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blog title OU、OW (フォニックス) April 29, 2007

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

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今回から、日本人が一番知りたい「英語の全て母音」を、もう一度ひとつずつチェックしていきます。
「一目瞭然!アメリカ英語の母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
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 OU、OWの読み方 

読み方は

エアオウ(又はアオでもいい)

「音読みA(エア)」+「訓読みO(オウ)」

です。

こちらのサイトより
http://www.americanaccent.com/vowel_chart.swf

地域によっても違いますが。

でも「エアオウ」と覚えると大変なので、最初は「アオ」(つまり「青」)で良いでしょう。

「アウ」よりも「アオ」の方が良いという結果が、自分の実験では出てます。音響音声学的な裏付けもあります。

留意点!!

日本人は、どうしてもローマ字が頭にあるので、
「オウ」と読んでしまいたくなります。
でも、「オウ」と言ったら「訓読みO」になってしまいます。

OU、OWの基本的な読み方は、「アオ」です。

大切なのは、ローマ字を忘れる勇気!!

COUNT(数える)、ACCOUNT(預金口座)、HOUR、NOUN(名詞)、COW(牛)、HOW、NOW(今)、POWER(力)、VOWEL(母音)

※OWは、「訓読みO(オウ)」になることもある。

例えば
SNOW(雪)
のOWは、訓読みO。

SNOWPLOW(雪かき)
の最初のOWは訓読みO、2つ目は規則どおり。
よって、「スノウ プラオ」という感じ。

関連記事
OU、OWの読み方

投稿者: 野北 明嗣 日時: 10:29 AM |
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blog title OI、OY (フォニックス) 

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

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 OI、OYの読み方

読み方は

オイ

発音は超簡単!!

留意点1

日本語は、「オイ」と言ったら2シラブルなので、「オ、イ」と分けられる。
英語のOIは、「二重母音」といって、これで1シラブルなので、「オ、イ」と分けられない。
これは、超簡単なアイディアなんですが、日本人にとってこれをうけいれるのには、超勇気がいります。
「シラブル」が何かわからない方は、カテゴリー欄の「3、シラブルとは一体?」をごらんください。

留意点2

カタカナだと、
例えばCOINでは「オイ」と言い、
BOYだと、「オーイ」となる。
つまりカタカナだと、(毎度のことながら笑)複数の発音方法がある。
しかし英語にこんな長い短いの区別は無いので、この二つは同じです。

大切なのは、ローマ字やカタカナを忘れる勇気!!

BOIL(ゆでる)、TOY(おもちゃ)、ANNOYING(ウザい)、SPOIL(だめにする)

関連記事
OI、OYの読み方

投稿者: 野北 明嗣 日時: 10:29 AM |
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blog title AU、AW (フォニックス) April 25, 2007

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 AU、AW

読み方は

音読みOと同じ
ややオに近い「アー」

AUとAWは同じ。AU、AWで一つの母音です。

留意点!!

日本人は、どんなに「音読みO」と同じと強調しても、
つづり字のAU、AWのUやWが気になって、
ローマ字読みして、「アウ」とか「オウ」と、
「ウ」の音を入れてしまいがちなんです!

例えば、COT(簡易ベッド)とCAUGHT(CATCHの過去形)が同じだとどんなに強調しても、
COTのことは「カート」みたいに発音するのに、
CAUGHTは「カウト」みたいに、「ウ」を入れてしまうんです!
怖いですね、ローマ字の呪い。

大切なのは、ローマ字を忘れる勇気!!

AWESOME アーサム(オウサムではない!)
SAUNA サーナ(サウナは日本語的)
TRAUMA トラーマ(トラウマは日本語的)

英語では、
オウ」というと、訓読みO!
アウ」というと、OU!
よって、AUを「オウ」とか「アウ」と読んだら、違う単語になってしまいます。
「アウとオウの中間くらい」とかなんとか、英語にない怪しげな音を作ってしまっては、もはや英語にすら聞こえなくなってしまいます。

細かく分けると、念の為、音読みO(乙類)と同じ。
音読みO (乙類)

投稿者: 野北 明嗣 日時: 9:55 AM |
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blog title 音読みO vs 音読みU April 23, 2007

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 音読みO vs 音読みU

よく、ア系母音とか言われて、難しいと言われていますが、
単純に、音読みUはのばさない「ア」、音読みOは「アー」(欲を言えば合唱のように美しいアー)。超簡単です!

ようするに、日本語の「おばさん」と「おばあさん」の違いみたいなもんです。
buddy(友達)は「バディー」、body(体)は「バーディー」です。
超簡単!

そこで、今日は、1音違いの言葉をたくさん並べてみました!

