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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
訪問いただきありがとうございます。
途中から読んで「意味がよくわからない」という方は、→Introduction(このブログの目的)
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今回は「日本語の発音 VS 英語の発音」編なので、
よかったらこのカテゴリーのメインテーマ
日本語にあって英語にない音リスト
もご覧ください。
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日本語のアクセントの法則
前回のあらすじ
日本語は「高さアクセント」なので、フラットなはずがない!
実際、日常会話の英語と日本語を聞き比べると、明らかに日本語のが高低差がはげしい。(ここでの話題は、身ぶり手振りの大きさのことではない。)
そこで、今日は東京アクセントのベーシックなルールをさらっとやります。
聞きなれない言葉が出てきて頭痛を起こしそうだったら、てきとうに流して、具体例だけでも見て下さい。
あと、大阪弁等、他のアクセントの方はごめんなさいm(__)m
日本語のアクセントには「平板型」と「起伏型」がある。
1:平板型(へいばんがた)
基本的に、1文字目だけ低くて、2文字目以降は全部高い!さらに次につづく単語も高い!
つまり2文字目以降次の単語まで全部同じ高さ。
例:かざむき、パソコン、さかな、くじゃく、すずめ、にわとり、かもめ、はくちょう、とり、、、、、、
上の言葉のあとに、「にわとりが」のように「が」をつけてみてください。「が」の高さが変わりません。
しかし、「平板」とは言っても、たいてい1文字目だけは低いのがポイント。
2:起伏型(きふくがた)
起伏型は、文字通り「起伏」がある。細かくわけると下の3種類。
2-A:「頭高型(あたまだかがた)」
1文字目だけ高くて、2文字目以降全部低い!高い→低い
例:カラス、ハト、インコ、フェニックス、カモ、きんぎょ、くま、カナダ、巣、、、、
「巣(す)が」と言った時、「が」が低いので、これは頭高型です。
2-B:「中高型(なかだかがた)」
1文字目が低く、2文字目以降高くなるが、その単語内でまた低くなる!低い→高い→低い
例:おかし、チョコレート、たべる、たまご、ふくろう、みみずく、セキセイインコ、不死鳥、わたりどり、かざみどり、カフェイン、ありがとう、、、、、
2-C:「尾高型(おだかがた)」
1文字目が低く、2文字目以降最後の文字まで高い。低い→高い
例:はしら、おとうと、いもうと、はなし、えさ、いちがつ、にがつ
ああ~!!尾高型の「鳥関連の言葉」がおもいつかん~!!!(笑)(注:僕は鳥が好きなんです)
Anyway、「おとうとが」のように「が」をつけると、「が」が低い。これがポイント。
ポイントは、どのパターンでも、基本的に1文字目と2文字目の高さが必ず違うということです。
又、1度下がると、その単語内では2度と上がりません。
次回、もうちょいつづきをやります。一時期話題になった、「あの単語」の秘密等。
これを知っておくだけで、英語をしゃべる時に「日本語式に発音しないにしよう」と、自分をいましめることができます!
きょうのおさらい、
日本語のアクセントには、
平板型と起伏型があり、
高さが上下します。
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