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blog title 子音一覧!アメリカ英語編 November 29, 2006

英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

ご訪問していただきありがとうございます。

英語の子音以外のことは、こちらへ。

★一目瞭然、英語の母音一覧表
★英語話者が苦手な日本語の発音リスト
★発音記号の知られざる落とし穴
★シラブルとは一体?

トップページ・もくじ
-------------------

 これが英語の子音 

英語の子音は、とても整頓されていて、非常に理解しやすいです。
日本語との共通点も多く、日本人には楽でしょう。
しかし、いくつか日本語と違う点があるので、そこを重点的に説明します。


☆ 日本人にとって特に練習の必要な音は、ご存知の方も多いL、R、そして2つのTH。

☆ 日本語には、ガ行、ザ行、ダ行等の「濁る音(濁音)」と、カ行、サ行、タ行等の「濁らない音(清音)」があります。英語にもこれと同じVOICED(濁る)とVOICELESS(濁らない)の違いがあります。しかし、日本語と決定的に違う点があるので、そこが要注意です。少しだけ練習が必要です。これを習得することが、VやZの発音習得につながります。

☆ 日本語には小さいャ行(拗音)がありますが、英語はこのような子音同士の組み合わせがもっとたくさんあります。S?Blends、L?Blends、R?blends等の少しの練習が必要でしょう。
「英語の拗音(みたいなシステム)」

さて、ここに子音をVOICED(左列),VOICELESS(右列)に対応させます。英語の子音は24個と言われています。

文字をクリックすると、その子音の説明へ飛びます。

B  -  P 
  -  
  -  
G  -  K
   -  
  -  CH




  -  


ZH -  SH
TH -  TH
NG

※L,M,N,R,W,Yに関しては、英語では対応するVOICELESSはありません。
Hに関しては、英語では対応するVOICEDはありません。

☆↓ここで、全ての音素の音声が聞けます!是非聞いてみて下さい!
http://encarta.msn.com/encnet/features/dictionary/Pronounce.aspx?search=


☆↓こちらは、42Sounds(日本語でいう50音表みたいなもの)のサイトです。是非音を聞いてみて下さい!

http://www.jollylearning.co.uk/research.htm



このように、英語はVOICED(濁音)とVOICELESSが、美しく対応しているので、非常にシンプルでわかりやすくなっています。

中国語のように、「有気音」「無気音」という日本人にはややとっつきづらい区別ではなく、
韓国語のように「平音」やら「激音」やら「濃音」やらという日本人には全部同じに聞こえるような3種類の変化もなく、
スペイン語のように、Kに対するGや、Pに対するBは、単にVOICELESS、VOICELESSの関係だけでなく、口の動きまで変わってしまうということもなく、
シンプルです!


また、おおざっぱなアイディアは、
「子音編のまとめ」をどうぞ。


「日本人は、弥生時代からLとRの発音が区別ができなかった!」も見て下さい。



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投稿者: 野北 明嗣 日時: 10:28 AM |
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blog title 妙な日本人の友人 

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

 日本人にも例外はいる 

「子供は文字を習う前に発音を習得する」
よって「発音は耳だけだ」

なぜ、この方法にトライしてる勤勉な日本人が、いつまでたっても英語の発音で悩むのかその大きな原因のひとつは、日本の英語教育で、カタカナ英語にどっぷりつかってしまったことです。

カタカナ英語と正しい発音が頭の中でミックスされて、英語の発音が、実際の100億倍くらい難しく聞こえてしまっています!僕もそうでした。

しかし、妙な日本人に出会いました。
idiosyncratic

この人は完全な日本人にもかかわらず、運良く「カタカナ英語教育」を受けることなく育ったそうです。
そのため、大人になって、今年カナダに来たにもかかわらず、純粋にネイティブの発音を吸収しているようです。カタカナ英語に汚染された私たちとは大違いです。

この人に、例えば
「多くの日本人はCAR(車)のことをCUR(犬)のように発音する。なぜなら、ARと、ERやIRやURの発音が違うということを習ってないからだ。」

と言ったら素で驚いてました。「But these sounds are totally different! How come?!」みたいな!
AR等についての説明は、こちらhttp://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/07/r.html