さて、以下のリストで
左の単語は、全部音読みOを含む
右は、全部音読みU。

つづりと読みがいまいち一致してない単語、いわゆる例外には、()の中に、読みどおりのつづりを書きました。

BODY 体 ?? BUDDY 友達
NOT ?? NUT ナッツ
HOT 熱い ?? HUT 小屋
BOUGHT(BOT)買った ?? BUT しかし
DOG 犬  ??  DUG 掘った
CALM(KOM)おだやか ?? COME(KUM)来る
DAWN 夜明け ?? DONE(DUN)完了した
GONE(GON) なくなった ?? GUN 銃
DOCK 船がつくとこ ?? DUCK アヒル、鴨

※注意事項

★日本人は間違えて「音読みO」を、「訓読み」にすることが多いです。
たとえばBOUGHTは、つづりがOUのため、よくローマ字読みして「ボウト」という人がいますが、「オウ」は「訓読み」なので、それだとBOAT(船)になってしまいます!BOUGHTは例外です。

★GONEも、英語のルールを知ってると、サイレントEがあるので、訓読みで「ゴウヌ」と読みたいです。でもこれは例外で、Oは音読み。

★よく使うCOMEやDONEは、実はまったくの例外だったんです。

発音の手がかりのひとつとして、

★音読みOの方が、少し長い。BODYはやや「バーディー」、BUDDYはやや「バディー」という感じ。

他の音に比べて、これらの区別を習得するのに、時間はかかりますが(下手したら数年、のんびりやれば軽く10年以上、でもひらめきの早い人ならすぐできるかも)、必ず区別できるようになります!なぜならネイティブは余裕で全員できる。
まあ、あせらずやりましょう。
ネイティブとは、あくまで一般人のことです。コンピューターで音を分析してるような言語学者ではありません!!
外国語の発音は、あくまで一般人に区別できるレベル内でできているということをお忘れなく!

「音読みO乙類」でちょこっと書いたように、日本語の母音の甲類、乙類のように、発音の区別がクリアーでないものは、その区別が消滅しやすいといいます。すなはち、生き残った区別は、みなクリアーなはず。一見難しそうに見えても、何かコツが隠されてる、と思って練習しましょう!

それにしても、日本では、LとRのことばかりでなく、
もっとOとUのことを、いや母音全般のことを
もっと騒いでほしいものです。

投稿者: 野北 明嗣 日時: 3:32 PM |
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blog title 音読みU (フォニックスで ŭ)  April 22, 2007

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音読みU (フォニックス表記で ŭ) 

読み方は

日本語ののばさない「ア」と言えば、ほぼ確実に音読みUだと聞き取ってもらえます。
口の位置うんぬんを考える必要はありません。

留意点!!
音読みOとの決定的な違いは、音読みOは「アー」と長い、音読みUは「ア」と短い。これが、ポイントです。超簡単。

そもそも、音読みOとUが違うということを、
例えばBDYとBDDYが違うということを、
知らない人も多いでしょう。
前者は「バーディー」。後者は「バディー」です!
まず、「違うということを知る」ことから
始まります!!

そして音読みで読む場合は、

★1:単語が子音で終わってる場合、その子音の前の(ストレスのある)母音は音読み!


(ナッツ)、C(カップ)、SL(なめくじ)

★2:同じ子音が二つ並んでたら、その前の母音は音読み。
注)子音が二つ続くのは、断じて「っ」ではない!


UTTER(バター)、BUTTON(ボタン)、TUNNEL(トンネル)

例えばHUM(ハミングする)を、過去形や進行形にした時、
HUMMED、HUMMINGと、Mを二つ重ねます。
これは、過去形や進行形にしても、引き続きUを「音読み」で読むためです。

HUMINGだと、Uを訓読みで「ヒューミング」とか「フーミング」と読むことも可能だからです。

母音に関する関連記事は、
音読みの読み方

要注意!!

「コップ」はCUP、「ボタン」はBUTTONから来てると思われがちですが、
ではなくて、
コップはオランダ語から、ボタンはポルトガル語からだそうです。

どうしても、BTTONはつづりがUなのに、意識の中に日本語の「タン」があるから、なかなか「U」を「ア」と読む勇気が出ず、どうしても「ボ」と「バ」の中間くらいの、微妙な発音を、作り出してしまいがちです!
勇気を出して、「Uと言ったらUなんだ!」と言い聞かせましょう!

逆に、日本語で「ボタン」と言うとき、英語のBUTTONのせいで、「ボタン」と「バタン」の中間くらいの発音なんてしないでしょう?

そもそも日本語の「ボタン」は英語から来たものではないのに、それを英語にあてはめるなんて、ナンセンス!!

投稿者: 野北 明嗣 日時: 5:56 AM |
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blog title 音読みO (乙類) April 21, 2007

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 音読みO (乙類) 

前回、
BODY、CONVERSATION、STOP、HOT等の単語を挙げて、勝手に「甲類」と呼ばせていただきました。
今日は「乙類」の、音読みOです。

DOG(犬)、SOFT(やわらかい)、OFTEN(しばしば)、SONG(歌)、LONG(長い)、COST(コスト)等々

これらのOも、同じ読み方、音読みOです。ややオに近いアー

『同じなのに、なぜ「甲類」「乙類」と分けたの?』と思いますか?

