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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
訪問いただきありがとうございます。
途中から読んで「意味がよくわからない」という方は、→Introduction(このブログの目的)
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今回は「日本語の発音 VS 英語の発音」編なので、
よかったらこのカテゴリーのメインテーマ
日本語にあって英語にない音リスト
もご覧ください。
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「長さ」と「強さ」について
前回も、関連サイトを貼りましたが、「日本人の書いた記事ではイマイチ信用できない」という方もいるかもしれません。(実際そういう友人がいました笑)
じゃあ、これならどうだ!!
Avery, P.,Ehtlich, S.(2003)Teaching American English Pronunciation: Oxford University Press 63ページ
Stress involves making vowels longer and louder. When teaching students about stress in English, it is a good idea to exaggerate both of these properties. This is because in many other languages, stress involves simply making vowels louder or saying them at a higer pitch.(中略)stressed vowels are both lo-o-o-onger and louder.
137ページ
Japanese is what is termed a pitch accent language. In pitch accent languages the primary indicator of accent (stress) is pitch. Recall that stressed syllables in English are marked primarily by length and loudness. Because English and Japanese mark stress in different ways, Japanese speakers may have difficulty both producing and perceiving the characteristic stress patters of English.
すなはち、英語は「長さ」と「強さ」が大事。
日本語は「高さアクセント」なので、「高さ」が大事。日本語と英語では、ストレスのシステムが違うので、日本人がこれを理解するのは難しいやもしれん、ということです。
日本人も、英語話者も、同じ内容のことを書いてます!!
★「長さ」について
日本語は「ビル」と「ビール」のように、長さを変えますが、英語は長い短いの区別はない。
詳しくは、ここに書きました!
のばすのばさないシステム
にもかかわらず、多くの日本人が「英語にものばすのばさないシステムがある」と勘違いしてしまう理由は、「カタカナ英語の呪い」の他にも、
「英語はストレスの置かれる部分が、置かれない部分よりも2倍から時には8倍もの長さになる」という点です!
長さに敏感な日本人は、これを「のばしてる」と思ってしまうのです。「日本語の呪い」です。
逆に、ネイティブは、あんまりストレスのある部分が長くなってることも意識してないようです。彼らは「長さ」に敏感ではないのです。
そして、この「ストレスのある部分を長く発音する」ことによって、「英語らしいリズム」が生まれます。
★「強さ」について
「強さ」というのは、「息の強さ」と言われています。
これもこちらに書きました。
「気音」をKiroroの歌から学ぼう
では、次回もっと大事な「読み方」をやります。
今日のおさらい
英語では、
ストレスのある部分は
長さが長く
息の強さが強い。
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