INTRODUCTION ~ もくじ
スポンサードリンク
If you are not really familiar with the Japanese language, please go to "7 Diary."
ブログランキング
☆ ☆
まずこのブログにはいくつかのカテゴリーに分かれます。
右の欄 の「カテゴリー/Categories」 の中から、テーマを選んでください。
もくじ (各カテゴリーのトップページ、目玉ページ)
☆日本語の発音 vs 英語の発音
日本語にあって、英語にない音リスト
英語のアクセント、「ストレス」 って一体?
日本語のアクセントは「音程」
接尾辞によるストレスの位置早見表
☆シラブルとは一体?
超重要!シラブルとは一体なんだ?
「二重母音」とは一体?
外国語の歌を100倍楽しむには
子音同士の組合わせはこれだけ!
☆母音にまつわる話(目玉!!)
一目瞭然!英語の母音一覧表
子音、母音とは何か?
☆子音にまつわる話
一目瞭然!英語の子音一覧表
☆発音記号の知られざる落とし穴
発音記号の恐怖
一目瞭然!フォニックス42音と発音記号の対応表!
☆はじめに
よくある疑問コーナー
Phonicsが日本の英語教育に不人気な理由
おすすめ関連サイトのリンク
以下は各カテゴリーの説明です。
※このブログは初心者の方にも読んでいただけるように、できるだけ堅苦しい言葉を使わないにしようと思います。
1、はじめに
このブログの目的、日本人が発音に苦手意識を持つ理由、日本でほとんどの人が教えてもらえない基本事項(フォニックス等)は何か、などについて書いています。
2、日本語の発音 vs 英語の発音
ここでは主に、「日本語にあるけど、英語にない 発音やルール 」を説明してます。LやRやTH等、「英語にあるけど、日本語にない発音」はわりと有名ですが、その逆はあまり知られていません。しかしこれが意外に大事です。日本語のアクセントのシステムが、英語の「ストレス」とは全く役割が違うという話もここです。又、英語の発音に対する「通説」を、日本人の視点からではなく、他の言語話者の視点に立って見る「通説を見直そう」シリーズもあります。
詳しくは「日本語にあって英語にないものリスト」
3、シラブルとは一体?
「シラブル」は、日本語では「音節」といいます。これがいまいち理解できないために苦労する人は多いようです。簡単に言うと、日本語で私たちは「ひらがな何文字」のような数え方をしますが、英語やその他の言葉では、どのような数え方をするか、という話です。この単純なルールを知るだけで発音習得がはるかに楽になります。
又、この理解は外国語の歌を歌う時に非常に役立ちます 。音楽が好きな方は必読です。「超重要!シラブルとは一体?」
4、母音にまつわる話(このブログの目玉 )
「母音(vowel)」とはわかりやすく言うと、50音表でいう「あいうえお」。「ア段」「イ段」とかの「段」です。
日本の教育では、LやRやTHにどうしても目がいってしまい、母音についてはほとんど理解ができず、「英語の母音はあいまいすぎる。」「微妙なちがいがたくさんあるんじゃないか?」「このつづりでこんな発音になるなんて変だ。」等という迷信に悩まされ続けている人が多いのが現状です。
しかし、実際英語の母音はみなさんが考えているより百万倍シンプルです。日本語の母音は「ア、イ、ウ、エ、オ」という明確な5つの音素から成っていますが、英語の母音もこれと同じくらい明確です。私はこれを習った時が一番衝撃的でした。
詳しくは「一目瞭然!母音一覧表」
5、子音にまつわる話
「子音(consonant)」とはわかりやすく言うと、50音表の横の並び、「カ行」「サ行」等の「行」です。
英語の全ての子音、つまり「行」、そしてその習得に役立つのに見落とされがちな「だく音」の話、拗音(小さいゃ、ゅ、ょ)のようなものの英語版などの話、又、英語の子音は日本語との共通点が多く、ラッキーなことに日本人には非常に習得しやすいのですが、その逆のイメージを持っていて自ら混乱している人も少なくありませんので、その話をします。