実は、地域によっては、「甲類」と「乙類」で違う読み方をするんです。
実際、日本の英和辞書だと、発音記号を分けて書いてあることが多いと思います。
ONやOFF等、2通りの発音記号が書いてある場合もあります。

しかし!「甲類」「乙類」を「全く同じ」と覚えることを、強くお勧めします!!
僕のアメリカ人やカナダ人の先生達も、「覚えることは少ないにこしたことないから、同じと教える」と言ってました。
実際、区別しない地域のネイティブは、こんな区別が存在することさえ知らないです。

こわいのは、これらの違いを覚えようとして、混乱することです!

例えば、よくあるのは
FTEN
を、よく
「オウフン」みたいに言いません?
でも待って?
「オウ」は「訓読み」です!!
ここは「音読み」なので、
「アー」です!!

「甲類」「乙類」の区別は、いわば方言の違いにすぎないので、「ああ、この人は区別しない地方の英語をならったんだな」と思われるだけです。全く問題ありません。
まあ、外国人の日本語を聞いて、「この人、関東で日本語習ったんだな」「関西系だな」というようなもんです。

しかし、「訓読み」と「音読み」を間違えたら大ピンチ!!違う言葉になってしまう!!

例えば「木曜日(もくようび)」を「きようび」と読んだら、もう通じません!!

なぜ、こんな記事をわざわざ書いたかと言うと、
発音記号が分けてかかれているせいか、カタカナ発音のせいか、
「乙類」(今日挙げた単語)のOを、
「訓読みO(オウ)」と混同する日本人が多いから、注意を促したいのです!!

その問題の発音記号についてはこちら
音読みOとAUは区別しなくていい

ところで、甲類、乙類というネーミングは、
大昔、日本語に母音が8個あった時代があったという説が有力で、
イとエとオが、それぞれ甲類、乙類と2種類に分けられているので、そこからパクりました。笑
甲乙が融合して、今の5母音(アイウエオ)システムになったので、英語も融合させたバージョンを覚えましょう!

投稿者: 野北 明嗣 日時: 6:25 AM |
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blog title 音読みO 甲類 (フォニックスで ŏ)  April 20, 2007

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音読みO 甲類 (フォニックス表記で ŏ) 

読み方は

ややオに近い音で、アー

LやR同様、日本人にはやや練習が必要です!

しかし、どうしても発音できないなら、アーで良いです。変なこと考えてできなくて、ローマ字読みのオに落ち着いてしまうのが一番いけないですから。オよりアーの方が断然良いです。

アーとのばすのがポイントです。のばさないと音読みUになってしまいますから。

留意点!!

BODYやCONVERSATIONは、
今どきの若い衆はカタカナだと
ディー、ンバセーション
と言います。

でも、
HOLIDAYとかHOSPITALは、
リデー、スピタル

と言います。

でも、これらのOは、同じです!!音読みO!!

ついでに、
HOT、COPY、POT、STOP等のOも
全部音読みOです。

ところで、今日のこの記事で挙げる単語を、便宜上このブログでは、
「甲類」
と呼びましょう。
次回
「乙類」
の単語を挙げます。

なぜグループ分けするかは、次回。

そして音読みで読む場合は、

★1:単語が子音で終わってる場合、その子音の前の(ストレスのある)母音は音読み!


、C(おまわりさん)、ST(止まる、止める)

★2:同じ子音が二つ並んでたら、その前の母音は音読み。
注)子音が二つ続くのは、断じて「っ」ではない!


GRASSHOPPER(バッタ系の虫)、HOTTER(HOTの比較級)

例えばSTOPを、過去形や進行形にした時、
STOPPED、STOPPINGと、Pを二つ重ねます。
これは、過去形や進行形にしても、引き続きOを「音読み」で読むためです。

STOPINGだと、Oを訓読みで「ストウピング」と読むことも可能だからです。

母音に関する関連記事は、

音読みの読み方
訓読みO、音読みO、OR、そして例外

投稿者: 野北 明嗣 日時: 6:36 AM |
| コメント (2) | トラックバック (0)

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blog title 音読みI (フォニックスで ĭ) April 16, 2007

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 音読みI (フォニックス表記で ĭ)

読み方は

「イエ」、又は、「エ」で良いです。
「イエ」と教えると、なぜか「イエー」とエをのばしてしまう人が多いので、「エ」の方がいいかもしれません。

ここで、イとエの中間と教えるのが主流ですが、中間とか教えると難しく考えすぎて、結局できなくて、ローマ字読みのイに落ち着いてしまうのがオチです。だったら、中間とか難しいこと言わないで、エで良いのです!

音読みEがエーとやや長いのに対し、音読みIはエと短く発音するのがコツです。
実はこれは言語学者達の間でも見落とされているが、確かなデータがあります。音読みIは音読みEより短いのです。

留意点!!

この音は、存在そのものが、日本人にあまり知られていないかわいそうな音です。

決して日本語の「イ」ではない。
又、決して「訓読みE(イー)」が短くなったものではない!

ネイティブは決して「イ」と言ってません

僕は初めてアメリカに行った時、
It isのIを、アメリカ人が「イ」と言っていないことに気づいて、自分の耳を疑いました!!