また、
「It is big.のことを、多くの日本人が、EET EEDZ BEEG.のように発音する。なぜなら、Iが『イ』ではないことを習ってないので、『イ』だと思い込んでいるからだ。それと、Zも日本語の「ズ」と違うことも習ってない。」
Iの発音等についてはhttp://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/07/hathothut.html

と言ったら、これまた素で驚いてました!というより最初日本人が本当にこんな発音するなんて信じてませんでした。
「But it's more difficult to pronounce like that!」みたいな!
そこで、僕がデモンストレートしてようやく信じました。

いやいや素で驚かれたことに対して、僕は素で驚きました。

これで確信したのは、「カタカナ英語教育」さえ受けていなければ、英語の発音は日本人にとって難しくない。
発音で悩む日本人がまず一番にしなければいけないことは、「カタカナ英語の呪いを解く」こと、すなはち「除霊」、exorcizeすることです。
逆に除霊さえすれば、韓国人その他の外国人に、発音に関しては大幅にリードできる!

結論!

このブログの目的は

「除霊」です!

投稿者: 野北 明嗣 日時: 9:35 AM |
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blog title あなたの英語は発音が悪いのではなく、読み方を間違えている November 15, 2006

 INTRODUCTION   もくじ 

If you are not really familiar with the Japanese language, please go to "7 Diary."


まずこのブログにはいくつかのカテゴリーに分かれます。

右の欄「カテゴリー/Categories」の中から、テーマを選んでください。

もくじ(各カテゴリーのトップページ、目玉ページ)

☆日本語の発音 vs 英語の発音

  日本語にあって、英語にない音リスト

  英語のアクセント、「ストレス」 って一体?

  日本語のアクセントは「音程」

  接尾辞によるストレスの位置早見表


☆シラブルとは一体?

  超重要!シラブルとは一体なんだ?

  「二重母音」とは一体?

  外国語の歌を100倍楽しむには

  子音同士の組合わせはこれだけ!


☆母音にまつわる話(目玉!!)

  一目瞭然!英語の母音一覧表

  子音、母音とは何か?


ストレスの無い母音の読み方ルール一覧


単語末の母音の読み方一覧

母音がサイレントになるケース


☆子音にまつわる話

  一目瞭然!英語の子音一覧表


☆発音記号の知られざる落とし穴

  発音記号の恐怖

  一目瞭然!フォニックス42音と発音記号の対応表! 


☆はじめに

  よくある疑問コーナー

  Phonicsが日本の英語教育に不人気な理由

  おすすめ関連サイトのリンク

  管理人プロフィール


以下は各カテゴリーの説明です。

※このブログは初心者の方にも読んでいただけるように、できるだけ堅苦しい言葉を使わないにしようと思います。

1、はじめに

このブログの目的、日本人が発音に苦手意識を持つ理由、日本でほとんどの人が教えてもらえない基本事項(フォニックス等)は何か、などについて書いています。

2、日本語の発音 vs 英語の発音

ここでは主に、「日本語にあるけど、英語にない発音やルール」を説明してます。LやRやTH等、「英語にあるけど、日本語にない発音」はわりと有名ですが、その逆はあまり知られていません。しかしこれが意外に大事です。日本語のアクセントのシステムが、英語の「ストレス」とは全く役割が違うという話もここです。又、英語の発音に対する「通説」を、日本人の視点からではなく、他の言語話者の視点に立って見る「通説を見直そう」シリーズもあります。
詳しくは「日本語にあって英語にないものリスト」

3、シラブルとは一体?