かの有名なLとR については、日本人はどうしても「舌の動きうんぬん」だけに目がいき、根本的な発想と理解を習わないために、実際より五万倍くらい難しく感じ、最悪あきらめてしまう人も少なくない。しかし、この抜けている基本事項と少しのルールさえ知れば、英語のLとRごとき、誰でも習得できます。
詳しくは子音のトップページ「一目瞭然!子音一覧表」
6、発音記号の知られざる落とし穴
日本の教育では発音記号に力を入れています。しかし、発音記号を読める中学、高校、大学生が一体どれくらいいるのでしょう?ほとんどの生徒にとって「頭痛の元」にしかならないのが現状でしょう。一部の勤勉な生徒達(例えば僕のおとん)は、自力で発音記号を勉強しようとします。ところが、発音記号というのは独学が非常に難しく、しかも日本の辞書で使われているものは、あまりにも誤解を招きやすすぎる書き方になっているうえに、辞書によっても書き方がずいぶん違うのです 。自分で勉強した場合、ほぼ99%に近い生徒が相当な誤解をして覚えているでしょう。僕もそうでした。あなたは本当に正しく発音記号を活用できていますか?今一度チェックしてみましょう。発音記号アレルギーの方もこちらをどうぞ。発音記号のトップページは「発音記号の恐怖」
7. Diary
Thank you for visiting my blog. If you are not really familiar with the Japanese language , please go to "Diary" on the right column of the screen although those diaries are not always related to the main topic - learning English pronunciation from a Japanese perspective.
My Friends's blogs
またフォニックスについては→ フォニックスが日本の英語教育でここまで不人気な理由
「よくある疑問コーナー」 はこちら
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次に、まずこのブログのメインアイディア(改訂版)をお話しします。
日本人は、よく「発音は耳からだ」「発音は音だ」と良います。それはもちろんそのとおりで、「聞く」ことなしに発音習得はありえないでしょう。
実際、耳の良くて、発音そのものはうまい日本人はたくさんいます。
にもかかわらず、こんな話をJPカナダで目にしました。
「カナダで1年半くらい、ひまさえあれば発音練習してる。Rを舌を天井につけない?Vは唇を閉じない?そんなこと知ってるよ。なのに、先日レストランで注文したら、つうじなかった!なぜだ!」
こういう耳が良くて努力家にもかかわらず、こういう経験をしてしまう方を見るたびに、つくづく「もったいないなあ」と思います。この悲劇が起こった原因は、次の3つによるものです。数人の友人にこの秘密を話したところ、もうめちゃめちゃ感動してました!!
1、うちらが小学校で学んだ、日本語の発音の基礎である「50音表」。
このおかげで、うちらは全ての日本語の言葉を発音できる。
実はこの英語版で「42 Sounds 」というのがある。
これさえ習得すれば、全ての英語の言葉を、日本語と同じ感覚で発音できる。
さらには言葉遊びも、ネイティブと同じ感覚で楽しめる!
日本人は、これをまったく習っていない!
「でも、小さな子どもは50音表ならう前に発音できてるじゃないか!」と思うでしょう?それは正しいでしょう。しかし、それにはいくつかワナがあります!
まず第一に、たとえば「教室」を実際子どもは「きょうひつ」と発音したり、「フォアーハンド(テニス等の用語)」を「ホワーハンド」と発音してたり、微妙な細かい間違いを犯している。これは50音表習得によって簡単に修正できる。英語も同じ。42 Sounds習得で、細かいミスを簡単に修正できる。
そして大きな問題はここから!
2、言語学用語でいうと「母国語の干渉」といって、「すでに習得した日本語の知識が、外国語習得の邪魔をする」というワナがある!