最初は「ここは田舎だから、みんなナマってるのかな?」と疑いましたが、ナマってるのは僕の方でした。笑

もしネイティブが「イ」と言ってるように聞こえるとすれば、それは「カタナカ英語の呪い」による「幻聴」です。

そして音読みで読む場合は、

★1:単語が子音で終わってる場合、その子音の前の(ストレスのある)母音は音読み!


(座る)、B、SK、TH

★2:同じ子音が二つ並んでたら、その前の母音は音読み。
注)子音が二つ続くのは、断じて「っ」ではない!


IDDEN(HIDEの過去分詞)、BITTER(にがい)

例えばSKIPを、過去形や進行形にした時、
SKIPPED、SKIPPINGと、Pを二つ重ねます。
これは、過去形や進行形にしても、引き続きIを「音読み」で読むためです。

SKIPINGだと、Iを訓読みで「スカイピング」と読むことも可能だからです。

★3:音読みIは、基本的に単語の最後に来ない。

このルールのため、例えば、

SUSH(お寿司)
SK(スキー)
TERIYAK(てりやき)

等の最後のIは、音読みIではありません!

これらは、「訓読みE(イー)」です。

★4(余裕があったら):基本的に、音読みIは母音の前に来ない。なぜなら発音しづらいから。(いずれ詳しく説明します。)

このルールのため、例えば、

CANADAN
IND

これらのIは、「音読みI」ではなくて、「訓読みE(イー)」です。

母音に関する関連記事は、

音読みの読み方
音読みで読むケース

投稿者: 野北 明嗣 日時: 12:36 PM |
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blog title 音読みE (フォニックスで ĕ) April 15, 2007

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 音読みE (フォニックス表記で ĕ)

読み方は

エー

超簡単!

留意点!!

音読み母音5個の中で、唯一日本語とほぼ同じ。
ただし、しばしば「訓読みA(エイ)」や「音読みA(エとアの中間くらい)」と混同されがちなので、つづりを見て、しっかり区別しましょう!
また、「エー」とちょっとのばした方が、音読みIとの差が明確になります。
これらの区別のために必要なのは、「発音練習」というよりは、むしろ「理解」と「つづりを見る癖」です!

例えば

LL と TAIL(しっぽ)
N と M

※ただし例外。

ANY と MANY のAは、
つづりはAなのに、読み方は「音読みE」
よって、
ENNY、MENNY
とつづれば、読みどおりになる。

そして音読みで読む場合は、

★1:単語が子音で終わってる場合、その子音の前の(ストレスのある)母音は音読み!


(ペット)、B(ベッド)、ST(茎)、M(男達)

★2:同じ子音が二つ並んでたら、その前の母音は音読み。
注)子音が二つ続くのは、断じて「っ」ではない!


ENNIS(テニス)、BETTER(もっと良い)

例えばSTEPを、過去形や進行形にした時、
STEPPED、STEPPINGと、Pを二つ重ねます。
これは、過去形や進行形にしても、引き続きEを「音読み」で読むためです。

STEPINGだと、Eを訓読みで「スティーピング」と読むことも可能だからです。

★3:音読みEは、基本的に単語の最後に来ない。

このルールのため、例えば、

KARAOK(カラオケ)、SAK(日本のお酒)、SHITAK(しいたけ)、KARAT(空手)、CAF(カフェ)、RESUM(レジュメ)、ANDR(アンドレ。アメリカのテニスプレーヤーの名前)

等の最後のEは、音読みEではありません!

これらは、「訓読みA(エイ)」か「訓読みE(イー)」です。

※ただし例外
マンガとかで

HEH HEH HEH

と書いてある場合は、「へー、へー、へー」と笑っています。これは音読みEで終わってます。

母音に関する関連記事は、

音読みの読み方
音読みで読むケース
「え」で終わらない

投稿者: 野北 明嗣 日時: 2:25 PM |
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blog title 音読みA (フォニックスで ă) April 10, 2007

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音読みA (フォニックス表記で ă) 

読み方は

エアで良いです! エとアの中間とか難しいこと考えるから、結局何も言えなくなってしまうんです。簡単にエアで良いのです。

「エア」と言って、それを徐々に英語ネイティブの発音を聞きながらネイティブらしくできるようにするといいでしょう。

日本人に難しいのは、発音そのものではなくやはり「正しく読む」ことと「理解する」こと。

留意点!!

英語ではAは「ア」ではない!エア!!
だから、Aを「ア」と読んではいけない!!
何度も何度も言っても、日本人はどうしてもアと言ってしまいます。困ったものです(笑)。

たとえばあの有名な「APPLE」の発音。

なぜこの単語が日本人に難しいのかを考えたことがありますか?

