|
Thank you for visiting my blog.
When you first came here, please go to the INTRODUCTION(このブログの目的)
--------------------------------
「一目瞭然!母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
-------------------------------
母音は15個というけど、実際は?(超重要!!)
ちょっとあなたの英和辞典の、一番前か後ろにある、発音記号の説明の欄を見てください。
僕の辞書には、母音が33個あります。日本語の6倍以上。
これだけで、めまいを起こす人が多いでしょう。
しかし、「母音一覧表」で見たように、実は
訓読み5個+音読み5個+2文字の5個=15個
日本人の友達に話したら、「えー?これだけ?!」とビックリされました。
ちょっと待った!15個でも日本語の3倍ですよ!まだまだ多い!
でも、よく考えてみてください。15個と言っても、
訓読みAは、エ+イ
訓読みUは、訓読みOOにYをつけただけ
等のように、2重母音は単なる他の音の組み合わせだったり、ダブってたりするのがあります。だから実際の音色の数は、15個もありません!!
同じく発音記号の母音が30個以上あるのも、結局はたくさんダブりまくってるんです!
じゃあ、実際の数は?
下の表を見て下さい。
配置とか、難しいことをまったく考えず、記号がいくつあるかを数えてください!!

http://www.ic.arizona.edu/~lsp/Canadian/canphon2.html#phonetics
より。
10個ありますね。これが英語の母音の数です。
しかしネイディヴの頭の中では、eとɛ の区別は無いので、ここでは、e はカウントせず、9個と考えます。
※詳しくは下をご覧下さい。
多くの人は、「英語の母音は、微妙な違いが無数にある」ように思っていますが、実際は9個しかありません。
9個のうち、4つは、日本語のイ、ウ、エ、オで十分通じます!
残りの5つ、
イとエの中間(音読みI)
エとアの中間(音読みA)
アとオの中間(音読みO)
オとウの中間(音読みOO)
あまり口をあけないア(音読みU)
練習するのはこのたった5個だけでいい。
それでも9個!!日本語の1.8倍の数です!!多いです!
そう、英語は母音の数が、世界の言語の中でも多いのです!!日本人だけでなく、誰でもちょっと苦労します。
そのかわり、長い短いなどの区別が無いのです!!
今日のおさらい
英語は母音の数が多い言語。
といっても、日本語より
たった4つ多いだけ。
そのかわり長短の区別が無い。



ɛ eのlax、tenseの対立については、UBC大学の音韻論の教授に聞いてみました。少なくともBC州では、この2つは、同じlax、tenseでも、back vowelsのʊ uのように違いが明確ではなく、e は、2重母音[ej]の、glideの影響による ɛ の異音と考えることもできるとのことです。
実際ネイティヴに何人か聞きましたが、2重母音[ej]は、ɛ + i 又は ɛ + j だと言われました。ネイティヴの頭の中でも、この区別は無いようです。
このブログの目的は、あくまで日本人の混乱を取り除くことなので、できるだけシンプルにしたいと思っていますので、ご了承ください。
|
|
こんにちは。
質問ですが、
>超重要ルールその2!
>母音の後に子音が二つ続いたら、その母音は音読み。
>hammer、tunnel、funny、rubber、b>ottom、massage、happy、collegeな>ど決して「ハンマー」「タンネル」ではない!「ハマー」「タ>ノー」!「ハッピー」「メッセージ」ではない!「ハピー(ヘ>ァピー)」「メサジ」!!
以前こう書かれておりました。手元の辞書を見ると
ある辞書はmes-sageのmesにアクセントがあり、
ある辞書はsageのaにアクセントがありました。
mesにアクセントがある場合、ssと子音が続くので
meのeは音読みのeになり、「メサジ」でわかるのですが、
ストレスがsageのaにかかる場合、サイレントeの前の
母音は訓読みということで、「マセイジ」となる
のではないかと思ったのですが、こういう考え方で
よいのでしょうか。