英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく! 英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく!
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« 発音練習一切ナシでも、劇的に発音が良くなる方法1、2、3、4! | メイン | 妙な日本人の友人 »
blog title あなたの英語は発音が悪いのではなく、読み方を間違えている November 15, 2006

 INTRODUCTION   もくじ 

If you are not really familiar with the Japanese language, please go to "7 Diary."


まずこのブログにはいくつかのカテゴリーに分かれます。

右の欄「カテゴリー/Categories」の中から、テーマを選んでください。

もくじ(各カテゴリーのトップページ、目玉ページ)

☆日本語の発音 vs 英語の発音

  日本語にあって、英語にない音リスト

  英語のアクセント、「ストレス」 って一体?

  日本語のアクセントは「音程」

  接尾辞によるストレスの位置早見表


☆シラブルとは一体?

  超重要!シラブルとは一体なんだ?

  「二重母音」とは一体?

  外国語の歌を100倍楽しむには

  子音同士の組合わせはこれだけ!


☆母音にまつわる話(目玉!!)

  一目瞭然!英語の母音一覧表

  子音、母音とは何か?


ストレスの無い母音の読み方ルール一覧


単語末の母音の読み方一覧

母音がサイレントになるケース


☆子音にまつわる話

  一目瞭然!英語の子音一覧表


☆発音記号の知られざる落とし穴

  発音記号の恐怖

  一目瞭然!フォニックス42音と発音記号の対応表! 


☆はじめに

  よくある疑問コーナー

  Phonicsが日本の英語教育に不人気な理由

  おすすめ関連サイトのリンク

  管理人プロフィール


以下は各カテゴリーの説明です。

※このブログは初心者の方にも読んでいただけるように、できるだけ堅苦しい言葉を使わないにしようと思います。

1、はじめに

このブログの目的、日本人が発音に苦手意識を持つ理由、日本でほとんどの人が教えてもらえない基本事項(フォニックス等)は何か、などについて書いています。

2、日本語の発音 vs 英語の発音

ここでは主に、「日本語にあるけど、英語にない発音やルール」を説明してます。LやRやTH等、「英語にあるけど、日本語にない発音」はわりと有名ですが、その逆はあまり知られていません。しかしこれが意外に大事です。日本語のアクセントのシステムが、英語の「ストレス」とは全く役割が違うという話もここです。又、英語の発音に対する「通説」を、日本人の視点からではなく、他の言語話者の視点に立って見る「通説を見直そう」シリーズもあります。
詳しくは「日本語にあって英語にないものリスト」

3、シラブルとは一体?

「シラブル」は、日本語では「音節」といいます。これがいまいち理解できないために苦労する人は多いようです。簡単に言うと、日本語で私たちは「ひらがな何文字」のような数え方をしますが、英語やその他の言葉では、どのような数え方をするか、という話です。この単純なルールを知るだけで発音習得がはるかに楽になります。
又、この理解は外国語の歌を歌う時に非常に役立ちます。音楽が好きな方は必読です。「超重要!シラブルとは一体?」

4、母音にまつわる話(このブログの目玉

「母音(vowel)」とはわかりやすく言うと、50音表でいう「あいうえお」。「ア段」「イ段」とかの「段」です。
日本の教育では、LやRやTHにどうしても目がいってしまい、母音についてはほとんど理解ができず、「英語の母音はあいまいすぎる。」「微妙なちがいがたくさんあるんじゃないか?」「このつづりでこんな発音になるなんて変だ。」等という迷信に悩まされ続けている人が多いのが現状です。
しかし、実際英語の母音はみなさんが考えているより百万倍シンプルです。日本語の母音は「ア、イ、ウ、エ、オ」という明確な5つの音素から成っていますが、英語の母音もこれと同じくらい明確です。私はこれを習った時が一番衝撃的でした。
詳しくは「一目瞭然!母音一覧表」

