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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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「ネイティブ発音」という言葉の呪縛
今日はいつも私のブログを読んでいただいてる方から
いただいた意見を紹介します。私も全く同感ですし、
ネイティブのベテラン英語講師や言語学者達も、
共通の意見です。
多くの教材やサイトが「ネイティブ発音」という言葉と使います。
もちろん、中には本当にネイティブ発音のできる日本人の指導者もいますしそのメソッドをご存知の方もいます。今回の記事は、そういう例外的なメソッドのことは除いて考えて下さい。
まず考えてみて下さい。
日本語の堪能な外国人はたくさんいますが、
外国語なまりの全くない方というのは決して多くないでしょう。
そして、外国語なまりがあったところで、会話にはなんのさしつかえもありません。
そもそも、日本語にも色々方言があって、
なまってる日本人はたくさんいるのですから。
もちろん全く日本語なまりのない英語を話せれば
かっこいいですが、
多くのメソッドは、いきなり英語発音の中でも
最もレベルの高い究極のゴールを目指させて、
基本的なところを軽視しています。
テニスで例えるなら、のちのち変化球サーブというのは、特に男子の場合必ず必要になってきますが、初心者には絶対変化球サーブは教えません。まずまっすぐボールに当てることを教えます。これは鉄則です。
たとえ後々必要なものでも、難易度の高いものをいきなり教えては、おかしくなるだけです。発音も例外ではありません。
まずは、「ネイティブ発音」という言葉を気にしなくなるだけで、
英語発音が、ずっと簡単に見えてくるのではないでしょうか?
日本語の発音をちょっと細工して、
あとはフォニックスのルール通りに読む。
これだけで充分。
これが一般的な正しいゴールと言われています!
今日のおさらい
ネイティブ発音をめざす必要はない。
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お久しぶりです。
ネイティブ発音にばかりとらわれているのは、変化球サーブが打てなければ、テニスをしていることにはならない。と言っているようなものですよね。
このサイトにも同じような話が載っていました。ふと思い出したので紹介してみます。
http://www.manabi.pref.aichi.jp/general/02010495/0/kouza2/section6.htm
英語話者のすべてが英語を母語としている人ばかりではないということを、もっと認識しておく必要があるとつくづく思いました。