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英会話独学術:フォニックス~英語は発音より読み方を正しく!(メイン)
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INTRODUCTION・もくじ
あなたの英語は発音が悪いのではなく、読み方を間違えている
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ありがとうございます。
はじめに LとRは一番人気のテーマなので、お手数ですが、よかったらまずこちらをお読みください。http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/07/post_27.html
ER,IR,URの読み方
computerやherのER
girlやbirdのIR
turnやburnのUR
これらは同じです!!ARとORだけ違って、あとは同じです。
まずこれが大前提!最重要事項!!
例えばhamburgerのURとERは同じです!
さて、ERの発音をどうやって説明するかが問題です笑
まあ、Rをちょっと延ばして、長めに言えばいいんです。唇を丸めるのが、ネイティブがよく指摘するポイント。
しいてカタカナで書けば「ルー」とでもなりましょうか?でもちょっと変かな。
っていうか、実は、この発音そのものをできる(たとえ完璧じゃなくても充分通じるレベル、good enough)日本人は結構多い!つまり、通じる程度のレベルに発音するには、この発音は全然難しくない。
ただし、問題なのは、この発音を「使う場所」をかなりの確率で間違えているということです!
問題はそこだけです!
発音はできるのだから、使う場所さえ正しければ、いとも簡単に修正ができます。
基本のルールはいたって簡単。つづりにER、IR、URが出てきたら、そこで使えばいいんです。出てこなかったら使わない。
それだけの話ですよ。超シンプル!超そのまんま!
あくまで「英語のルールでつづりどおりに正しく読む」!それだけの話!日本語と同じ。
では、間違った場所で使う例を挙げてみます。
例1、I’m surprised.と言う場合、
surprisedを「サプライズド」という人が多いですが、ちょいと待って下さい。surとURがあるじゃないですか!URを発音しましょう。
例2、hardと言う時、発音がherdみたいになってることが多いです。しかしARは「アール」です!最初の「アー(訓読みO)」をしっかり発音しましょう!
例3、ideaとかdifficultとかなんでもいいですが、ちょっと長めの単語でどこにもRが出てこない場合。
単純に、Rが無いので、発音してはいけない。
しかし、ついついideーerとかdiffircultとか、なんかどこかにRっぽい音を入れてしまう人が多いんです。日本人の発音の最大の特徴のひとつのようです。
ideaは、iーde-a(アイ、ディー、ア)と母音をクリアーに!
dif-fi-cult(ディ、ファ、カルト)と子音をクリアーに!
今日のおさらい、
ER、IR、URの3つは同じ。
これらのつづりがあったら読む。
なければ読まない。
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