5、子音にまつわる話

「子音(consonant)」とはわかりやすく言うと、50音表の横の並び、「カ行」「サ行」等の「行」です。
英語の全ての子音、つまり「行」、そしてその習得に役立つのに見落とされがちな「だく音」の話、拗音(小さいゃ、ゅ、ょ)のようなものの英語版などの話、又、英語の子音は日本語との共通点が多く、ラッキーなことに日本人には非常に習得しやすいのですが、その逆のイメージを持っていて自ら混乱している人も少なくありませんので、その話をします。
かの有名なLとRについては、日本人はどうしても「舌の動きうんぬん」だけに目がいき、根本的な発想と理解を習わないために、実際より五万倍くらい難しく感じ、最悪あきらめてしまう人も少なくない。しかし、この抜けている基本事項と少しのルールさえ知れば、英語のLとRごとき、誰でも習得できます。
詳しくは子音のトップページ「一目瞭然!子音一覧表」

6、発音記号の知られざる落とし穴

日本の教育では発音記号に力を入れています。しかし、発音記号を読める中学、高校、大学生が一体どれくらいいるのでしょう?ほとんどの生徒にとって「頭痛の元」にしかならないのが現状でしょう。一部の勤勉な生徒達(例えば僕のおとん)は、自力で発音記号を勉強しようとします。ところが、発音記号というのは独学が非常に難しく、しかも日本の辞書で使われているものは、あまりにも誤解を招きやすすぎる書き方になっているうえに、辞書によっても書き方がずいぶん違うのです。自分で勉強した場合、ほぼ99%に近い生徒が相当な誤解をして覚えているでしょう。僕もそうでした。あなたは本当に正しく発音記号を活用できていますか?今一度チェックしてみましょう。発音記号アレルギーの方もこちらをどうぞ。発音記号のトップページは「発音記号の恐怖」

7. Diary

Thank you for visiting my blog. If you are not really familiar with the Japanese language, please go to "Diary" on the right column of the screen although those diaries are not always related to the main topic - learning English pronunciation from a Japanese perspective.


My Friends's blogs

またフォニックスについては→フォニックスが日本の英語教育でここまで不人気な理由

「よくある疑問コーナー」はこちら
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次に、まずこのブログのメインアイディア(改訂版)をお話しします。

日本人は、よく「発音は耳からだ」「発音は音だ」と良います。それはもちろんそのとおりで、「聞く」ことなしに発音習得はありえないでしょう。

実際、耳の良くて、発音そのものはうまい日本人はたくさんいます。
にもかかわらず、こんな話をJPカナダで目にしました。

「カナダで1年半くらい、ひまさえあれば発音練習してる。Rを舌を天井につけない?Vは唇を閉じない?そんなこと知ってるよ。なのに、先日レストランで注文したら、つうじなかった!なぜだ!」
こういう耳が良くて努力家にもかかわらず、こういう経験をしてしまう方を見るたびに、つくづく「もったいないなあ」と思います。この悲劇が起こった原因は、次の3つによるものです。数人の友人にこの秘密を話したところ、もうめちゃめちゃ感動してました!!

1、うちらが小学校で学んだ、日本語の発音の基礎である「50音表」。
このおかげで、うちらは全ての日本語の言葉を発音できる。
実はこの英語版で「42 Sounds」というのがある。
これさえ習得すれば、全ての英語の言葉を、日本語と同じ感覚で発音できる。
さらには言葉遊びも、ネイティブと同じ感覚で楽しめる!
日本人は、これをまったく習っていない!

「でも、小さな子どもは50音表ならう前に発音できてるじゃないか!」と思うでしょう?それは正しいでしょう。しかし、それにはいくつかワナがあります!

まず第一に、たとえば「教室」を実際子どもは「きょうひつ」と発音したり、「フォアーハンド(テニス等の用語)」を「ホワーハンド」と発音してたり、微妙な細かい間違いを犯している。これは50音表習得によって簡単に修正できる。英語も同じ。42 Sounds習得で、細かいミスを簡単に修正できる。

そして大きな問題はここから!

