英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく! 英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく!
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blog title シラブルとは一体??超重要!! August 15, 2006

英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)

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「シラブルとはいったいなんだ?!」

シラブル トップページ


   ---シラブル編もくじ---

●「二重母音」って一体何?

●終わりにSやEDのついた単語のシラブル数

●L、M、Nで終わる単語のシラブル数

●短縮形のシラブル数

●シラブルの復習テスト

●外国語の歌を100倍楽しむためのシラブル習得 

●日本語、英語、スペイン語のシラブル数を比べると? 

●英語ネイティブはシラブルをいつ覚えるか

●英語のシラブルのテンプレート(やや音声学的な話)

●語頭の子音同士の組合せはこれだけ

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「シラブル(syllable)」、日本語で言うと「音節」


よく目に耳にするのではないでしょうか?
しかしながら、シラブルとはいったい何なのか、残念ながら、日本では教えてもらう機会がほとんどありません。よって、ほとんどの日本人が理解できないままになっています。


しかし、シラブルを理解すると、英語という言語そのもののフレイバーを味わうことができる!世界が格段に広がる!!
特に英語の歌が好きな方は、もう必須です!英語の歌が数倍楽しくなります!
さらに、今流行の韓国語にしろ、フランス語にしろ、あらゆる言語の習得に役立ちます!!


※日本語では、シラブルの数え方にいくつか定義があり、単純にひらがな1文字を1シラブルという定義と、ひらがな1文字を1モーラという定義がある。 ←覚えなくていい


しかし!シラブルは、実は超簡単!!

そこで、「日本語の呪い」を考慮にいれた上で、シラブルの説明をいたします。
わかりやすく、日本語の単語も使ってシラブルを説明します。


シラブルの基本1

一番わかりやすい考え方としては

「基本的に日本語のひらがな1文字」=「1シラブル」


それだけではないので、つづきもご覧ください!


うちらが、「この言葉はひらがなで何文字」とかいう感覚で、英語圏の人は「この言葉は何シラブル」という風に言います。


では問題です。「Canada」は何シラブルでしょう?

2とか3とかいろいろ意見が出そうですが笑。

答え!まず日本語の場合「かなだ」はひらがな3文字。よって3シラブル

英語も同じ。Ca、na、da、と3つに分けて3シラブル


Americaはどうでしょう?

ひらがなだと、「あめりか」と4文字だから、4シラブル。

英語も同じ。「A、me、ri、ca」と4シラブル。

超簡単!!


しかしシラブルの魅力はこれだけではない!乞うご期待!

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欧米女性との超最速恋愛法Vol.1およびVol.2(合計203ページ)

投稿者: 野北 明嗣 日時: 8:48 PM |
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コメント

野北さん

BLOGで英語喉の紹介をしていただきありがとうございました。

フォニックスに関してですが、外国人が発音を勉強するうえでの便利性はやや限られています。というのは、フォニックスは、もともと発音がわかっているネイティブの子供が、読み書きを学ぶうえで使われるものです。

つまり音としては分かっている人が字を学ぶ、あるいは字の読み方を学ぶときに、英語圏において、英語ネイティブの子供が使うのがフォニックスです。

字としての読み書きはどちからというと分かっている(?)日本人学習者が、音としての英語を学ぶ場合は、フォニックスはなかなか使い勝手が悪いのではないでしょうか。

あと、CANADAという例を使われてシラブルを説明されていますが、CANADAの正しい分割は

CA NA DA
ではなくて

CAN-NAD-DA
です。

英語喉ではいかに子音ー母音ー子音のかたまりをシラブルに乗せるかに関して、原則を紹介しています。多くの場合、子音を二回繰り返すことになります。


JAP-PAN
TAL-LENT


ただ、すでにそうなっている場合もありますね。スペルで。例えば

SUM-MER
BET-TER

日本語も英語風に読むと、、、

HIROSHIMA --> HIR-ROSH-SHIM-MA
KIMONO --> KIM-MON-NO

英語喉よろしくお願いします!



