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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
訪問いただきありがとうございます。
途中から読んで「意味がよくわからない」という方は、→Introduction(このブログの目的)
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今回は「日本語の発音 VS 英語の発音」編なので、
よかったらこのカテゴリーのメインテーマ
日本語にあって英語にない音リスト
もご覧ください。
→ 接尾辞によるストレスの位置早見表
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英語の「ストレス(stress)」とは何ぞや?
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ありがとうございます。m(__)m
多くの日本人が超勘違いしてる点は、英語の「ストレス」は、日本語と同じように、ストレスのある部分を「高く」することだと思っているところです。
これまでやったように、日本語は「ピッチ(高さ)アクセント」システム。
このシステムでは「高さ」を変えるが、「高さ以外は何も変わらない」ところがポイント!!
よって、「高さ」を必ず変えないと、アクセントの位置がどこだかわからなくなってしまう。
これに対して、英語は「ストレスアクセント」というシステム!
英語の「ストレスアクセント」では、
「高さ」の他にも、
「長さ」
「強さ」
さらには「読み方」
まで変わってしまう!!!
いや、実際「高さ」は変わらないことも多い。
他にも色々な要素があるので、別に「高さ」を変えなくてもストレスの位置は分かるからです。
英語がフラットなのはこのためです。
日本人は(僕もそうですが)ついいつもの癖で、高さを大きく変えてしまいがちですが、これだと「日本語っぽい英語」に聞こえるそうです。
英語がフラットというのが、どうしても信用できない方、こういうサイトがあります。
http://www6.ocn.ne.jp/~tll/take_eng/t_eng04.html
http://www.shoin-u.ac.jp/information/curriculum_137.html
日本語は「長短の区別」があるため、アクセントによって「長さ」を変えることはできません!「読み方」も変えません。
だから、日本人にとって特に重要なのは、英語では「読み方」が変わる点です!
それぞれについて、次回詳しく説明します。
余談ですが、これを先日ある友人に話したら、「5つの母音にそれぞれ2通りの読み方がある云々(カテゴリーの「母音にまつわる話」参照)」もめちゃめちゃ感動したが、それ以上に、この「ストレス」の話に感動したと言ってました。笑
今日のおさらい
日本語はアクセントの位置によって、
「音程」だけがかわる。他は何もかわらない。
それに対して英語は、
「長さ」「強さ」「読み方」が変わる。
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