2、言語学用語でいうと「母国語の干渉」といって、「すでに習得した日本語の知識が、外国語習得の邪魔をする」というワナがある!
つまり、英語の音を聞いても、無意識のうちに日本語的な発想でとらえてしまう
まず「日本語と英語のどこがちがうか、どこが同じか」というシンプルな基礎を知るだけで、超楽になる!これは超重要!超感動!

3、そして、もうひとつの大きなワナ!ほとんどの日本人が、「間違った英語の発音」を長年聞き続けてしまっている!そこで突然、ネイティブの美しく正しい発音を聞くと、そのあまりの違いに戸惑ってしまう。
さらに問題なのは目の前でネイティブが正しい発音をしているにも関わらず、私たちの頭の片隅に長年習ってきた間違った発音があるために、どんなにネイティブを真似ようと思っても、必ずと言っていいほど、その間違った発音の面影が残ってしまう!日本人は気づいていないが、この間違った知識のせいで、おどろくほどネイティブの発音を正確に聞き取れていない!
これを修正しなければいけない。

とくにこの「3」の要因は大きいです。
もし、日本で全く英語教育を受けたことがなければ、英語圏に行って、その音を子供のように素直に吸収できるでしょう。
問題は、日本でほとんどの生徒は「カタカナ英語」の発音にどっぷりつかってしまったことです。

さて、ひとことで言うと、日本人の発音のミスは、発音そのものよりも、「読み方を間違っている」ことにあります。
たとえば、「先生」を「せんしょう」のように読んでいるから、通じない。そして「せんしょう」だと思い込んでいるから、ネイティブが「先生」と言っても理解できない。ネイティブが目の前で「せんせい」と発音してるにもかかわらず、どうしても、「せんしょう」みたいに発音してしまう。
言い換えれば、読み方を間違っているだけなので、発音練習一切無しで発音を治せる部分がほとんどです!
L,R,TH,そして母音A,I,O,U,OOあたりはある程度の口の筋肉の練習が必要でしょう。それ以外は、ほとんど知識によるものだけで、日本人にとって発音そのものは決してむずかしくない!LやRに関しても、必要以上に難しく感じてしまうのは、やはり知識によるものです。

上に挙げた3つの作業は、シンプルそのものです!1、2ヶ月くらいあれば誰でも習得できるでしょう。そうすれば、なまりを完全になくすのは難しいけど、「必ず通じる発音」「新しい単語もつづりから発音がわかる」「耳で聞いた単語もつづりがわかる」ようになり、そればかりか、英語そのものが楽しくなります!
超おすすめです!

つづきはこちら!http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/11/post_85.html

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英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)


参考文献

池田和子 「英語は発音で勝負!」(南雲堂フェニックス) 1993
上野恵司 「中国語発音の基礎」(NHK) 2002
大野晋 「日本語の起源 新判」(岩波新書) 2001
小栗左多里・トニー ラズロ 「ダーリンの頭の中」(メディアファクトリー)2005
工藤浩ほか 「日本語要説」(ひつじ) 1994
小泉保 「音声学入門」(大学書林) 2002
佐藤寧・佐藤努 「現代の英語音声学」(金星堂) 1996
松香洋子「英語、好きですか PHONICS」(読売新聞社)2000
李昌主 「はじめての韓国語」(ナツメ社) 2002
Ina W. Ramboz (1999) Spanish
John Archibald, Willian O'Grady, Contemporary Linguistic Analysis
Joanne Redmond Claypoole, Emiko Hara (2004) Beginner's Japanese
Peter Avery, Susan Ehrlich (2003) Teaching American English Pronunciation
Gakushin Ganbare 2007 http://www.estat.us/kaz/id12.html
「日本語の起源」2005 http://www.biwa.ne.jp/~ichhan-j/rendaku/rendaku4.htm
柴田実「ことばウラ・オモテ」2000http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/kotoba_ura_0100101.html#top

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投稿者: 野北 明嗣 日時: 5:50 PM |
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コメント

初めまして。素晴らしいブログの内容だったので、当ブログの関連サイトに掲載させていただきました。よろしければ、遊びに来てください。

サイト→http://eigo.imafuji.info/050/post_10.html

今後もTBなどを通して、情報交換できれば嬉しいです。

今後ともよろしくお願いいたします。



はじめまして。コメントありがとうございます。
是非そちらのサイトにおじゃまさせてください。
情報交換も、是非よろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。



遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
入院などしてバタバタしておりまして、ブログタイトルを変えるのが遅くなりました。

変えましたので、ご確認ください。

http://eigo.imafuji.info/050/post_10.html

ここは本当に発音情報が充実しているので、
情報交換バシバシお願いしますね!



