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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
訪問いただきありがとうございます。
途中から読んで「意味がよくわからない」という方は、http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/11/post_83.html(このブログの目的)をご覧ください。
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又、英語の全ての子音を知りたい方は「一目瞭然!子音一覧表」をご覧ください。→http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/11/post_86.html
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見落とされがちなJの発音!!
どうしてもRやTHの影に隠れて、見落とされがちなJの発音ですが、これもRやTHと同じくらい大切な発音!そして日本人の弱点です!
しかし、RやTHにくらぶれば、発音の習得は非常に簡単です。恐るるに足りません。ちょっとした理解だけです、
では問題です。
JapanのJと、AsiaのS、
カタカナで書くと「ジャパン」と「アジア(英語式の発音はエイジャ)」、同じ「ジ」が使われています。
しかしこの二つの発音はまったく違います。どう違うでしょう?
もしかしたら、最初は「微妙な違い」と思う方もいるかもしれませんので、もっと明らかなVとBの違いから練習すると、これらの「ジ」の正体が見えやすくなります。
BとVの違い!復習。くわしくはこちらhttp://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/12/post_87.html
BはPがにごったもの。閉鎖音なので、「バッ!」っと一瞬で終わってしまうけど、
VはFがにごったもの。摩擦音なので、VVVVVVVVと延ばせる!!
さて、このJapanのJとAsiaのS!
後者のSは、よみがな表記(フォニックス)では、ZHと書かれることが多い。
JはCHがにごったもの。破擦音なので、「ジャッ」と一瞬で終わってしまうけど、
ZHはSHがにごったもの。摩擦音なので、zhzhzhzhzhzhzhzhと、Vのように伸ばせる。
Vの時にこの練習をしましたので、よかったらそちらをごらんください!
CH(たとえばchild、日本語の「チ」に似た音)と、SH(たとえばshow、日本語の「シ」に似た音)、簡単に言うと「チ」と「シ」の区別は、日本人には楽勝です。
簡単に言うと、それがにごっただけの話です。カタカナで書くと「ジ」と「ヂ」です。
つまり、JapanのJと、AsiaのSは、「チ」と「シ」が違うくらいにまったく別物なのです!
残念ながら、日本語では一部の方言を除いて、「ヂ」と「ジ」の区別がありません。どちらを使っても、日本語では同じなのです。(これについてはのちほど)
しかし、英語では違うのです!
練習法!
CHは、「チャッ」と一瞬。
同じくJは、「ヂャッ」っと一瞬!
普通に「ジ」と日本語で言えば、この発音になることの方が多いそうです。
※、つづりがJやGやDの時(でジャと読む場合)は、基本ルールではこの音になります。よみがな表記(フォニックス)では、基本的にJと書かれる。
jet、June、age、language、procedure等。
さて、SHは
SHSHSHSHSHSHSHSHSHSHSHSHSHと延ばせます。
ささやき声でこの練習をしてみましょう!
さて、今度は、FとVの練習でやったのとおなじように、
SHSHSHSHSHZHZHZHZHZHZHZHZHと、
途中から声を出してvoicedにしてみましょう!にごらせてみましょう!
決してZHUUUUUUUUUUUUUとならないにしましょう。
ZHZHZHZHZHZHZHZHZHZH
まるで、モーターのように、口から空気がずっと流れます。
※ 実はZHというつづりは、実際にはあまり出てきません。通常この発音になるのは、つづりがSやZでジャと読む時です。pleasure、usual、measuer、version等。
たとえば中国人名で、ZHが出てくる場合、実際の中国語の発音だと巻舌音になりますが、英語にその発音はないので、英語のこのZHの発音を使います。
又、基本ルールではつづり字がGなら、J(ヂャ)の発音になりますが、フランス語系のgenreやbeige等のGはこの音になります。genreはZHON-ruh、beigeはBAYZHと発音します。
今日のおさらい、
CHがにごるとJ
SHがにごるとZH
つづり字がJ,G,Dの時はJで読み
S,Z,ZHの時はZHで読む。
ただしフランス語系の単語は
つづり字がJやGでもZH。
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