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発音記号の紛らわしさ/大学受験対策編 5-1
英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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各記号の恐怖一覧表 / 発音記号の恐怖トップ
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対象:発音記号アレルギーの方

ɔ: と ɑ と ɑ: の3つを英語ネイティブは区別できない

まず結論から言うと、
イギリスや北米でも方言によって、この3つ、又は3つのうち2つを区別するが、
多くの北米人にとっては、3つとも全く同じ音読みO。
彼らはこんな区別をする方言があることさえ知りません!
標準語を話す日本人が「ジ」と「ヂ」を区別する方言があるのを知らないのと同じ。
微妙に違うとかではなく、もう完全に同じ!!identicalです!
言語学者も機械も、全く同じ音は区別できない。
母音の全体像→ シンプルな英語母音一覧
辞書だと、
写真左(Cの逆向き+:)は、DOG
真ん中(aの上が無いもの)は、HOT
右(aの上が無いの+:)は、FATHER
に使われていると思います。
しかし、これらは全て全く同じ音読みOです。
そして、くれぐれも : ←に惑わされて、「長い」とか思わないでください!
英語に長い短いという概念はありません!!
実際こちらの記事で、音声の聞けるサイトへリンクを張ってますので、
長くないことを確かめて下さい。→ :が惑わす恐怖
もしあなたが今現在これらを区別する地域にいる等、特別な事情がない限り、北米英語を勉強するなら、
この3つは全く同じと覚えてください!
この3つを違うと思うばっかりに、出てしまう弊害の話を次回します。
今日のおさらい

この3つは完全に全く同じ。
違う記号を使ってるのは、方言やイギリス英語を考慮にいれてるから。
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