つまり、英語の音を聞いても、無意識のうちに日本語的な発想でとらえてしまう !
まず「日本語と英語のどこがちがうか、どこが同じか」というシンプルな基礎を知るだけで、超楽になる!これは超重要!超感動!
3、そして、もうひとつの大きなワナ!ほとんどの日本人が、「間違った英語の発音」を長年聞き続けてしまっている!そこで突然、ネイティブの美しく正しい発音を聞くと、そのあまりの違いに戸惑ってしまう。
さらに問題なのは、目の前でネイティブが正しい発音をしているにも関わらず、私たちの頭の片隅に長年習ってきた間違った発音があるために、どんなにネイティブを真似ようと思っても、必ずと言っていいほど、その間違った発音の面影が残ってしまう! 日本人は気づいていないが、この間違った知識のせいで、おどろくほどネイティブの発音を正確に聞き取れていない!
これを修正しなければいけない。
とくにこの「3」の要因は大きいです。
もし、日本で全く英語教育を受けたことがなければ、英語圏に行って、その音を子供のように素直に吸収できるでしょう。
問題は、日本でほとんどの生徒は「カタカナ英語」の発音にどっぷりつかってしまったことです。
さて、ひとことで言うと、日本人の発音のミスは、発音そのものよりも、「読み方を間違っている」 ことにあります。
たとえば、「先生」を「せんしょう」のように読んでいるから、通じない。そして「せんしょう」だと思い込んでいるから、ネイティブが「先生」と言っても理解できない。ネイティブが目の前で「せんせい」と発音してるにもかかわらず、どうしても、「せんしょう」みたいに発音してしまう。
言い換えれば、読み方を間違っているだけなので、発音練習一切無しで発音を治せる部分がほとんどです!
L,R,TH,そして母音A,I,O,U,OOあたりはある程度の口の筋肉の練習が必要でしょう。それ以外は、ほとんど知識によるものだけで、日本人にとって発音そのものは決してむずかしくない!LやRに関しても、必要以上に難しく感じてしまうのは、やはり知識によるものです。
上に挙げた3つの作業は、シンプルそのものです!1、2ヶ月くらいあれば誰でも習得できるでしょう。そうすれば、なまりを完全になくすのは難しいけど、「必ず通じる発音」「新しい単語もつづりから発音がわかる」「耳で聞いた単語もつづりがわかる」ようになり、そればかりか、英語そのものが楽しくなります!
超おすすめです!
つづきはこちら!http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/11/post_85.html
ブログランキング
英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
参考文献
池田和子 「英語は発音で勝負!」(南雲堂フェニックス) 1993
上野恵司 「中国語発音の基礎」(NHK) 2002
大野晋 「日本語の起源 新判」(岩波新書) 2001
小栗左多里・トニー ラズロ 「ダーリンの頭の中」(メディアファクトリー)2005
工藤浩ほか 「日本語要説」(ひつじ) 1994
小泉保 「音声学入門」(大学書林) 2002
佐藤寧・佐藤努 「現代の英語音声学」(金星堂) 1996
松香洋子「英語、好きですか PHONICS」(読売新聞社)2000
李昌主 「はじめての韓国語」(ナツメ社) 2002
Ina W. Ramboz (1999) Spanish
John Archibald, Willian O'Grady, Contemporary Linguistic Analysis
Joanne Redmond Claypoole, Emiko Hara (2004) Beginner's Japanese
Peter Avery, Susan Ehrlich (2003) Teaching American English Pronunciation
Gakushin Ganbare 2007 http://www.estat.us/kaz/id12.html
「日本語の起源」2005 http://www.biwa.ne.jp/~ichhan-j/rendaku/rendaku4.htm
柴田実「ことばウラ・オモテ」2000http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/kotoba_ura_0100101.html#top
ブログアフィリエイトで愛でいっぱいのお金持ち
[PR] BCP
コメントのプレビュー