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疑問コーナー
Q:
■take
まず、サイレントE があることに気づく
→サイレントE がある時は、その前の母音は訓読みだからAは訓読みエイ
■apple
母音の後に子音が二つ続いている
→その母音は音読みだから、A はエァ
と、それぞれ基本に沿っていくと分かるのですが……。
上記であげた例のappleの時に、まず最初に語尾のle着目してしまったら、その前の母音は訓読みしてしまいそうになります。(サイレントE だと思ってしまうので)
でも、視線を左にやると子音Pがふたつ並んでるから、音読みかもしれないとも思う。
ですので、チェックすべき点に『優先順位』があればいいのにと思うのですがやはり不可能でしょうか。
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ここまでしっかり英語のつづりのルールに従うことを考えていただいて、うれしい限りです。
まず、サイレントEルールですが、
サイレントEの左に子音が1つ、さらにその左にストレスのある母音があったら、その母音が訓読みです。
「ストレスのある母音」 + 「子音1つ」 + 「サイレントE」
例えばTAKEは、A + K + E
APPLEの場合、Eの左には子音が1つではなく、3つあります。
この時点でサイレントEルールはあてはまらない。
さらにこの単語は、A-PLと、2シラブルです。
サイレントEから見て、Aはとなりのシラブルなので、そこまで遠くては効果がないのです。
ためしに、ネイティヴの友達2人に聞いてみました。
HAT → Aは音読み「エァ」
HATE → Aは訓読み「エイ」
では、
HATTE (実際に存在しない単語)のように、TTになったらどう読むか?
2人とも、「音読み」で読みました。
「訓読みにはならない」と言ってました。
(余談ですが、彼らの頭には「LATTE」が頭にあったので、このEがサイレントにすらなりませんでした。)
同じく、BIT、BITE、そして実際しない単語BITTEを見せたら、やはりBITTEのIは音読みでした。
ついでに、
「こういう形でEで終わることは普通ない。BITTENとか、なにか子音がつく」
とアドバイスをもらいました。



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