KAZさん、コメントありがとうございます。
英語喉は発売前からずっと楽しみにしておりました。年末にでも一時帰国する時には、必ず買う予定です。
KAZさんのHPも、本当にいつも目からウロコです。

> 日本人学習者が、音としての英語を学ぶ場合は、フォニックスはなかなか使い勝手が悪いのではないでしょうか。

実は、私もブログ内ではさんざんフォニックスと書いていますが、たしかにフォニックスはもともと発音ではなく、読み書きのメソッドの上、半分は例外的なつづりに強くなることが目的なため、日本人にとっての使い勝手の悪さというのはずっと気になっていたのです。

なので、正確には私のブログは(おそらくほとんどの日本のフォニックスを使った発音教材も)フォニックスズバりそのものではなく、フォニックスの発音に役立つ部分だけを取り入れているだけにすぎないのです。まだ試行錯誤の段階で、読者の方からの反応を見ながら、改善していこうと思っています。


シラブルの分け方はネイティヴにとってもあやふやなようなので、ブログでもあやふやにしておきましたが笑

> 英語喉ではいかに子音ー母音ー子音のかたまりをシラブルに乗せるかに関して、原則を紹介しています。多くの場合、子音を二回繰り返すことになります。

なるほどこういうイメージで発音すると、たしかに英語っぽくなった気がします!(少なくとも日本語っぽくはないです。)3ビートですね。ありがとうございます。

また、新しい情報を楽しみにしています。



野北さん。

Bon-Bonです、やっとコメントが書ける様になって嬉しいです。コメントがかけなかったのでちょっと発音練習もおろそかになってました(笑)

KAZさんのご意見は納得いきます。ですが私達日本人のカタカナ英語発音からの脱出の方法の1つとしてフォニックスは役に立つと思います。

私も英語初心者にはフォニックス(サイト)と同時に発音方法(サイト)も教えてあげてます、これはもう離れなれない恋人同士なんです!

あるTVで「顔の表情筋を使ってしわをなくす」みたいな美容に関しての紹介をしていました、その考案者の女性は言語学を専攻にお勉強、そうして日本人に英語を教えていた方です。

その番組で彼女が語学を学習していた時に日本語と外国語の違いは日本語は顔の表情筋を使うことが少ない言葉だから、よく日本人は感情を顔に表さなっということになる・・・。「しわ取り」の話題はここまでにして、結果なにを言いかというと、やはり子音、母音のこともありますが、その語学として日本語は顔の表情筋を使わないということからもやはり外国語の発音を習得するのは容易ではないと思います。

はっきり言って母音「A」「O」「I」や子音「B」「V」「P」等などの練習をしていたら本当に口元の筋肉、それに関係して腹筋など疲れてきますよ。(ちょっと腹筋はおおげさですが(笑)

それらのこともかねて、私達日本人が英語(外国語)の発音方法の手助けの1つとして読み方の理解としてのフォニックス。こうやって読んだらもっと英語ネイティブに近くなるよ!!っと。「読み方が分かる=発音ができる」だったら日本人はここまで英語発音に悩まされないでしょう。だってカタカナ(ローマ字)英語としては読み方がわかっていますから!

野北さんのBLOGは「通じないカタカナ英語」に悩んでいる方、わけの分からない発音記号に悩んでいる方には「そっか、実はちょっとしたことで英語が通じるようになるんだ、なんだじゃあできるじゃん」っと。

4つの「ア」の発音で私は「できない!わからない!」って思っておりましたけど、野北さんのBLOGで「そっか、英語ネイティブもそうなんだ」っと「ほっ」と安心しました。

そうして私が本当にわからないのは「フォニックス」「英語喉」っとちまたには沢山英語に関しての本がでておりますが、私達日本人はどこまで英語に翻弄されているのでしょうか?英語ネイティブ並に「ペラペラ」になりたいって・・・・それは絶対音感のある人ならまだしも、ほとんどの人は無理でしょう! 発音以外でも前置詞、冠詞の感覚を身に着けるのは用意ではないです!!!

完璧な発音、完璧な英語?
じゃあ、あなたは完璧な日本語発音で完璧な日本語を使うことができますか?っといつも思います。しかも完璧な日本語はどの日本語が完璧なのかわかりません?東京ですか?大阪ですか?京都ですか?九州ですか?