「シラブル」は、日本語では「音節」といいます。これがいまいち理解できないために苦労する人は多いようです。簡単に言うと、日本語で私たちは「ひらがな何文字」のような数え方をしますが、英語やその他の言葉では、どのような数え方をするか、という話です。この単純なルールを知るだけで発音習得がはるかに楽になります。
又、この理解は外国語の歌を歌う時に非常に役立ちます。音楽が好きな方は必読です。「超重要!シラブルとは一体?」

4、母音にまつわる話(このブログの目玉

「母音(vowel)」とはわかりやすく言うと、50音表でいう「あいうえお」。「ア段」「イ段」とかの「段」です。
日本の教育では、LやRやTHにどうしても目がいってしまい、母音についてはほとんど理解ができず、「英語の母音はあいまいすぎる。」「微妙なちがいがたくさんあるんじゃないか?」「このつづりでこんな発音になるなんて変だ。」等という迷信に悩まされ続けている人が多いのが現状です。
しかし、実際英語の母音はみなさんが考えているより百万倍シンプルです。日本語の母音は「ア、イ、ウ、エ、オ」という明確な5つの音素から成っていますが、英語の母音もこれと同じくらい明確です。私はこれを習った時が一番衝撃的でした。
詳しくは「一目瞭然!母音一覧表」

5、子音にまつわる話

「子音(consonant)」とはわかりやすく言うと、50音表の横の並び、「カ行」「サ行」等の「行」です。
英語の全ての子音、つまり「行」、そしてその習得に役立つのに見落とされがちな「だく音」の話、拗音(小さいゃ、ゅ、ょ)のようなものの英語版などの話、又、英語の子音は日本語との共通点が多く、ラッキーなことに日本人には非常に習得しやすいのですが、その逆のイメージを持っていて自ら混乱している人も少なくありませんので、その話をします。
かの有名なLとRについては、日本人はどうしても「舌の動きうんぬん」だけに目がいき、根本的な発想と理解を習わないために、実際より五万倍くらい難しく感じ、最悪あきらめてしまう人も少なくない。しかし、この抜けている基本事項と少しのルールさえ知れば、英語のLとRごとき、誰でも習得できます。
詳しくは子音のトップページ「一目瞭然!子音一覧表」

6、発音記号の知られざる落とし穴

日本の教育では発音記号に力を入れています。しかし、発音記号を読める中学、高校、大学生が一体どれくらいいるのでしょう?ほとんどの生徒にとって「頭痛の元」にしかならないのが現状でしょう。一部の勤勉な生徒達(例えば僕のおとん)は、自力で発音記号を勉強しようとします。ところが、発音記号というのは独学が非常に難しく、しかも日本の辞書で使われているものは、あまりにも誤解を招きやすすぎる書き方になっているうえに、辞書によっても書き方がずいぶん違うのです。自分で勉強した場合、ほぼ99%に近い生徒が相当な誤解をして覚えているでしょう。僕もそうでした。あなたは本当に正しく発音記号を活用できていますか?今一度チェックしてみましょう。発音記号アレルギーの方もこちらをどうぞ。発音記号のトップページは「発音記号の恐怖」

7. Diary

Thank you for visiting my blog. If you are not really familiar with the Japanese language, please go to "Diary" on the right column of the screen although those diaries are not always related to the main topic - learning English pronunciation from a Japanese perspective.


My Friends's blogs

またフォニックスについては→フォニックスが日本の英語教育でここまで不人気な理由

「よくある疑問コーナー」はこちら
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次に、まずこのブログのメインアイディア(改訂版)をお話しします。

日本人は、よく「発音は耳からだ」「発音は音だ」と良います。それはもちろんそのとおりで、「聞く」ことなしに発音習得はありえないでしょう。

実際、耳の良くて、発音そのものはうまい日本人はたくさんいます。
にもかかわらず、こんな話をJPカナダで目にしました。

「カナダで1年半くらい、ひまさえあれば発音練習してる。Rを舌を天井につけない?Vは唇を閉じない?そんなこと知ってるよ。なのに、先日レストランで注文したら、つうじなかった!なぜだ!」
こういう耳が良くて努力家にもかかわらず、こういう経験をしてしまう方を見るたびに、つくづく「もったいないなあ」と思います。この悲劇が起こった原因は、次の3つによるものです。数人の友人にこの秘密を話したところ、もうめちゃめちゃ感動してました!!

1、うちらが小学校で学んだ、日本語の発音の基礎である「50音表」。
このおかげで、うちらは全ての日本語の言葉を発音できる。
実はこの英語版で「42 Sounds」というのがある。
これさえ習得すれば、全ての英語の言葉を、日本語と同じ感覚で発音できる。
さらには言葉遊びも、ネイティブと同じ感覚で楽しめる!
日本人は、これをまったく習っていない!

