分は全部「オ」です!!
にもかかわらず発音記号だと、オウの時は o になっていて、
オイとオルでは、cの逆向きになっています。
よって、これらは違うんじゃないかと日本人は勘違いしてしまいます。
しかし、ネイティブにとっては全て同じ「オ」です。
何人ものネイティブの一般人、英語の先生、言語学者に確認したから、間違いない。
「オ」の後のuとかiとかrの影響で、話し手の意思とは無関係に音色がちょっと変わるから違う記号を使っているだけです。
発音記号を読む時は、意志とは無関係に変わる違いは無視して下さい。問題は、それがどれだか日本では全然教えない所です。
でも、それを覚えるより
フォニックスの母音一覧を覚えれば全て解決することです。
※カナダの人たちは、多分日本語の「オ」ほど唇を丸めませんが、地域にもよると思うので、日本語の「オ」で充分通じます。口の丸めうんぬんより、フォニックスのルールを気にすることが、発音上達の秘訣です。
今日のおさらい

↑これら3つの母音の最初の部分は、
みんな同じ。
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