それは単純に、「音読みA」と「L」の発音があるからです!
逆に言えば、「音読みA」と「L」を発音できれば楽勝です。

よく日本人は「APPLE」の発音を練習しますが、これが言えるようになったら、理論上は、「音読みAとLは、どの単語に出てきても発音できる」ということになります。
例えば「GLASS」も「LIGHT」も「HAD」も、自動的に言えるようになっているはずなのです

にもかかわらず、多くの日本人が、「APPLE」の時だけ、そのAとLの発音を使って、「CLASS」等のような他の単語のAやLになると、日本語の「ア」と「ラ行」を使ってしまいます。
せっかく「APPLE」で培った技術を、AとLの出てくる全ての単語で活かしましょう!!!OTHERWISE(そうしないと)宝の持ち腐れです。

もう一つ有名な「AND」。
これも「エンド」ではない。
「エンド」はENDです。
ANDのAも、APPLEのAも同じです。

※もちろんANDのAはしばしばストレスをおかないで音読みU(やI)になりますが。

そして音読みで読む場合は、

★1:単語が子音で終わってる場合、その子音の前の(ストレスのある)母音は音読み!


(太ってる)、R(大きいねずみ)、GR(つかむ)、B(悪い)

★2:同じ子音が二つ並んでたら、その前の母音は音読み。
注)子音が二つ続くのは、断じて「っ」ではない!


APPY(うれしい)、HAMMER(ハンマー)

例えばSTAB(刺す)を、過去形や進行形にした時、
STABBED、STABBINGと、Bを二つ重ねます。
これは、過去形や進行形にしても、引き続きAを「音読み」で読むためです。

STABINGだと、Aを訓読みで「ステイビング」と読むことも可能だからです。

★3:音読みAは、基本的に単語の最後に来ない。

このルールのため、例えば、

CANAD、AMERIC、AFRIC、INDI

等の最後のAは、音読みAではありません!

ちなみにこれらは、「音読みU」です。
なぜなら、全ての母音が「ア」になるルール

母音に関するもっと詳しい説明は、
「訓読み」と「音読み」がある!!
キャン、キャナダ、ギャス

投稿者: 野北 明嗣 日時: 12:47 AM |
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blog title Sun Explosion April 8, 2007

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−−−−−−−−−−−−

Sun Explosion

I have a skin problem, so I went to the doctor. The doctor told me, "Try sun exposure, it will make your skin better." Then, I was about to say, "I'll try sun explosion."
"Exposure" and "explosion" sound so similar even though their meanings are totally different. I think there are lots of confusing words.

Incidentally, there is a perfect place for sun exposure in Vancouver, which is Wreck Beach; a.k.a. Naked Beach. Many people are naked there even in this season. I can get sun tanned without hesitation.

投稿者: 野北 明嗣 日時: 9:08 AM |
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blog title 訓読み/アルファベット読みI (フォニックスで ī) April 6, 2007

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 訓読み/アルファベット読みI 

(フォニックス表記で ī) 

読み方は

「アイ」

超簡単!!日本人なら誰でもできる。

言語学を勉強中のネイティヴに聞いたところ、ハッキリ発音すると、
「音読みO(アー)」+「訓読みE(イー)」
しかし普段の会話ではしばしば
「音読みU(ア)」+「訓読みE(イー)」
と言う。

これについて専門的な情報はこのサイト
Canadian Phonology

まあまあ、めんどくさい話はさておき、日本語で普通に「アイ」と言えば、英語話者の耳には「訓読みI」に聞こえます。
英語の発音なんてそんなもんですよ。
発音(個々の音素)にはかなり幅があるので、100%ネイティブと同じでなくていい。ネイティブにその音だと認識できる範囲におさまってさえいれば、必ず通じる。
もっと大切で基本的なのは「正しく読む」ことと「構成を理解する」こと。

ではその構成についての留意点!!
英語の「アイ」はあくまで1シラブル(ひとつの母音)です!日本語の「愛」のように、「ア、イ」と分けることはできません!!

HAWAII(ハワイ)の「ワイ」の部分は、「訓読みI+訓読みE」なので、「ワイ、イ」と2シラブルに分けられます。
よって、HAWAIIは3シラブル。「ハ、ワイ、イ」
こういうパターンと混同しないように、くれぐれも気をつけましょう!!

「シラブル」が何かについては、→超重要!シラブルとは一体?

そして訓読み(アルファベット読み)で読む場合は、

★1:サイレントE(読まないE)が最後にある場合、そのひとつ前の(ストレスのある)母音は訓読み!


(火)、N(ナイス)、INV(招待する)、L(ライン)

夜のNIGHTのことを、Nと書いたりもします。

★2:母音(A、E、I、O、U、時々Y)が二つ並んでたら、一つ目だけ訓読みで読み、二つ目はサイレント、つまり読まない。


IE(ウソ)、PIE(パイ)、TIE(結ぶ)

母音に関するもっと詳しい説明は、
「訓読み」と「音読み」がある!!


glossary

言語学的に言うと、(カナダでは)二重母音[?j]の[?]は、glide[j]の影響による[?](このブログでいう「音読みO」の音)の異音と考えられます。又、カナダでは、無声子音(t、k、p等)の前では、[?j]と発音されるため、low vowelの[?]から、mid vowelの[?]へ、舌の位置が上がるので、Canadian raisingと呼ばれています。


投稿者: 野北 明嗣 日時: 7:30 AM |
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blog title 訓読み/アルファベット読みU (フォニックスで ū) April 5, 2007

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)


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今回から、日本人が一番知りたい「英語の全て母音」を、もう一度ひとつずつチェックしていきます。
「一目瞭然!母音一覧表」で全ての母音をチェックして下さい。
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訓読み/アルファベット読みU 

(フォニックス表記で ū) 

読み方は

「ユー」

超簡単!!日本人なら誰でもできる。

留意点!!