「でも、小さな子どもは50音表ならう前に発音できてるじゃないか!」と思うでしょう?それは正しいでしょう。しかし、それにはいくつかワナがあります!

まず第一に、たとえば「教室」を実際子どもは「きょうひつ」と発音したり、「フォアーハンド(テニス等の用語)」を「ホワーハンド」と発音してたり、微妙な細かい間違いを犯している。これは50音表習得によって簡単に修正できる。英語も同じ。42 Sounds習得で、細かいミスを簡単に修正できる。

そして大きな問題はここから!

2、言語学用語でいうと「母国語の干渉」といって、「すでに習得した日本語の知識が、外国語習得の邪魔をする」というワナがある!
つまり、英語の音を聞いても、無意識のうちに日本語的な発想でとらえてしまう
まず「日本語と英語のどこがちがうか、どこが同じか」というシンプルな基礎を知るだけで、超楽になる!これは超重要!超感動!

3、そして、もうひとつの大きなワナ!ほとんどの日本人が、「間違った英語の発音」を長年聞き続けてしまっている!そこで突然、ネイティブの美しく正しい発音を聞くと、そのあまりの違いに戸惑ってしまう。
さらに問題なのは目の前でネイティブが正しい発音をしているにも関わらず、私たちの頭の片隅に長年習ってきた間違った発音があるために、どんなにネイティブを真似ようと思っても、必ずと言っていいほど、その間違った発音の面影が残ってしまう!日本人は気づいていないが、この間違った知識のせいで、おどろくほどネイティブの発音を正確に聞き取れていない!
これを修正しなければいけない。

とくにこの「3」の要因は大きいです。
もし、日本で全く英語教育を受けたことがなければ、英語圏に行って、その音を子供のように素直に吸収できるでしょう。
問題は、日本でほとんどの生徒は「カタカナ英語」の発音にどっぷりつかってしまったことです。

さて、ひとことで言うと、日本人の発音のミスは、発音そのものよりも、「読み方を間違っている」ことにあります。
たとえば、「先生」を「せんしょう」のように読んでいるから、通じない。そして「せんしょう」だと思い込んでいるから、ネイティブが「先生」と言っても理解できない。ネイティブが目の前で「せんせい」と発音してるにもかかわらず、どうしても、「せんしょう」みたいに発音してしまう。
言い換えれば、読み方を間違っているだけなので、発音練習一切無しで発音を治せる部分がほとんどです!
L,R,TH,そして母音A,I,O,U,OOあたりはある程度の口の筋肉の練習が必要でしょう。それ以外は、ほとんど知識によるものだけで、日本人にとって発音そのものは決してむずかしくない!LやRに関しても、必要以上に難しく感じてしまうのは、やはり知識によるものです。

上に挙げた3つの作業は、シンプルそのものです!1、2ヶ月くらいあれば誰でも習得できるでしょう。そうすれば、なまりを完全になくすのは難しいけど、「必ず通じる発音」「新しい単語もつづりから発音がわかる」「耳で聞いた単語もつづりがわかる」ようになり、そればかりか、英語そのものが楽しくなります!
超おすすめです!

つづきはこちら!http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/11/post_85.html

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英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)


参考文献

池田和子 「英語は発音で勝負!」(南雲堂フェニックス) 1993
上野恵司 「中国語発音の基礎」(NHK) 2002
大野晋 「日本語の起源 新判」(岩波新書) 2001
小栗左多里・トニー ラズロ 「ダーリンの頭の中」(メディアファクトリー)2005
工藤浩ほか 「日本語要説」(ひつじ) 1994
小泉保 「音声学入門」(大学書林) 2002
佐藤寧・佐藤努 「現代の英語音声学」(金星堂) 1996
松香洋子「英語、好きですか PHONICS」(読売新聞社)2000
李昌主 「はじめての韓国語」(ナツメ社) 2002
Ina W. Ramboz (1999) Spanish
John Archibald, Willian O'Grady, Contemporary Linguistic Analysis
Joanne Redmond Claypoole, Emiko Hara (2004) Beginner's Japanese
Peter Avery, Susan Ehrlich (2003) Teaching American English Pronunciation
Gakushin Ganbare 2007 http://www.estat.us/kaz/id12.html
「日本語の起源」2005 http://www.biwa.ne.jp/~ichhan-j/rendaku/rendaku4.htm
柴田実「ことばウラ・オモテ」2000http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/kotoba_ura_0100101.html#top

