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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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このブログの目的
日本人は、「発音」というと「音」を「自分の口で作る」ことにばかり気をとられてしまいがちですが、私たちが小学校の頃「50音表」を習ったおかげで「日本語の発音の構造やルール」を「理解している」のと同じように、「英語の発音の構造やルール」を「理解する」ことを忘れてしまっているのが、日本人の最大の弱点です。
LとRの練習よりも、もっと重要なことがやまほどあるのです。そして日本人にとっつきづらいのは、子音よりもむしろ「母音」なんです。
このブログの目玉は、「母音一覧表」http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/07/post_53.htmlです。忙しい方は、ここだけでも読んで下さい。これだけでも、発音を100億分の1の労力で習得できると約束します。
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「二重母音(diphthong)」とは一体何?
ネイティブさえあんまり使わない専門用語を、外国人のうちらが覚える必要は無いけど、「日本語の呪い」を解くために、「二重母音(diphthong)」とは何か、というのだけは知っておいてください。
では問題です。日本語の「愛」と、英語の「I」。決定的に違うのはどこでしょう?
注意!!日本語に「二重母音」という発想は基本的にありません!
日本語の「愛」は、「あ」と「い」が連続して現れただけ。「2つの母音」なんです。(「連母音」といいます。)だから2シラブル!
しかし!!!英語の「I」は、「あい」と二つの音っぽく聞こえるが、これはあくまで一つの母音とカウントされます。だから、これで1シラブル!
英語は「あ、い」と分けてはいけない。
日本語の「はい」と英語の「hi」!
日本語は「ha、i」と2シラブル。
英語は「hi」で1シラブル!!
この発想に慣れるまで練習しましょう!!
発音は簡単。「発想に違い」になれるだけの話です。超簡単!
今日のおさらい、
「二重母音」とは、
ふたつの音に聞こえるが、
あくまで1シラブル!
日本語に二重母音は無く、
日本語で二つの母音が続いたら
2シラブル!
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