|
英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
Thank you for visiting my blog. When you first came here, please go to the
INTRODUCTION・もくじ
あなたの英語は発音が悪いのではなく、読み方を間違えている
--------------------------------
シラブル編のトップ → シラブルとは一体?
--------------------------------
おすすめ関連ブログ・友人ブログ等のリンクはこちら。
--------------------------------
ブログランキング 応援のクリックをよろしくお願いします。
☆ ☆
ありがとうございました。m(__)m
英語、スペイン語、日本語の
シラブル数を比べよう!
注)シラブルが何かを知らないと、混乱する可能性があるので、シラブルを知らない方は、必ずまず「シラブルとは一体?」をお読みください。
メキシコ人の友達に、Adrianaという人がいます。メキシコはスペイン語圏です。
スペイン語だと、Adrianaは、3シラブルです。
A-dria-naと分かれます!
ア、ドリア、ナ
しかし、however、日本語的に発音すると、5シラブルになってしまうのです!
A-do-ri-a-na!ア、ド、リ、ア、ナ。
driaの部分が、まずdrという子音の組み合わせがないので、間に母音Oを入れて、さらに、iaも二つに分かれます。driaが、do-ri-aと3つに分かれます!
そしておもしいのが、英語的に発音すると、4シラブルなのです!
A-dri-a-na。
発音はay-dree-AN-uh。
エイ、ドリ、エァ、ナ。
やはり、driaの部分が2つに分かれます。
英語だと、iaは日本語と同じく「2つの母音」になるのです。
※この私が時々使う綴り方については、のちのちやりますが、くわしくは母音編をごらんください。http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/07/post_53.html
http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/07/post_32.html
そして、これをもとに、次の話です。
そのアドリアナが一時日本語に興味を持ってたので、一つフレーズを教えました。
「私の名前は、アドリアナ。」
ポイントは、彼女は「アドリアナ」の部分を異様に速く発音するのです!
日本語はひらがな1文字をほぼ同じ長さで発音しないといけません。
なぜなら、日本語は「ビル」と「ビール」のように、長さを変えるから、同じ長さで発音しないと、長さの変化をクリアーにつけられないからです!
このルールでいくと、「わ、た、し、の、な、ま、え、は、ア、ド、リ、ア、ナ」というリズムにしないといけません。
しかし!ちょっと待ってください!
本当はAdrianaは3シラブルです!よって、「アドリアナ」を3文字発音するのと同じスピードで言わないといけません!笑
たとえば「私」と「アドリアナ」は同じスピードにしないといけません!
そうすると、彼女の発音方法は、理にかなっている!笑
もうひとつ、コロンビア人のFerneiという友達がいます。彼もスペイン語圏の人です。
Ferneiはスペイン語ではFer-neiと2シラブル。しかし日本語では「フェ、ル、ネ、イ」と4シラブル。
彼は日本語勉強中で、「私はフェルネイです。」というけど、やはり「フェルネイ」の部分が異様に速い!
しかし!フェルネイは2シラブルなので、日本語のリズムのルールをあてはめると、2文字いうのと同じ速さで言わないといけない!たとえば「フェルネイ」と「です」は同じ速さにしないといけない!笑
よって彼の発音も理にかなっている!笑
今日のおさらい
シラブル数を比べると、
同じ単語なのに、
言語によって
数がちがう!
|