英語ネイティブってどこの国の英語のことなんでしょう?皆は口をそろえて「ネイティブ、ネイティブ」っと言いますが「ネイティブ=アメリカ」?英語の基本は本来イギリスですよね?じゃあ、英語のネイティブっとなるとイギリスじゃないですか?っと思いますし、英会話スクールには沢山のオーストラリア人、ニュージーランド人がいます。

まず、英語?英会話?を自分の物にしたいのなら「ネイティブ」の呪縛から逃れることだって思います。

フォニックスやジブラルが発音の役にたつ1つのツールだと分からない人は結果やはりカタカナ英語のままだって思います。

どっちにしても「楽して英語をマスターしたい」とか「英語上達の早道」・・・ちょっとしたコツやヒントはあっても語学にそんな簡単な道はありません!!!日本語だって私達は小さい時から本を読まされ、作文を書かされ覚えてきました。



Bon-Bonさん、お久しぶりです!
さっそくコメントいただきありがとうございます。

いやあ、こういう熱いコメントをいただくと、やる気が出てきます!

たしかに、フォニックスも、小3小4レベルくらいになると、例えばeiの読み方は、訓読みAの場合、Eの場合、Iの場合、等のような、ややイレギュラーなものに対応するためのものがほとんどになってくるので、複雑になってきます。そうなると、発音の教材としてはとても使えないし、実際それによって混乱している日本人もいますからね。

しかし、まさにBon-Bonさんのおっしゃるとおり、幼稚園小1レベルの、本当に基本のフォニックスは、発音と恋人関係だと思います!
同じように考えている方がいて、嬉しい限りです。

なかなか日本の英語の先生方は、この点をわかってくれないんですよね・・・でも、いつかわかってくれると信じて、気長に頑張ります。


表情筋を使ってしわをなくす話はおもしろいですね!やらなくては!笑


「ネイティブ発音の呪縛」!これは良い表現ですね!!「呪縛」という所が僕好みです笑。発音記号編の切れ目に、記事にさせて下さい!


実際に、私のまわりの「ネイティブ発音ができるバイリンガル」は、みんな「ネイティブ発音は必要無い」と言います。

「AならA、EならEと個々の音を聞き手が認識できる発音は必要だけど、外国人なまりがあるのは全然かまわない。」と。

たしかに、「ネイティブ発音」と書いている人たちが、実際ネイティブ発音ができないことが多いようですし。だから私は、決して「ネイティブ発音を練習しなさい」とはブログで書きません。(自分がまだできないから笑)

もちろんできるならば、できた方がいいでしょうが、筋肉のかたまった大人が身に付けるのは、よほどのモチベーションと環境がない限り難しいでしょう。

ただし、KAZさんは、ネイティブからもネイティブと思われるほどの発音を、大人になってから身につけたそうなので、その秘密を知ってらっしゃることは間違いないでしょう!


この「4つのア」ですが、具体的にどの音のことを指しているのかはわかりますか?ちょっと興味あります。


そういえば、「4つのア」とか「アがいくつもある」とか、「ア」に関してはよく言われますが、イウエオについてはあまり聞かない気がしますね。



Bon-Bonです。

私もまだ購入はしていないのですが「英語喉」は大変興味のある本です!!! KAZさんは凄いんですね!! 

ちょっと巷にある本ということで名前を出しましたけども、本当に何百万冊もある英語の本のなかで「本当に良いもの」が少ないっなって。

日本に戻ってきて前置詞、冠詞の感覚をつかもうと色々本を探したりしていたんですけど「前置詞をマスターしたら英語ができる」「冠詞をマスターしたら・・・」「仮定法をマスターしたら」「副詞をマスターしたら」等などと・・・結果「全部が必要じゃない!!!」って大笑いしました。

4つの「あ、A」とは

1)発音記号:逆「V」の字の[A]
[U]NDER, S[U]N

2)発音記号:逆「e」の字の[A]
[A]SLEEP, B[A]LLOON, ZEBR[A]

3)発音記号「アルファみたいな」の字の[A]
[A]T, [A]PPLE

4)発音記号:「a」の字の[A]
[A]WKWARD, CL[O]CK, R[A]W

ある発音練習サイトで、1)逆「V」と2)逆「e」は私にはど~しても同じにしか聞こえず、また舌の位置、口の開け方もほとんど同じなんです。この違いって何?って凄く悩んでました。