「訓読みU」は、「ユー」なので、「ヤ行」の要素、つまり「子音Y」が含まれている!!

名詞の前につける、あの日本人が苦手なAとAN。(冠詞)

子音ではじまる単語は、A BOY、A GIRLのように、Aですが、
母音で始まる単語は、AN APPLE、 AN ORANGEのように、ANになります。

なぜなら、のちほど「リンキング」の話で詳しくやりますが、
英語でも日本語でも、「母音 母音」(例えばA+Eとか、A+Iとか)と、母音が二つ続くのは発音しにくいので、できたら避けたいんです。「母音 子音 母音」のように、間に子音を入れることによって、発音しやすくなるから、Nを入れるんです。
実は日本語でも同じようなことをやってますが、それはのちほど。
「いちいち母音の前はNを入れるとか、めんどくせー!」
とか言わないで下さい笑。「そのほうが発音しやすいから」なんです。

しかし!訓読みUのは、Y(ヤ行)の要素が入ってるので、

AN UNIVERSITYとか言いません!!

Yは子音なので、

A UNIVERSITY でいいんです!

留意点2

Uは、しばしばY(ヤ行)の要素が抜け、ただの「ウー」になる。
すなはち、「訓読みOO」と同じ。

例えば

SUITは、「スュート」ではなく「スート」
JUICEは、「ジユース」ではなく「ジュース」 (これは日本人は要注意!!JUICEにYは入ってない!!)
RULEは、「リューる」ではなく「ルーる」
(あえてLはひらがなで笑)

でもためしに、
SUITを「スュート」(決して「シュート」ではない!)
JUICEを「ジユース」(カタカナで書くの難しい笑)
と、Yを入れて発音してみましょう。
理解が大事だからです!

そして訓読み(アルファベット読み)で読む場合は、

★1:サイレントE(読まないE)が最後にある場合、そのひとつ前の(ストレスのある)母音は訓読み!

例:「ユー」の場合
、F(ヒューズ)、CONF(混乱させる)

例:「ウー」の場合
(失礼な)、L(スターウォーズの人)、FL(楽器のフルート)

★2:母音(A、E、I、O、U、時々Y)が二つ並んでたら、一つ目だけ訓読みで読み、二つ目はサイレント、つまり読まない。

例:「ユー」の場合
UE(合図)、HUE(色合い)

例:「ウー」の場合
UIT(スーツ)、JUICE(ジュース)

今回の関連記事は、
「OOの2つの読み方」
「音読みと訓読みがある」

投稿者: 野北 明嗣 日時: 3:57 AM |
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blog title 訓読み/アルファベット読みO (フォニックスで ō) 

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)


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 訓読み/アルファベット読みO

(フォニックス表記で ō)

読み方は

「オウ」

超簡単!!日本人なら誰でもできる。

留意点!!

「オウ」の「ウ」の部分を忘れないにしましょう!!
日本人はこれを忘れがちです!!
英語では「オ」単独では出てきません!!必ず「オウ」!!
(又は「オイ(OI)」「オル(OR)」)

日本人は、よくこの訓読みOを、
「音読みO(アー)」や「OR(オル)」と混同しがちです!!

例えば

WON’T{訓読みO} と WANT{音読みO}
LOW{訓読みO}(低い) と LAW{音読みO}(法律)
BONE{訓読みO}(骨) と BORN{OR}(生まれた)

これらを混同する原因のひとつは、訓読みOを「オ」としか言わない日本人が多い点でしょう。
「オ」と、「」を入れれば、音読みO(アー)やOR(オル)とは明らかに違うので、混乱の要素を大幅にカットできます!!

上の例だと
「ヲント」と「ワーント」
「ロ」と「ラー」
「ボヌ」と「ボルヌ」

のように。

そして訓読み(アルファベット読み)で読む場合は、

★1:サイレントE(読まないE)が最後にある場合、そのひとつ前の(ストレスのある)母音は訓読み!


(望む)、R(ロープ)、C(うまく処理する)、AL(ひとりで)

★2:母音(A、E、I、O、U、時々Y)が二つ並んでたら、一つ目だけ訓読みで読み、二つ目はサイレント、つまり読まない。


OAD(道)、LOAD(積む)、HOE(敵)、TOE(足の指)、TOEFL(トーフル。留学生が英語圏の大学等に入るために受けないといけないテスト)

母音に関するもっと詳しい説明は、
発音上の注意。特にAとO
Oの続き(OR)
訓読みO、音読みO、OR、そして例外

投稿者: 野北 明嗣 日時: 3:02 AM |
| コメント (2) | トラックバック (0)

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blog title 訓読み/アルファベット読みE (フォニックスで ē) April 4, 2007

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)


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 訓読み/アルファベット読みE 

(フォニックス表記で ē)

読み方は

「イー」

超簡単!!日本人なら誰でもできる。

そして訓読み(アルファベット読み)で読む場合は、

★1:サイレントE(読まないE)が最後にある場合、そのひとつ前の(ストレスのある)母音は訓読み!