わざわざありがとうございました。
入院されていたそうですが、大丈夫ですか?
これからもよろしくお願いします。



こんにちは、英語タウンブロガーの大和です。
私も大野先生の本は何回か読んだ経験があり、毎回とても勉強になっています。そしてさりげに毎回野北さんのブログも拝見していて留学中は大いに役に立っていました。アメリカの小学校一年生の教科書にフォニックスが載っていてやっぱり発音はカタカナの概念を捨て去り一から学ばないとダメだなぁと思い直したのを覚えています。これからもぶブログ拝見させていただきます!



こんにちわ、野北さん。

私がイスラエルにいた時に「R」の発音をイスラエル人に伝授してもらいましたが、それをイスラエルにいる日本人に「R」の発音は舌を丸めないで・・っと説明をしたら。「違うよ??、舌を丸めるんだよ!」っとあっさり言われたことがあります。彼女は英文科の高校と短大を卒業しております。彼女はRを発音する時は舌を丸めています。それでも通じているのならそれはそれでいいのかもしれません??

そうして、私が今大変困っているのが「S,SH,C」の発音です。
日本のCMでやっていた「ビタミンCィ?」っと叫んでいた宣伝も悪いです!! そうして日本へ1ヶ月くらい帰省をし戻った時に必ずおこるのがカタカナ英語発音。「BBC,CNN,CDなどなど」

英語は聞き取りはかなりできるようになっていると思いますが、発音がおぼつかないのは、まさに・・

★英語の音を聞いても、無意識のうちに日本語的な発想でとらえてしまう★

★私たちの頭の片隅に長年習ってきた間違った発音があるために、どんなにネイティブを真似ようと思っても、必ずと言っていいほど、その間違った発音の面影が残ってしまう!★

日本語では使わない口、舌の筋肉を使うこともわかります。
発音を真似ようとしてもできない・・・

S,とSHでとんでもない発音をして以来、特にSとSHを気にするようになりました。(もともと苦手でしたが・・・)

はっきりとコメントすることできないのですが、
PUSHの進行形PUSHINGを SHではなくSの発音をしたのです。

会話相手は私の仲良しのイスラエル人の同僚でしたので、彼に大笑いされて「もう一度言ってごらん」と言われたのですが、いくら仲良しの同僚でも相手は男性でしたし、これは私の人生で最大の事件でした。

これがアメリカやイギリスで起こってたら?どうだったのかと、しかも大の仲良しの同僚だったので事は笑い話ですみました。

他には「SICK(sik)」と「CHIC(shek)」
どう頑張っても今の私の発音はネイティブが聞くと同じに聞こえると思います。「PROCEDURE」も聞いて分かってもなかなか発音ができませんでした。

☆口と舌が長年付き合っていた日本語を意識していて、そうして無意識のカタカナ英語へ変換しているせいだと思います☆


イスラエルだったので本当はヘブライ語を習得しなくてはいけなかったのですが、仕事上英語が大変重要でしたので、同僚のアメリカ系ユダヤ人に発音方法をいつも教えてもらっておりました。

★42 Sounds習得★
この練習をこり超えたらきっともっと英語が楽しくなると思いますので・・・・今はかなり凹んでいますけど、今のうちに悪いカタカナ発音癖を直そうと思っています。



さやかさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
同じ大野さんのファン同士、頑張りましょう!