また、発音練習だけをしていても、実際英単語を言う時、聞く時には違うんですよ・・・。

そんな時に野北さんのBLOGを発見して「あ!そうなんだ~!!単語の読み方(フォニックス)のルールがあったんだ!」ということで発音だけを練習していてもなんだかぼやけていた私には「これ!」っと感激してたんです。

そのため、発音記号というのは野北さんもBLOGで説明したように知らないの言語を読むためのですが「発音記号の発音を発音できる、知っている=英単語を正しく読める」っと言うことと違うって思いました。

だから「発音とフォニックス」はペアなんですよ!!!

最近は英語の単語のスペルミスも減ってきましたよ!




Bon-Bonさん、こんにちは。

冠詞や前置詞は、私達ノンネイティブにとって本当に曲者ですよね汗

4つの「あ」、ありがとうございます!

なるほどなるほど!
だいたい私が予想してた通りですが、
実質3つ(音読みA、O、U)ですよね。

逆さvと逆さeは、ネイティブの頭の中では全く同じ、音読みUですからね。ただストレスがあるかないかだけの違いです。

これは記事で書く予定なんですが、問題は、逆さeの方は単語で発音されると(語末以外は)日本人の耳にはちょっと「エ」に近く聞こえるんですよね。それで混乱する人も多いようですが、ネイティブにとっては同じなんです。日本語耳は、英語に不必要な所で妙に敏感なんですよね笑

しかし、この4つのあ式メソッドで好きな所は、AWとO(音読み)を区別しない所です!

> だから「発音とフォニックス」はペアなんですよ!!!

ですよね?!私は間違ってないですよね?!!(笑)

日本語も50音表と発音がペアなのと同じです!
だって、外国人は50音表で日本語の発音を覚えるんですから!



Bon-Bonさん、こんにちは。

4つの「あ」、ありがとうございます!

なるほどなるほど!
だいたい私が予想してた通りですが、
実質3つ(音読みA、O、U)ですよね。

逆さvと逆さeは、ネイティブの頭の中では全く同じ、音読みUですからね。ただストレスがあるかないかだけの違いです。

これは記事で書く予定なんですが、問題は、逆さeの方は単語で発音されると(語末以外は)日本人の耳にはちょっと「エ」に近く聞こえるんですよね。それで混乱する人も多いようですが、ネイティブにとっては同じなんです。日本語耳は、英語に不必要な所で妙に敏感なんですよね笑

しかし、この4つのあ式メソッドで好きな所は、AWとO(音読み)を区別しない所です!

> だから「発音とフォニックス」はペアなんですよ!!!

ですよね?!私は間違ってないですよね?!!(笑)

日本語も50音表と発音がペアなのと同じです!
だって、外国人は50音表で日本語の発音を覚えるんですから!



>まず、英語?英会話?を自分の物にしたいのなら「ネイティブ」の呪縛から逃れることだって思います。

BONBONさん

この点、私も色々な場所でよく読む点なのですが、いつか喉・3ビートを経験していただき、あとで振り返って考えていただき、ご感想をお聞かせねがいたいところです。

英語喉のメソッドはネイティブメソッドというぐらいですから、まさにネイティブとどうやったら同じ発音ができるか、ネイティブと同じように聞けるか、、、というメソッドを紹介しています。

ずはり、首の中にある喉を使って喋る、、、これが英語喉の前半です。口だけだと、これは小さな楽器、、、オカリナみたいな感じなのですが、首の根元から口のあたりまでの全体を楽器とイメージしていただきたいです。

なぜ、喉が使いにくかったかというと、本でも解説していますが、日本語は短い音を出しますから、常に喉、口が緊張します。緊張していると、喉をゆったりと響かせることができません。すると、英語、あるいはヨーロッパ言語に存在する音の区別(例 LとR)ができません。

喉をリラックスさせたまま響かせて発音するとよいのですが、喋る=すこし喉を緊張させるのが日本語なので、矛盾が生じてしまいます。したがって練習というよりは発想の転換が非常に大切です。

3ビートにしても、英語ネイティブどころか、ヨーロッパ言語の話者が全員していることなので、ぜひ試してみてください。

よろしくお願いします。



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