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投稿者: 野北 明嗣 日時: 5:50 PM |
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blog title 発音練習一切ナシでも、劇的に発音が良くなる方法1、2、3、4! November 9, 2006

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

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 発音練習なしで発音が良くなる部分 

さて、ちょっと今までのシリーズから少し離れて、ちょっとだけ、
発音練習一切無し。今すぐに劇的に発音を改善できる特効薬」をいくつか紹介します。
以前のを読んでいただいてる方は、ただの復習になってしまいますが。

その1、

英語人は、日本語の「オ」が苦手!なぜなら、必ず「オウ」だから!「ウ」を忘れてはいけない!

I don’t know. は「アイ ドント ノー」ではなく、
「アイ ドウント ノウ!」

I won’t go.は「アイ ヲント ゴー」ではなく「アイ ヲウント ゴウ!」

postは「ポスト」ではなく「ポウスト」!
onlyは「オンリー」ではなく「オウヌリー」!(注、Nはンではない!)
misoは「ミソ」ではなく、「ミーソウ」!
yogaは「ヨガ」ではなく、「ヨウガ」!
potatoは「ポテト」ではなく、「パテイトウ」!(最初
のOはシュワーだから「パ」。シュワーとは→http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/07/post_47.html
Tomo(日本人名)は、日本語だと「トモ」だが、英語式だと、「トウモウ」!!


ただし例外!!
ORの時だけは、ただの「オ」でいい。Rが後に来た時だけ注意。(カナダ式ルール)

morningは「モウルニング」ではなく、「モールニング」

sorryは、「ソウリー」ではなく、「ソーリー」

boringは 「ボウリング」ではなく「ボーリング」

moreは、「モウル」ではなく、「モール」

その他、for、horrible、store、or、California、等など


その2
英語は、基本的に「エ」で終わらない。よって、「メシくれ」のように「れ」で終わるのが苦手。
最後がEで終わる単語は基本的に必ず「エイ」か、「イー」になる!

cafeは、「カフェ」ではなく、「カフェイ」!読み方は
kaf?FAY

sakeも、「サーケイ」または「サーキー」。最初のAはちょっとオに近い「アー」


その3、
さっきの「エイ」のつづき!
日本人はよくLongAとShortEを混同する!

つづりがAの時は、「エイ」!!
E(+子音)の時は「エー」!!

dangerは「デンジャー」ではなく、「デインジャー」!
changeは「チェンジ」ではなく、「チェインジ」!
arrangeは「アレンジ」ではなく、「アレインジ」!
majorは「メジャー」ではなく、「メイジャー」!

ちなみに、
Canadianは「カナディアン」とか「キャナディアン」とかなんとかではなく、「カネイディアヌ」!!(Nはンではない)

つづりがAの時でも、日本人は「エ」というが、ちゃんとに「エイ」と言いましょう!Short Eとの区別をましょう。

★ただし例外!
ARとかAIRの時は、カナダでは、エイではなく、ただのエでいい。(カナダ式ルール)

簡単な単語air!「エイル」ではなく、「エール」!

reaは「エリア」。
compre
rallel
rrow
rry

★例外2

ただの、本当の例外!
anyとmanyは、本当に例外で、エ。
だから読みどおりにつづると
anyは、enny
manyは、menny
とでもなる!!


その4、

英語には、日本語の「ん」の発音がない。よって、「テストの範囲」とかの「はんい」の発音は苦手です。笑
ローマ字で、Nは、「ナ行」と「ん」という2種類の発音があるが、それは超日本語のルール!英語はNはシンプルに「ナ行」だけです!

さあ、あなたは、someをカタカナでどう書きますか?
「サム」ですね?