僕も、カナダの小学生がフォニックスの教科書を持っているのをみたことがあります。ネイティヴがやっていることを、外国人である僕らがやらないわけにはいかないですよね。



Bon-Bonさん、こんにちは。

>それをイスラエルにいる日本人に「R」の発音は舌を丸めないで・・っと説明をしたら。「違うよ??、舌を丸めるんだよ!」っとあっさり言われたことがあります。

非常に興味深い話をありがとうございます。
これは以前何かの英語音声学の本で読んだのですが、たしかにアメリカでは地域によって、舌を丸めるのではなく、盛り上げてRを発音する方法が主流だと書いてありました。
一方で、口の断面図の説明では、舌が丸まっているものもよく見かけます。
おそらく、地域差、個人差によるものじゃないでしょうか?どちらの方法でも英語話者の耳にはRに聞こえると思うので、それほど気にすることはないのではないでしょうか?

もう1つ思ったのは、日本人はRに関して、舌の丸めに意識がいき、唇の丸めをあまり気にしませんが、逆に英語ネイティヴは、Rの発音を説明する時に、むしろ舌の話をせず、唇の丸めを強調する傾向があるようです。そのイスラエルの方と日本人の方との意見の違いも、そこに関係があるかもしれません。

>日本語では使わない口、舌の筋肉を使うこともわかります。

たしかにこれは反復練習が必要ですよね・・・。

>PUSHの進行形PUSHINGを SHではなくSの発音をしたのです。

こ、これは(笑汗)。
以前、韓国人の友達が、「(髪の毛が)ツンツン」と日本語で言ったつもりが、韓国語には「ツ」の発音がないので、彼の「ツ」はあたかも「チ」のように聞こえてしまったことを思い出しました笑。しかも韓国語は、日本語や英語と違って、アクセントをどこに置いても意味が変わるということがないらしく、彼の「ツンツン」のアクセントの位置が間違っていたので、余計にそっちの単語に聞こえてしまいました!

これはおもしろいので、記事にさせていただいてもいでしょうか?

ところで、SとSHについてですが、私のブログでも記事にしました。よかったらご覧になって下さい。何かのヒントになればと思います。

http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2007/01/post_101.html

SとSHに関しては、本来日本人は全員発音できると私は思います。発音できないのではなく、混乱しているなんじゃないかと。
私もshift(変える)と言おうとして、ついsift(ふるいにかける)と言ってしまったことがありますが。



野北さん

SとSHの記事は大変参考になってます。
http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2007/01/post_101.html

確かに「混乱」なんですよね、
「シャケ」と「さけ」は絶対に忘れないですね!!
(ちなみに私は北海道です・・)

あれをINGの進行形にしてしまったことはアメリカ系ユダヤ人の彼は「お前らしいね?、でも俗語であっても変じゃないかも」っと大笑いしてました。是非記事にしてください。

私は度胸と愛嬌でなんとか英会話をしておりましたが、この
PUSSHINGの発音をきっかけに本気で発音修正をしようと思いました。

野北さんのプロッグを見る前に
http://www.uiowa.edu/~acadtech/phonetics/ 
このサイトで発音練習をしておりましたがDonとDawnが同じ音読み「O」になると北野さんが説明していなければ、どうやって発音して良いのかわからなかたです。私にも同じにしか聞こえませんでした。

野北さん、最も単純な質問をします。
単語をみたときに例えば「O」が音読みなのか訓読みなのか分かりません。野北さんは英語はつづり通りに発音しましょうと言いますが。辞書を引かないと私にはどれが音読みなのか訓読みなのかわかりません・・・・

これは新しい単語に出会ったときに毎回発音記号も確認し、発音もしながら意味も覚えるという行動を繰り返していると、そのうち新しい単語に出会ったときにもなんとかわかるようになるのでしょうか???



> SとSHの記事は大変参考になってます。

ありがとうございます!
北海道は私はまだ行ったことがないんです。やはり魚がおいしいんですか?

> 野北さん、最も単純な質問をします。
単語をみたときに例えば「O」が音読みなのか訓読みなのか分かりません。

実は、私もこれと同じ質問をネイティヴにしたことがありますが、答えられませんでした。
しかし、ルールがあることはあります。

音読みで読む場合 http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2007/04/post_153.html

訓読みで読み場合 http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2007/04/post_147.html

> これは新しい単語に出会ったときに毎回発音記号も確認し、発音もしながら意味も覚えるという行動を繰り返していると、そのうち新しい単語に出会ったときにもなんとかわかるようになるのでしょうか???

