英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく! 英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく!
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blog title ストレスの無いとこは全てア May 8, 2007

英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

Thank you for visiting my blog.

When you first came here, please go to the INTRODUCTION(英語は発音より読み方 トップ)
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今回から、日本人が一番知りたい「英語の全て母音」を、もう一度ひとつずつチェックしていきます。
「一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
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ストレスの無いとこは全てア(訓読みU)

さて、これで15個全ての母音を説明しました。
そして最後に重要なこと!

日本語は、例えば
め(雨)」と「あ(飴)」

「あ」にアクセントが来ると「雨」
「め」にアクセントが来ると「飴」

このようにアクセントは大事です。
アクセントの位置以外は、「雨」と「飴」の発音は同じです!

日本語では、アクセントの無いところの読み方が変わるということはありません。
「あ」はアクセントがあろうが無かろうが「あ」
「め」はアクセントがあろうが無かろうが「め」

「そんなのあたりまえじゃないか!」って思いますか?
日本語ではそれがあたりまえです。
しかし、英語ではそうは行きません!!

英語は、アクセントの無い母音は、つづりがなんであろうと関係なく、全て「音読みU」(又は「音読みI」)になるというルールがあります!

そう聞くと、なんとなく「難しい」というイメージがあるかもしれません。そんなことはない。超簡単です!

問題は、多くの日本人は、中学で3年、(高校まで合わせたら6年間)、英語の時間で、先生の「カタカナ英語」の説明を聞き続けています。
「カタカナ英語」では、このルールをまったく無視しています!
アクセントがあろうが無かろうが、基本的につづりがAなら「ア」、Eなら「エ」、みたいに、日本語風に読みます!!

友達と、英語の期末試験について話し合う時も、もう100%カタカナ英語で、このルールの存在すら知りません。
だから、その癖が頭について離れません。

大切なのは、まわりの日本人の発音を忘れて、
つづりがAでもEでもIでもOでも、
「ア(音読みU)」と読める勇気!

「Iだからアとイの中間くらい」とかおそるおそる中途半端な発音をせず、
迷わず臆せずハッキリ「ア(音読みU)」と言える勇気!!

さあ、あなたも迷いを断ち切ろう!

もっと詳しくはこちら
アと読む勇気をつけるために
最重要事項!全ての母音がアになるルール


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ネイティブはこう話す!【毎日4行】ペラペラ英会話

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投稿者: 野北 明嗣 日時: 10:06 AM |
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コメント

はじめまして…。

中学一年生の男の子を持つ母です。
子供がbとv、lとrのようなつまらないスペルミスをするので
発音から勉強させようと思い検索をし、ここにたどり着きました。

目から鱗でした。
私自身は発音記号を覚えることによって
音の違いをマスターしたのですが
実際子供に教えるとなるとルールづけができないので、
なかなか上手く教えることができませんでした。

これからはこのブログを参考に教えて行きたいと思います。
成果がでたら報告させてもらいますね。




たけママさん、コメントありがとうございます。
是非お役にたてるように頑張ります!

そうですよね。日本人は、ついついBとVや、LとRを間違えます。僕もルールを習う前はそうでした。

PとFの区別が苦手な韓国人が、やはりAFTERをAPTERと書いたり、それと似たような間違いをするようです。

たしかに発音記号だと、なかなか英語の音の構成(サウンドシステム)が見えないですよね。
もし日本語を、50音表を習わず、発音記号だけで習ったら、日本語の音の構成が、なかなか見えてこないでしょう。それと同じだと思います。日本語も、発音記号で書くと、かなり複雑に見えますし。
だから、日本の中学でも、もっとこのルールを教えてほしいと思います。

頑張ってください。



こんにちは。フォニックスをキーワードにサーフィン
しておりましてたどり着きました。
楽しく拝見しているのですが、1つ疑問があります。

初見の単語について、スペルをみただけではストレスが
どこにあるかわからないのでですが、どうやって判断すべき
でしょうか。

encyclopaedia などと書かれているとどう発音して
いいのかさっぱりです。
  




ぽんたさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>初見の単語について、スペルをみただけではストレスが
どこにあるかわからないのでですが

例えばスペイン語の場合は、ストレスがどこにくるかはルールがあり、そのルールにあてはまらない単語は、ティルデ(´←こういう記号)をストレスのある所につけるので、初めて見た単語でも、ストレスの位置がわかります。

それに対して、日本語や英語の場合、単語によってストレス(アクセント)の位置が違うし、ストレスの位置を示す記号をふるわけでもないので、残念ながらひとつひとつ覚えるしかありません。

とはいったものの、ある程度の傾向はあります。実際私たちは、日本語で新しい言葉を勝手に作ったとしても、無意識のうちに、なんとなく聞こえの良い位置にアクセントを置いています。

英語の場合、例えば「2シラブルの名詞なら、1つ目にストレスがくることが多い」とか、又「ICで終わる単語は、その一つ前」、「TIONの一つ前」とか、そういう細かいルールが色々あります。これについては、のちのちブログでやっていきましょう。私も勉強します。

>encyclopaedia などと書かれているとどう発音して
いいのかさっぱりです。

短い単語なら読めても、長いと読めないというのはよくあるので、そういう時は、1シラブルずつくぎるとわかりやすいです。

この単語の場合は、「IAの一つ前」というルールがあるので、PAEにストレスが来ます。
PAEだとちょっと読みとつづりが一致しませんが、ENCYCLOPEDIAというつづり方もあるので、こちらだと読みと一致していいと思います。

in - sie - kluh - PEE - dee - uh

(UHは、音読みU(口をあまりあけないア)です。)
エン サイ クラ ピー ディ ア

余談ですが、Wikipediaは、英語だと、

wik - uh - PEE - dee - uh

と発音されてます。

この質問、ぜひ記事にとりあげさせてください。



詳しい回答いただきましてありがとうございました。

シラブルに分解しin sie kluh pee dee uhと発音すれば
ネイティブには曲がりなりにも通じるわけですよね。
アクセントがわからないから日本語でいうところの
「柿」と「牡蠣」の違いくらいはあるのでしょうけど。

とはいえ見ただけでギブアップだった長い単語が音として
出せるって相当スゴイと思います!

>なんとなく聞こえの良い位置

英語を聞きなれてくると、これがわかってくるのでしょうね。
多少なりともルールがあるとのことなので今後も楽しみに
拝見させていだたきます。よろしくお願いします。




>アクセントがわからないから日本語でいうところの
「柿」と「牡蠣」の違いくらいはあるのでしょうけど。

そうですね。あと、英語の場合、ストレスあるところはつづりどおりに読んで、ない所はつづりに関わらずuhなので、ストレスの位置を間違えると、かなり響きがかわってしまいます。それで通じないということもよくあります。

ただ、ネイティヴから、「もしストレスの位置が分からなければ、uhを使わず、全部つづりどおりに読めば通じる」と習いました。実際ネイティヴはつづりを強調する時は、そうやって発音することもあります。
en - sie - klo - pee - dee - uh
のように。(最後のAは、だいたいストレスがこないのでuhになる)

>英語を聞きなれてくると、これがわかってくるのでしょうね。

これも以前何かで読んだんですが、日本語も英語もアクセントの位置にはある程度法則があって、ネイティヴは無意識にその法則を使ってるそうです。私たちノンネイティヴは、なかなか無意識にとはいかないので、やはりある程度ルールを知っておくと便利ですよね。

頑張って下さい。



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