じゃあ、sunは?
「サン」? Not quite right!

答えはsomeのMを「ム」と書いたように、sunは「サヌ」と書きましょう!

fifteenは、「フィフィティーヌ」!
oneは「ワヌ」!

ウソだと思うなら、証明してみせましょう!

an eggを、ネイティブが速く言うと、リンキングして「アネッグ」のように聞こえる。

もし、「アン エッグ」をどんなに速く言っても、「アネッグ」になるはずもない!

しかし、「アヌ エッグ」を速く言うと、あらふしぎ、「アネッグ」になるではありませんか!!

これがNが「ん」ではない証拠です!!

Nは必ず「ヌ」と言いましょう!

このように、日本人にとっては、発音練習など一切しなくても、今すぐにでも改善できるものが、まだまだやまほどあります。「読み方」を治すだけです。
このように、もっと楽して発音を習得しましょう!!!

投稿者: 野北 明嗣 日時: 3:08 AM |
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blog title Banana Problem 

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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Banana Problema

When I watched the French Open, I learned one Spanish word: “plátano” which means “banana.”

Do you know Rafael Nadal, the world no.2 tennis player from Spain? He is only the one who can beat the world no.1 tennis player from Switzerland, Roger Federer. Actually Nadal has beaten Federer 6 times and only lost twice, but he is still no.2 for some reasons.

During his match in the French Open in 2006, Nadal ate a banana, which caused a pain in his throat. So, he called a trainer and spoke Spanish. I got only one word, “plátano.” I didn’t know the meaning but I guessed it. Afterwards, I made sure of the meaning by asking my Colombian friend. Thanks to Nadal’s banana problem, I learned one Spanish word. What is good is I got the sound L, which doesn’t exist in the Japanese language. It is because of my studying English!!

Incidentally, Nadal beat Federer in the final.

投稿者: 野北 明嗣 日時: 2:00 AM |
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blog title I am hungry. Feed me. 

英会話独学術:フォニックス?英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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I am hungry. Feed me.


At my school festival, I sang a song called "I am hungry." This song was composed by my musical Canadian friend. The lyrics are only, "I am hungry. Feed me." There are both an English part and a Japanese part. The Japanese lyrics are simply translated from the same meaning: "Hara hetta. Meshi kure."

For this festival, I added nine more language parts--eleven languages in total: English, Japanese, German, Spanish, French, Korean, Arabic, Italian, Thai, Mandarin, and Croatian. Unlike Japan, there are many foreigners and bilinguals in Vancouver, so I asked native speakers for the translations and the proper pronunciation.

I noticed some languages are not so difficult to pronounce for Japanese people. On the other hand, I find it difficult, especially French, Korean, and Thai. Actually I'm not sure if natives can understand my pronunciation. (I have some Korean friends so hopefully my Korean pronunciation is not that bad.)

What is good is I could compare many language sounds and could hear the traits of each. Very interesting!

投稿者: 野北 明嗣 日時: 1:00 AM |
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blog title 英語、スペイン語、日本語のシラブル数を比べよう! November 8, 2006

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 シラブル数を比べよう  

英語、スペイン語、日本語の

シラブル数を比べよう!


注)シラブルが何かを知らないと、混乱する可能性があるので、シラブルを知らない方は、必ずまず「シラブルとは一体?」をお読みください。


メキシコ人の友達に、Adrianaという人がいます。メキシコはスペイン語圏です。


スペイン語だと、Adrianaは、3シラブルです。
A?dria?naと分かれます!
ア、ドリア、ナ


しかし、however、日本語的に発音すると、5シラブルになってしまうのです!
A?do?ri?a?na!ア、ド、リ、ア、ナ。
driaの部分が、まずdrという子音の組み合わせがないので、間に母音Oを入れて、さらに、iaも二つに分かれます。driaが、do?ri?aと3つに分かれます!