いえ、私もまだ説明が足りなかったのですが、決してそういうわけではありません。Bon?Bonさんのおっしゃるとおり、上に挙げたルール以外のつづりの時は、辞書をひいて音読みか訓読みかを確かめ、単語ごとに覚えないといけないようです。

ただ、多くの日本人が、つづりから何のヒントを得ることもできず、やみくもに発音記号だけをたよりにしようとしてしまうので、私が言いたいのは、「最低でも、Oを見たら、その音読みか訓読みかの2通りにしぼれる(例外は除く)」ということです。発音記号で調べるのは、基本的には、「ストレスの位置」と、「音読みか訓読みか」ということだけで良いということです。(又は、例外かどうかということ。)



野北さま


はじめまして、つくしと申します。
この度は、ブログへのご訪問ありがとうございました。


英語についてのブログだなんて、ジャンルが違うのに、
コメントまで残していただきありがとうございました。
ビジネス色いっぱいで、嫌だったことでしょう。。


コロ通さんからの紹介ということで、
なるほど?と思いました。


行間はとても大切だと最近感じています。


自分が読んでみて読みやすい行間ってあると思うのですが、
それって他の人も同じように感じると思うのです。


少しでいいので行間を開けてみるととっても読みやすい
ブログになると思いますよ。
初めてでこんな失礼なこと言ってしまって申し訳ありません。


でも、参考にしていただけたのでしたらうれしいです。


あと、句読点の後の改行も気をつけると
ガラっと雰囲気が変ると思います。


ぜひお試しくださいね。


本当に生意気なコメントで失礼いたしました。
また気が向きましたらいつでも遊びにきてくださいね。
それではまたお邪魔させていただきます。


応援しています。
つんつく応援♪



このブログでは英語において日本語における「五十音表」に当たる"42 sounds"があるとありますが
調べてみると音の数は42に限らず幅があるようです。
# 42, 44が多いようですが
しかも、同じ数でも中身が違うものも。

これはなぜ違いが出てくるのでしょうか?
また学ぶ上でどれを選択すべきか指針になるようなものはあるのでしょうか?



kishiさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

非常に良いポイントなので、是非記事で返事を書かせて下さい。



僕自身英語のブログを始めた関係で、今までと違うアプローチから英語と向き合おうとブログを読ませていただいています
とてもおもしろいです
これからも頑張ってください



まるぽんさん、

コメントありがとうございます。ずっと更新していなかったので、返事が遅れてしまって、申し訳ございません。
まるぽんさんのサイトにもお邪魔させていただきます。頑張って下さい。



今、このブログを少しずつ読んでいるところです。

気になったのですが、このブログの記事数は全部でどれくらいなのでしょうか?

また、全記事が右にある1.~7.のカテゴリーにおさまっており、1.~7.を読めば全記事を読めるのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。



kisaさん

返事が大変遅れて申し訳ございません。

コメントありがとうございます。

まず、ブログの記事数は、今の時点では、457記事のようですが、どうでも良い記事もあるので、全部読んでいただかなくても大丈夫です。(笑)

ほとんどの記事が1〜7のカテゴリーに入っているので、それを読んで頂ければ、ほぼ全てになりますが、中にはカテゴリーに含んでいない記事もあります。でもそういう記事は重要じゃなかったり、本題と関係ないものだったりするので、読み飛ばして下さい。(笑)

こちらのもくじ
http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/11/post_83.html

あと絶対に読んでいただきたい部分は、母音一覧、
http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2007/04/post_53.html

あとシラブルとは何か
http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/08/post_62.html

です。

これらは、英語の土台となる一番基本的なことなのですが、日本人では知ってる人がほとんどいないので、体系的に教えられる人がほとんどいないという深刻な状況なのです。だから1人でも多くの日本人に理解していただきたいと思っています。



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