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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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今回から、日本人が一番知りたい「英語の全て母音」を、もう一度ひとつずつチェックしていきます。
「一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
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ストレスの無いR母音は全てER
さて、これで15個全ての母音に加えて、
3つのR母音を説明しました。
そして最後に重要なこと!
日本語では、アクセントの無いところの読み方が変わるということはありません。アはいつもア、イはいつもイ。
しかし、英語は、ストレスの無い母音は、つづりがAでもEでもIでもOでも、「音読みU」(または音読みI)になることが多い。なぜなら、その方が、発音が楽だから!
という話をしました。
その応用で、
英語は、アクセントの無いR母音は、つづりがなんであろうと関係なく、全てにERなるというルールがあります!
問題は、「カタカナ英語」で授業を長年受け続けていると、R母音の読み方なんてもう超テキトーなので、このルールの存在すら知らないということです。
例えば
PARTICULAR(特別の)
なんて言葉があります。
ARが二つあります。
しかし、ストレスはTIにあるので、
最初のPARも、最後のLARも、ストレスはありません。
ARの本来の読み方は、「音読みO + R」(アール)ですが、
ここは、BETTERとかのERと同じで、ただのERになります。
なぜなら、ERは口の動きが少なくてすむので、楽だから!!
per-TI-kyuh-ler
注)UHというのは、音読みU(ア)です。決してウーではない。
大切なのは、まわりの日本人の発音を忘れて、
つづりがARでもORでもその他でも、
「ER」と読める勇気!
さあ、まわりの日本人がこのルールを無視しても、あなただけはルール違反をしないにしよう!
関連記事は
ストレスの無いとこは全て音読みU
超重要、全てのR母音がERになる!

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