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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
訪問いただきありがとうございます。
途中から読んで「意味がよくわからない」という方は、→Introduction(このブログの目的)
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又、英語の全ての子音を知りたい方は「一目瞭然!子音一覧表」をご覧ください。→http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/11/post_86.html
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SHEとSEEが苦手な2つのタイプ
タイプ1: 「スィー」と読むべき所を「シー」というタイプ。
例えばSEAT(いす)が「シート」になる。
タイプ2: 「シー」と読むべき所を「スィー」というタイプ。
例えばSHEET(1枚の紙など)が「スィート」になる。
タイプ1の人への処方箋
このタイプの人は、通常まだ病的な混乱をする前か、初期症状なので、すぐに治ります。
もしかして、ある日突然ネイティブから、「SEEの発音が違うよ」とでも言われて、「一体どこが違うんだろう??」とやや混乱してる方もいるかもしれません。でも大丈夫です。
重度の混乱を起こす前に治しましょう。
このタイプは単純に「カタカナ発音の英語」や「外来語の日本語」をベースにしてしまっているだけにすぎません。そこで、
1、カタカナ発音は、ルールも何もめっちゃくちゃなので、絶対に参考にしない癖をつける。必ず英語のつづりを見る癖をつける。
2、単純に、SHはシャ行、Sはサ行(ただしイ段がスィ)とだけ覚える。「しー」と「すぃー」がひらがなで読めれば大丈夫。
タイプ2の人への処方箋
私もこのタイプでした。やや重度の病的な混乱です笑。
ことタイプは、例えばMAGIC「マジック」をMAZIC「マズィック」のようにも発音したり、「J」の発音にまで影響がでることも多いです。私もそうでした。
このタイプは、「英語の発音を良くしなきゃ!」という焦燥感のあまり、簡単な発音まで妙に難しく考えて、わざわざ間違った発音をしてしまうのです。
しかし!逆に言えば、「常に発音を意識している」証拠でもあるので、ちょっとしたきっかけで、簡単に治ります。
ただ、今までと発音の仕方を変える「勇気」が必要になります。
まず一度すべての記憶をリセットしてください。そして、
1、英語は、カタカナ発音の時に「シ」「ジ」となるものを、全て「スィ」「ズィ」と言いかえれば良いというわけではない。英語にも「シ」「ジ」はもちろんある。J,ZH,Zの項目も参照。
2、単純につづりがSかSHかを見るだけ。
3、「カタカナと違う発音をしよう」という努力ではなく、「カタカナを全く考えないにしよう」という努力をする。
例えば、
SHEETは「シート」。「スィート」ではない。
SHIFT(変える)は「シフト」。SIFT(ふるいにかける)ではない。
又トリッキーなのは、MACHINE。これはつづりがCHなので、つづりどおりに読むと「マチャイヌ」ですが、このCHはSHです。「マシーヌ」です。muh-SHEEN。
「マスィーヌ」と言ってはいけない。それではmuh-SEENになってしまう。
つづいて、
MAGICは、このGはJです。CHがにごったものです。決してMAZICではない。
Jは破擦音、Zは摩擦音、ジャンルまで全く違うのです。
JをZにするのはもう辞めよう。
今日のおさらい
シンプルに、カタカナを忘れて、
SかSHかだけをチェックすれば
全て解決。
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