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発音記号の紛らわしさ/大学受験対策編 5-3
英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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対象:発音記号アレルギーの方

微妙に違うという発想を捨てないと、
一生英語の発音は習得できません!

ある日、アメリカ人のベテラン先生が、日本人に、
「この3つは全く同じ。」
「カナダ等では、全くこの区別をしない。」
「全く同じと覚える。」
と、口をすっぱくして「全く同じ」と説明しました。
そして、その日本人は
「この3つはほとんど同じなんですね?」
なんだ「ほとんど」って!!!!
「ほとんど同じ」=「微妙に違う」ってことか!!!!
「全く同じ」といったら「全く同じ」なんだ!!!
日本人の発想はこのように毒されています。私もそうでした。
日本語母音は必ず「あいうえお」のどれかにあてはまる。
英語母音は必ずこのシンプルな英語母音一覧表のどれかにあてはまる!!
この3つは全て音読みO!それで終わり!
「微妙にアに近い」とか「微妙に長い」とか、
そういう類の考えを完全に捨てないかぎり、
一生英語発音は習得できないでしょう!!
でも、カタカナ英語と本物のジレンマと戦っていると、頭でわかっていても、なかなか捨てられないんですよね・・・。僕もそうでした。
がんばって、勇気を持って捨てて下さい!
それでも「微妙に違う」と言い張るなら、日本語で
「あ」と「ア」と「a(ローマ字)」を微妙に発音しわけて下さい。
それができたら、私も考え直しましょう!笑
今日のおさらい、
英語母音は、
必ずシンプル母音一覧表のどれかに
あてはまる。
微妙に違うとか、そういうのは無い!
これが言語学でいう「音韻論」
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