、G(遺伝子)、H(ここ)、COMP(競争する)、INTERV(間に入る)

★2:母音(A、E、I、O、U、時々Y)が二つ並んでたら、一つ目だけ訓読みで読み、二つ目はサイレント、つまり読まない。


EAT(肉)、MEET(会う)、EAT、KEY、SEIZE(つかまえる)、DEER(鹿)

留意点

MEETやDEER等のように、EEと二つ続く場合は、日本人はどうしても
「『のばす』ってことだ!」と勘違いしてしまう。
英語にはのばすとかのばさないはない!→「のばすのばさないシステム」

これは決して「のばす」という意味ではない!!
1つ目のEを「訓読み」で読んで、2つ目のEは読まない、という意味!!

母音に関するもっと詳しい説明は、
「訓読み」と「音読み」がある!!

投稿者: 野北 明嗣 日時: 10:26 AM |
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blog title 訓読み/アルファベット読みA (フォニックスで ā) 

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)


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 訓読み/アルファベット読みA

(フォニックス表記で ā)

読み方は

「エイ」

発音そのものは超簡単!!だれでもできる。

留意点!!

必ず「イ」の要素を入れること!
「え」とか「えー」だけではいけません!
otherwise(そうしないと)、「音読みE(エー)」になってしまいます!

例えばCHANGEのように日本語化されているものは注意!
「チェンジ」ではなく「チェインジ」!!
つづりがAだから「エイ」!!つづりを見ましょう!

そして訓読み(アルファベット読み)で読む場合は、

★1:サイレントE(読まないE)が最後にある場合、そのひとつ前の(ストレスのある)母音は訓読み!


(嫌う)、T、C、B、PL、REL(関係がある)

★2:母音(A、E、I、O、U、時々Y)が二つ並んでたら、一つ目だけ訓読みで読み、二つ目はサイレント(読まない)。


AIN(メイン)、TRAIN、TAIL(しっぽ)、SAY、LAY(置く)

母音に関するもっと詳しい説明は、
「母音が二つつづいたら?」
「発音上の注意。特にAとO。」


glossary


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投稿者: 野北 明嗣 日時: 9:46 AM |
| コメント (3) | トラックバック (0)

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blog title 母音一覧!アメリカ英語編 April 3, 2007

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

英語

INTRODUCTION(トップページ)

英語の母音以外のことは、こちらへ。

★一目瞭然、子音一覧表
★英語話者が苦手な日本語の発音リスト
★発音記号の知られざる落とし穴
★シラブルとは一体?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一目瞭然、アメリカ英語の母音一覧表 

英語の母音は実は

こんなにシンプルに整頓されていた

こちらにもっと判り易くまとめました。
徹底フォニックス英語(一般米語)全13母音一覧音声付き

辞書などの発音記号が

「一見複雑そうに見える」ことだけに

惑わされてはいけない!

これが北米英語の母音です!

英語の母音は、AEIOUの5文字を使うが、漢字のように、それぞれの「訓読み」と「音読み」の2通りの読み方がある。つまり5文字で計10通りの読み方があるわけです。

さらに、子音でたとえるならSHやCHと同じで、2文字で1つの音を現す母音が5個あるわけです。

すなはち、5+5+5=15通りの読み方!
日本語を発音する時、母音は「あいうえお」しか使わない。
同じく、英語を発音する時は、これらしか使わない!

「微妙な変化」とか、勝手に新しい音を作り出してはいけない!


文字をクリックすると、その説明が見れます。
( )内は、フォニックス表記です。

※「フォニックス」とは、英語のつづりと発音の関係の教授法

訓読み

"A" (ā) エイ  
例、say、date、bake、eh?

