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blog title 音読みO 甲類 (フォニックスで Ŏ)  April 20, 2007

英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

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今回から、日本人が一番知りたい「英語の全て母音」を、もう一度ひとつずつチェックしていきます。
「一目瞭然!母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
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音読みO 甲類 (フォニックス表記で Ŏ)

読み方は

ややオに近い音で、アー

LやR同様、日本人にはやや練習が必要です!

日本語のアは、音読みAと音読みOの中間くらいです。

音読みAが、日本語のエとアの中間くらいなため、例えばANDを、日本人は人によって「アンド」と言ったり「エンド」と言ったりします。でも実際はどちらも音読みAではない。

同じように、英語話者は、日本語のアを、人によって音読みAで代用したり音読みOで代用したりするようです。でも実際はどちらもアではない。

留意点!!

BODYやCONVERSATIONは、
今どきの若い衆はカタカナだと
ディー、ンバセーション
と言います。

でも、
HOLIDAYとかHOSPITALは、
リデー、スピタル

と言います。

でも、これらのOは、同じです!!音読みO!!

ついでに、
HOT、COPY、POT、STOP等のOも
全部音読みOです。

ところで、今日のこの記事で挙げる単語を、便宜上このブログでは、
「甲類」
と呼びましょう。
次回
「乙類」
の単語を挙げます。

なぜグループ分けするかは、次回。

そして音読みで読む場合は、

★1:単語が子音で終わってる場合、その子音の前の(ストレスのある)母音は音読み!


、C(おまわりさん)、ST(止まる、止める)

★2:同じ子音が二つ並んでたら、その前の母音は音読み。
注)子音が二つ続くのは、断じて「っ」ではない!


GRASSHOPPER(バッタ系の虫)、HOTTER(HOTの比較級)

例えばSTOPを、過去形や進行形にした時、
STOPPED、STOPPINGと、Pを二つ重ねます。
これは、過去形や進行形にしても、引き続きOを「音読み」で読むためです。

STOPINGだと、Oを訓読みで「ストウピング」と読むことも可能だからです。

母音に関する関連記事は、

音読みの読み方
訓読みO、音読みO、OR、そして例外

投稿者: 野北 明嗣 日時: 6:36 AM |
| トラックバック (0)

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コメント

野北さん。Bon-Bonです。

久しぶりに感動しました。。。ありがとうございます。
INGのルール・・・・

「子音+母音+子音とで終わる単音節の語は最後の子音を2重化してingをつける。」

ただ単にこのルールに従ってそうしていたのですが、きちんと意味があるからこのルールになっていたんですね。発音のことなんて思ってもいなかったです。

「Harry Potter」も「Poter」じゃ、「ポッター」君にはならないんですね。(笑)

発音の勉強初心者の私は本なども購入したことが無いので(ネットで色々検索しても「ア」の4種類の音とか、混乱するようなものが多くって)、野北さんのBLOGですごくお勉強になってます。




すみません、返事が遅れました!


「ア」の4種類の音!

私も、この類の説明はどうかと思いますね・・・。

逆に考えると、アメリカ人日本語学習者に、
「日本語には、æ が4種類ある。ア、エ、アー、エー。」
と教えるようなもんですからね。


たしかにカタカナだと、「ア」と書くことが多いものが4つ(音読みA、O、U、そして子音のR)思いつきますが、これらが日本人の耳に本当に全てアに聞こえるのかどうかが、そもそも疑問ですよね。Uは慣れないうちはアに聞こえるでしょうが。


POTTERとTを2つ書くと、Oは音読みにしかなりませんが、
POTERだと、Oは音読みでも訓読みでも読めると思います。母音+子音+母音だと、とくにどちらで読むというルールはないので、単語ごとに覚えるしかないみたいですね。


余談ですが、カナダではARのAは、しばしば音読みEなので、HARRYは、HAIRYと同じ読み方になってしまいます!
毛深そうで嫌ですね笑。



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