そしておもしいのが、英語的に発音すると、4シラブルなのです!
A?dri?a?na。
発音はay?dree?AN?uh。
エイ、ドリ、エァ、ナ。
やはり、driaの部分が2つに分かれます。
英語だと、iaは日本語と同じく「2つの母音」になるのです。


※この私が時々使う綴り方については、のちのちやりますが、くわしくは母音編をごらんください。http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/07/post_53.html

http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/07/post_32.html


そして、これをもとに、次の話です。

そのアドリアナが一時日本語に興味を持ってたので、一つフレーズを教えました。

「私の名前は、アドリアナ。」
ポイントは、彼女は「アドリアナ」の部分を異様に速く発音するのです!

日本語はひらがな1文字をほぼ同じ長さで発音しないといけません。
なぜなら、日本語は「ビル」と「ビール」のように、長さを変えるから、同じ長さで発音しないと、長さの変化をクリアーにつけられないからです!

このルールでいくと、「わ、た、し、の、な、ま、え、は、ア、ド、リ、ア、ナ」というリズムにしないといけません。

しかし!ちょっと待ってください!
本当はAdrianaは3シラブルです!よって、「アドリアナ」を3文字発音するのと同じスピードで言わないといけません!笑
たとえば「私」と「アドリアナ」は同じスピードにしないといけません!

そうすると、彼女の発音方法は、理にかなっている!笑

もうひとつ、コロンビア人のFerneiという友達がいます。彼もスペイン語圏の人です。

Ferneiはスペイン語ではFer?neiと2シラブル。しかし日本語では「フェ、ル、ネ、イ」と4シラブル。

彼は日本語勉強中で、「私はフェルネイです。」というけど、やはり「フェルネイ」の部分が異様に速い!

しかし!フェルネイは2シラブルなので、日本語のリズムのルールをあてはめると、2文字いうのと同じ速さで言わないといけない!たとえば「フェルネイ」と「です」は同じ速さにしないといけない!笑

よって彼の発音も理にかなっている!笑

今日のおさらい

シラブル数を比べると、

同じ単語なのに、

言語によって

数がちがう!


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投稿者: 野北 明嗣 日時: 3:44 PM |
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blog title スペイン語のシラブルを学んで、スペイン語の歌を100倍楽しもう! November 7, 2006

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 スペイン語の歌を100倍楽しむには? 

さて、シラブル編も大詰めです。


韓国語のシラブルに続き、今日はメヒコのスペイン語の歌を紹介します。

Mientras mi mente viaja donde tu estas

ラッキーなことに、スペイン語の母音は、ほぼローマ字と同じなので、楽です。
(というのも、ローマ字の母音はイタリア語を元に作られたので、イタリア語とスペイン語は似てるらしいので、決して偶然ではありません。)

しかし!However,ローマ字とスペイン語は、シラブルの数え方が大きくちがう!

いきなりスペイン語をやるとシラブルの発想が難しいかもしれないけど、すでに英語と韓国語のシラブルをマスターしたあなたなら、楽勝です!

では問題です。最初の単語、Mientras は何シラブルでしょう?

答えはシラブルです!

Mienで1つ! trasで1つ!
決して Mi?e とは分かれない!

viajaはどうでしょう?

同じく2シラブル!
via?ja です!
決してvi?a?jaではない!

スペイン語はこういう分けかたをします!!

そして、歌う時は、1シラブルで音符1つというルールは同じ。

mientrasは、カタカナで書くと「ミエントラス」とでもなり、
音符が6個必要なところ、スペイン語では、2シラブルなので、たった音符2つで歌わなくてはいけない!めっちゃ忙しい!!

そして、この2シラブル目のtras、これは英語にもあるR?Blendだ!
英語の発音を習得した人は、このRーBlendは楽勝だ!

R?Blendうんぬんについてはこちらhttp://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/07/post_55.html

ただしスペイン語のLとRとRRの区別は、英語のLとRの区別より10倍難しい!
先に英語のLとRを習得してれば比較的楽に習得できる(かもしれない汗)けど、
いきなりスペイン語のこの区別をやろうとすると、日本人にはかなり厳しいかもしれません。。。

今日のおさらい

スペイン語のシラブルに

気をつけて

歌いましょう!

母音や、

LーBlend、R?Blendを

日本語のように分けないように

しましょう!


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投稿者: 野北 明嗣 日時: 5:34 PM |
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