"E" (ē) イー  
例、me、mean、sea、weed

"I"  (ī) アイ 
例、hi、high、five、mighty

"O" (ō) オウ  
例、no、smoke、stone、nope

"U" (ū) ユー 又は ウー  
例、use、cute、accuse


音読み

"A" (ă) エア  
例、apple、drank、hang、damn

"E" (ĕ) エー  
例、pen、fetch、hen、egg

"I" (ĭ) イエ 又は エ  
例、it、is、chick、frisk、skinny

"O" (ŏ) アー (クリアーな合唱の時のア) 
例、not、on、lot、hot、cop

"U (ŭ)" ア  
例、sun、up、yum、suck、yup


2文字の母音

"AU" アー 音読みOと同じ 
例、August、fault、flaw、awful

"OU" エアオウ (音読みA+訓読みO) 又は アオ でもいい  
例、wow、ouch、house、cow

"OI" オイ  
例、boy、voice、annoy、spoilt、joint

"音読みOO" 口を丸めないウ
例、good、look、wood、hook、oomph

"訓読みOO" 口を丸めるウ 訓読みUからYの要素を抜いたもの 
例、food、rooster、loose、shoot

ただしストレスの無いとこは全て「音読みU」になる。 

例、anotherのA、openのE、horribleのI、idiotのO


ストレスの無い母音の読み方ルール一覧


単語末の母音の読み方一覧


地域によってAUと音読みOは違うが、よっぽど特別な事情でもない限り、日本人は気にしなくていい。

所詮、この中で日本人が難しいのは、
「音読みO」「音読みOO」の2つくらいなもんです。
それ以外は「発音」ではなく、「読み方」です。


R母音

"AR" アール ややオに近いクリアー(音読みO + R)  
例、car、bar、bargain、darn

"OR" オール (訓読みO + R) 
例、or、corn、corny、horn

"ER,IR,UR"  
例、serve、dirt、murder

ただしストレスの無いとこは全てERになる。

例、doctorのOR、beggarのAR、favourのOUR

そして→ 実際の音色の数は、音読OとOO以外は、日本語の音を組み合わせればいい 


☆ こちらのサイトから、13母音全ての音声が聞けます。
※音声学の母音チャートが元なので、順番はフォニックスと違うが内容は同じ

http://www.americanaccent.com/vowel_chart.swf

このサイトの補足説明はこちら → アメリカ英語全母音の音声


☆こちらは、42Sounds(日本語でいう50音表みたいなもの)のサイトです。
是非音を聞いて下さい。

http://www.jollylearning.co.uk/research.htm


☆こちらは、音声付フォニックスのサイトです。是非音を聞いて下さい。
アメリカのVOEWLSを選んで下さい!
(残念ながら「音読みOO」だけありませんが。)

http://www.genkienglish.net/phonicsj.htm


☆こちらも子供用の音声付きサイトで、ぜひつづりと読みの関係を確認してください。
http://www.starfall.com/n/level-a/learn-to-read/load.htm?f

フォニックスで簡単英語発音上達方法からも音声が聞けます。

最重要事項!

ネイティブから何か単語の発音を教えてもらったら、

その単語をもうまるっきり漠然と擬声語のように真似しようと

する方法が主流だが、それはあまりに難しすぎます!

だって、私たちは日本語ですらそんなことはして

いません。

日本語でやらないことを外国語でなんてできっこない!

ではなくて、

「この単語に使われている音は、この表の中のどれかな?」

と、それを聞くだけでいいんです。それだけ。

発音する時は、その音だけ使って発音すればいいんです。

そうすれば、日本語と同じ感覚でできるようになります!

超単純!!


発音なんて怖くない 
大丈夫大丈夫
フォニックスは助けてくれるよ勇気をくれるよ
怖いの 怖いの とんでけ とんでけ♪

(「花子さん」の歌より)

※ おことわり
厳密に言うと、英語の母音と日本語の母音で、まったく同じものはありませんが、このブログの目的は、「ネイティヴに、ハッキリその音だと認識してもらえる発音」なので、細かい言語学的な正確さの話はあえて極力しません。
というのも、そこまでの正確さを求めるのは、言語学をやってる人か、完全に外国人なまりのない完璧な英語を目指している人等に限られるので、ニーズ的には低く、むしろかえって多くの学習者の混乱を招いてしまいかねないからです。
例えば、日本語の「エイ」と英語の「訓読みA」は、全く同じではありませんが、日本語で「エイ」と言えば、北米の英語話者の耳には「訓読みA」と聞こえます。「どんな単語も100%通じる発音」という程度のレベルの発音なら、それで十分だと考えるからです。

英会話
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。



 

投稿者: 野北 明嗣 日時: 11:22 PM |
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blog title Japanese pronunciation is a problem for non-Japanese people April 1, 2007

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


When we learn other languages, we often struggle with pronunciation. Foreign learners of Japanese seem to have difficulty with some Japanese sounds, like we do with L, R and TH in English. Japanese R, F, TS, N at the end of a syllable, long vowels, long consonants, and accent are difficult for many learners.

Many Koreans can't make the Japanese TS sound. One Korean friend tried to say "Tsukiau,"which means "to have a relationship," but his pronunciation was more like "Chukiau." He tried many times but he couldn't do it, he was so frustrated. As well, it looks like S, Z and TS sound the same for many Spanish speaking people. My Colombian friend practiced many times and could do it. Also English speaking people seem to find it difficult to pronounce the TS sound when it appears at the beginning of a word. For example, they often say "sunami" instead of "tsunami."

The Japanese R is also a problem for many people. Many Chinese people can't make this sound, so they tend to substitute L, which doesn't exist in Japanese. Also, I've seen a Canadian guy practicing "Ryoko," which is a common Japanese first name. It seems the difference between the Japanese R and D is difficult for English ears. What's more, "ryo" is one syllable. The guy tried many times, but it sounded more like "dee-yo."

For us, Japanese pronunciation is very easy. But for non-Japanese people, it can be a problem. It is kind of fun to see others struggling with Japanese sounds. When English speaking people hear our pronunciation, I'd imagine they feel and think the same.

投稿者: 野北 明嗣 日時: 5:53 AM |
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