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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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今回から、日本人が一番知りたい「英語の全て母音」を、もう一度ひとつずつチェックしていきます。
「一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
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英語話者の、日本語の発音の弱点
きっと僕がこれだけ「ストレスのないとこは、音読みU」と力説しても、
なかなかterrible(最悪)やhorrible(最悪)を、
テラボー、ホラボー
とは、みんななかなか言ってくれませんよね。笑
そこで、今日は説得力のある話です。
カナダの、ある「日本語音韻論」が専門の教授が言ってました。
「英語話者が日本語を発音する時の最大の弱点は、無意識のうちについつい、ストレスのないところを音読みU(あまり口をあけないア)にしてしまうこと」
こころあたりありませんか?
例えば、「横浜」とか「沖縄」等を、英語話者が
「よーかはーま」
「おーかなーわ」
というようなリズムで発音するシーン。
英語は基本的に、1つの単語の中に、ストレスを連続して置かない、というルールがあります。
「強い、強い」とはならない。
例えば「弱い、強い、弱い」のようになる。
正しい日本語のアクセントでは、「横浜」と「沖縄」は、
「低い、高い、高い、高い」
ですが、(※東京方言)
英語話者は、そんなルール無視して(笑)
勝手に、3文字目(3シラブル目)にストレスを置きます!!
つまり「よこはま」の「は」、「おきなわ」の「な」にストレスがくる。
そして、ストレスが連続しないルールによって、3文字目にストレスがあれば、当然2文字目と4文字目には、ストレスが来ません。
例えば「よこはま」の場合、「は」にストレスが来るので、その両どなりの「こ」と「ま」はストレスが無い!
よって、ストレスの無い2文字目と4文字目は、母音がなんであろうとも、彼らは全部「音読みU(口をあまりあけないア)」と発音する癖がついているのです!!
「よう か はー ま」
「おう か なー わ」
余談ですが、日本語のオは、彼らは普通「訓読みO(おう)」で代用し、
日本語のアは、人によって「音読みA(エとアの中間)」か、「音読みO(オとアの中間)」で代用します。
訓読みOはともかく、音読みAやOは、日本語にない発音なので、日本人にはちょっとわかりにくい時があります。
今日のおさらい
英語話者は日本語を読むとき、
ストレスを勝手に英語っぽい位置に置き、
さらにストレスの無い部分を
音読みU(口をあまりあけないア)
にしてしまう
という癖がある!!
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