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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
訪問いただきありがとうございます。
途中から読んで「意味がよくわからない」という方は、→Introduction(このブログの目的)
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又、今は子音編なので、他の子音を読みたい方は→「一目瞭然!子音一覧表」
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ありえない子音の組み合わせ2
前回のあらすじ。
★ 日本語はMYAとか、「他の子音とY」の組み合わせはあるけど、例えばTRとかはないので、英語のTRAIN(トレイン)を日本語にする時は、TORAINと、TとRの間に何か母音を入れないといけない。
★ 一方英語では、KYOTO「京都」の場合、KEE-YO-TOと、KとYの間に母音を入れないといけない。
※このブログでは、必ずしも言語学的に正しい表現ではなく、「日本人にとって理解しやすい」表現を使ってます。
さて!ドイツに、シュテフィー グラフ選手というテニスプレーヤーの女王がいました。(日本人の伊達公子選手は、グラフを破ったことがあります!)
http://www.tennis-japan.com/graf/index.html
http://www.geocities.com/classicsteffigraf/
STEFFI GRAF
ドイツ語の発音だと、STEFFIのSは、SH(シャ行)のような発音です。
よって、英語式につづると、SHTEFFIとでもなりましょうか。
しかし!!英語には、SHと他の子音の組み合わせはありません!
L-Blend R-Blend S-Blend参照。
一つの方法として、SHとTの間に母音を入れるという手もありますが、それだとシラブル数が増えて、言葉が長くなるという欠点もあります。詳しくは、右の「カテゴリー」欄から、「シラブルとは一体?」をご覧ください。
そこで、英語話者の選んだ方法は、
SHをSに変えるという方法です!!
Sとの組み合わせは、英語にあるからです!
SH + T → S + T
よって、英語式だと、「シュテフィ」ではなく、「ステフィ」になります。
「日本語発音の英語」ならぬ「英語発音のドイツ語」です。
今日のおさらい
外国語の中に
SH + T等という、
英語にない子音同士の組み合わせがあったら、
SHをSに変えて、
S + T というふうに、
英語にある組み合わせにする。
これで、英語話者も発音できる。
「間に母音を加える方法」
「子音を他のものに変える方法」
で、外来語を取り入れる。
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