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フォニックスのサイト
フォニックスとは、「英語のつづりと読み方の関係を教える教授法」です。
日本語の50音表のように、英語にもシンプルにまとめられたものがあります。
しかし、英語は例外も多いので、
「フォニックス」は、「50音表のような、基本的なルール」+「例外に対応する方法」
「例外」と言っても、おそれることはありません。
私が思うに、日本語の漢字の方が、よっぽど例外が多いと思います。
「読みが難しい漢字に」→「フリガナをふる」
この手順をそのまま英語にあてはめ
「読みがむずかしいつづり」→「読みどおりにつづる」
これを是非とも多くの日本人に覚えてもらうことが私の夢です。
まさにそれをやっているサイトを紹介していただいたので、是非ご覧なってください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/spellingreform21reddysteddygo
以下は大人の英語学習者向けのフォニックスの本です。


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サイトを紹介していただき、ありがとうございます。実は、このようなこころみを数年前からやっているアメリカ人のサイトがあります。(すべて英語で書かれています。)
http://www.geocities.com/sswordday/
こういったこころみを多くの日本人にも知ってもらい、しかもなじんでもらうためには、日本語で気軽に読めるものがあったほうがいいと思い、あえて「綴りと発音の関係修復ジオログ」を2ヶ月前に始めました。基本的には sswordday サイトと同じで、いわば「プチ綴り字改革」なのですが、「フォニックスのサイト」という扱いであれば、中学生や高校生が内容を読んでも問題なさそうですね。
本当にありがとうございます。野北さんのブログは、私のサイトでリンクをはっておきました。