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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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INTRODUCTION・もくじ
あなたの英語は発音が悪いのではなく、読み方を間違えている
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ありがとうございます。
昨日(機能)語のつづき
機能語(function words、前置詞やら冠詞やらこまごましたやつ)は、実際しゃべるときは、母音がただのuh(音読みU)になりやすい話をしました。
さて、今日はforとか、yourとか、areとか、Rのつく機能語についてです。
まず基本の読み方は
areは、ar(アール)
forはそのまんま。(フォール)
yourは、「ヤウル」ではなく、yor。(ヨール)
しかし!「at」がutとなるのと同じように、
機能語Rつき母音は、しばしばerと読みます!
areではなく、er。
forではなく、fer。
yourではなく、yer。
erは、口をあまり動かさなくてもいいので、lazinessの産物です。
まあ、普通の単語のRつき母音と同じルールです。
areなんて、Rが抜けることもあって、ただのuhにもなります。
What are you・・・
は、wuh duh yuh (ワダヤ)
となります。
whatのTと、次のuhがくっついて(linking)ます。
なぜTがDになるかは、のちのちやります。北米アクセントの特徴です。
ついでにいうと、
What do you・・・
もdo(読み方はdoo)、you(読み方はdoo)が
duh(ダ)、yuh(ヤ)となるので、
同じくwuh duh yuh(ワダヤ)となります。
uhは、「ア」と短い発音です。
つまり、What are youとWhat do youが同じ読み方になってしまうのです。
でも文法で判断ができるので問題ありません。doingとかing形が次に来たらWhat are you。doとかならWhat do youです。
今日のおさらい、
Rつき母音の機能語は、
しばしばerになる。
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