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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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一目瞭然!英語の子音一覧表
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はじめに LとRは一番人気のテーマなので、お手数ですが、どうか順番どおり一番下の古い記事からお読みください。
LとRの単語練習と考え方
口の動かし方等に関するサイトや本は、日本人向けのも良いのがたくさんあるので、ここでは発音法というよりは、むしろLとRに関する「認識」について語ります。
単語の頭のLとR
前に述べた「舌をちょいと噛む」方式で、次の単語を発音してみよう。
light、lice、loom
「舌を口の天井につけない」方式で、次の単語を発音してみよう。
right、rice、room
単語の終わりのLとR
例えば「pop」の最初のPと終わりのPは同じですか?
と質問したら、多分ほぼ日本人は全員「同じ」と答えるでしょう。
では「roar(吠える)」の最初のRと最後のRは?
と質問したら、怪しいんじゃないですか?
っていうか、実際違う発音をしてる人が多いと思います。
最初のはより日本語の「ラ行」に近く、終わりのはより「あー」に近く。
しかし、カナダ人に同じ質問をすると、「同じ」と答えます。
ネイティブが「同じ」というんだから「同じ」なんです!
「pop」の2つのPや、「kick」の2つのKと同じ発想。
「loll(垂れる)」はどうでしょう?
これも同じ発想です。
日本人はよく最後のLを「お」で代用します。例えば「マイケル」を「マイコー」のように。
個人的に僕はその方法は好きですが笑、
あくまで、「つづりがLなんだから、どこに来てもL」というシンプルな発想を持ってもらった方が、この先、発音の習得が楽になります。
ちなみに「none」の最初のNと最後のNは?
これも以前述べたようにhttp://eegonoyomikata.blog48.fc2.com/blog-entry-15.html同じです!最後のNは「ん」ではない。
まじめな発音学では、英語の語の終わり等のLは、舌の奥の方がもちあがり、少し「う」だか「お」だかに近い響きを持ち、「dark L」と呼ばれていますが、僕の意見としては、まずはそんなことを気にするより、Lが出てきたらつづりどおりちゃんとにLを発音する癖をつける方がはるかに大事です。
以下の単語を発音してみよう。
are、fear、poor
all、feel、pool
今日のおさらい、どの位置に現れようが
LはL、RはR、SはS、MはM、NはN!
超シンプル!
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