英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく! 英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく!
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blog title 音読みI (フォニックスで Ĭ) April 16, 2007

英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

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今回から、日本人が一番知りたい「英語の全て母音」を、もう一度ひとつずつチェックしていきます。
「一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
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音読みI (フォニックス表記で Ĭ)

読み方は

イとエの中間くらい

LやR同様、日本人には練習が必要です!
練習法の一つとして、最初は「イエ」と言って、徐々にその中間のひとつの音にしていくといいでしょう。

留意点!!

この音は、存在そのものが、日本人にあまり知られていないかわいそうな音です。

決して日本語の「イ」ではない。
又、決して「訓読みE(イー)」が短くなったものではない!

ネイティブは決して「イ」と言ってません

僕は初めてアメリカに行った時、
It isのIを、アメリカ人が「イ」と言っていないことに気づいて、自分の耳を疑いました!!

最初は「ここは田舎だから、みんなナマってるのかな?」と疑いましたが、ナマってるのは僕の方でした。笑

もしネイティブが「イ」と言ってるように聞こえるとすれば、それは「カタナカ英語の呪い」による「幻聴」です。

そして音読みで読む場合は、

★1:単語が子音で終わってる場合、その子音の前の(ストレスのある)母音は音読み!


(座る)、B、SK、TH

★2:同じ子音が二つ並んでたら、その前の母音は音読み。
注)子音が二つ続くのは、断じて「っ」ではない!


IDDEN(HIDEの過去分詞)、BITTER(にがい)

例えばSKIPを、過去形や進行形にした時、
SKIPPED、SKIPPINGと、Pを二つ重ねます。
これは、過去形や進行形にしても、引き続きIを「音読み」で読むためです。

SKIPINGだと、Iを訓読みで「スカイピング」と読むことも可能だからです。

★3:音読みIは、基本的に単語の最後に来ない。

このルールのため、例えば、

SUSH(お寿司)
SK(スキー)
TERIYAK(てりやき)

等の最後のIは、音読みIではありません!

これらは、「訓読みE(イー)」です。

★4(余裕があったら):基本的に、音読みIは母音の前に来ない。なぜなら発音しづらいから。(いずれ詳しく説明します。)

このルールのため、例えば、

CANADAN
IND

これらのIは、「音読みI」ではなくて、「訓読みE(イー)」です。

母音に関する関連記事は、

音読みの読み方
音読みで読むケース


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【音声付】 22歳まで英語を話せなかったのにバイリンガル英会話講師になれた私の最短英会話上達法と留学成功の秘訣

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投稿者: 野北 明嗣 日時: 12:36 PM |
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コメント

はじめまして、
カナダ在住なのですが、
発音に悩み検索していたら見つけました。

子どもが発音するsix fish の iがみんなeに聞こえてしまうのです。大人のはもっとシャープなiに近い音に聞こえるのですが、子どもはどの子を聞いても6をsexと言っているようにしか聞こえないのです…
野北さんのお話を聞いて納得しました。

ありがとうございます。



tsumugiさん、コメントありがとうございます。私のサイトがお役にたてて光栄です。

たしかに子どもの音読みIは、よりエに近く聞こえますよね。私も初めて聞いた時は耳を疑いました。


カナダ在住なのですね。

余談ですが、

カナダ英語の特徴で多くの日本人がカタカナ英語のせいで気づかない点ですが、

カナダ英語では、音読みAが決してRの前に来ません!

narrowとかparallelとか、カタカナでは「ナロウ」「パラレル」と言いますが、

この場合Rの前のAは、「音読みE」になるので、

「ネロウ」「ペラレル」となります。

カナダ人の発音を聞いてみるとおもしろいですよ。頑張ってください。



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