|
英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
Thank you for visiting my blog. When you first came here, please go to the
INTRODUCTION・もくじ
あなたの英語は発音が悪いのではなく、読み方を間違えている
--------------------------------
シラブル編のトップ → シラブルとは一体?
--------------------------------
おすすめ関連ブログ・友人ブログ等のリンクはこちら。
--------------------------------
ブログランキング 応援のクリックをよろしくお願いします。
☆ ☆
ありがとうございました。m(__)m
短縮形のシラブル数!
前回のL,M,Nで終わる単語の続編とも言えるでしょう。
では問題です。
DID NOTの短縮形、DIDN’Tは何シラブル?
まずDID NOTは、DIDが1、NOTが1、よって合わせて2シラブルです。問題ありませんね?(途中から読んでいただいた方で、ここが分からない場合は、シラブル編の最初の方をごらんください。)
さて、DIDN’Tの場合、母音はIだけです。
しかし!前回を思い出して下さい。
「L、M、Nで終わる場合(その後に子音がつくこともある)は、そこを1シラブルにカウントする。」
この場合、NTで終わってます。DIDN’Tの最後ののDNTの部分を、子音だけでは発音できないので、間に母音(シュワー「ア」)を入れる。
発音の仕方は、DID-UNT(ディエ ダント)という感じです!
よって2シラブル!!
※ 実際のネイティヴ発音はglottal stopだが、混乱を防ぐため、異音についてはあえてふれない。
ではISN’Tは?
これもSとNの間にシュワーを入れます。
IZ-UNT(イエ ザント)という感じで、2シラブルです。
では、DOESN’Tは?
DUZ-UNT(ダ ザント)という感じで、2シラブルです。
超簡単!
|