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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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INTRODUCTION・もくじ
あなたの英語は発音が悪いのではなく、読み方を間違えている
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日本語の発音 vs 英語の発音 トップ
日本語にあって英語にない発音リスト
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☆ ☆
「勝った」と「肩」
kattaとkata。
この区別は英語人は苦手です。英語にこういう区別はありません。
このTTのように、子音が二つ重なる場合、「っ」になるのは、日本語やドイツ語のルールで、英語やらスペイン語やら中国語やらにはない。
子音が二つ続いたのを見た時「っ」だと思ってしまうのは、まさに「日本語の呪い」です!
「ウソつけ!hoppingは『ホッピング』じゃないのか?」と思いますか?
hopping (hopのing形)
hoping (hopeのing形)
たいていの日本人は前者を「ホッピング」後者を「ホーピング」と言うと思います。
しかしPPは、「っ」ではない!
その前の母音の読み方を指定するために2つ重ねているのです!!
母音編で詳しくやりますが、日本語の漢字に「音読み」と「訓読み」があるのと同じように、英語の母音A、E、I、O、Uにもそれぞれ2種類の読み方があります。ここはまさに日本語とまったく違う点です。
Oは、「オウ」と「アー」という2種類の読み方があります。
「アー」に関しては、やや「オ」に近いです。ある発音の本に、「合唱の時のように口をたてに開ける『ア』」という表現がありました。
hopping は 「ハーピング」
hopingは「ホウピング」
つまり!英語で同じ子音を二つ重ねる理由は、その前の母音を「音読み」か「訓読み」か指定するためのものです!!
決して断じて「っ」ではない!!
もうひとつ例を挙げると、
cutのing形の「cutting」、これをわざとTをひとつ抜かして「cuting」と書いて、カナダ人に読んでもらったところ、「キューティング」又は「クーティング」と読みました。
Uは「ユー(又はウー)」と「ア」と言う2種類の読み方があり、cuttingの時は「カティング」。cutingという単語がもしあったら「キューティング(クーティング)」になります。(と言っても、実際は「ああ、この人cuttingと書くつもりでTとひとつ書き忘れたんだな」と推測してくれることが多いようです。)
母音の読み方は詳しくやりますが、今日は、ただ、子音二つ続くのは読み方の設定のためということだけ頭に入れておいてください。
もうひとつ、「ん」の項目で覚えてる人もいるかもしれませんが、
hammerとかinnerは、「ハンマー」「インナー」ではなく、「ハマー」「イナー」という話をしましたが、それも今回の話でわかってもらえたんじゃないでしょうか?
今日のおさらい、 同じ子音が
二つつづいても、「っ」にはならない!!
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